「山陽本線」の版間の差分

356 バイト追加 、 2008年10月21日 (火) 22:13
東海道本線から引き続き、何事もないかのように山陽本線に突入する。同線は終点もそうだが起点の影は薄いといえる。それもそのはず、JR神戸線は大阪~姫路間を跨いでいるので、鉄分の多い人以外は気付きにくいからだ。一般人だと完全に忘れ去れているかも。[[三ノ宮駅]]のおかげで目立たない神戸駅を出ると、[[阪神・淡路大震災]]の影響が最も大きかった新長田、源氏物語で縁の深い須磨、明石海峡大橋を眺めながら舞子を通り過ぎていき、[[明石市]]に入っていく。
 
入ってすぐになる[[朝霧駅]]には明石市を(自治体として珍しい)[[エクストリーム・謝罪]]に参加させた要因となってしまったといわれる伝説の歩道橋がある。どういうことかというと、集客力のあるイベントにもかかわらず手薄な警備体制により、人間の[[ドミノ倒し]]といわれるとてつもない[[エクストリームスポーツ]]現象を発生させてしまい、大混乱を引き起こしてしまったからだ。それを過ぎると、時刻の中心と[[たこ]]の街として有名な明石駅に入る。なお、高槻(または京都)で快速に変身した列車はこの駅で再び普通列車へと変身する。しかし、神戸方面行きの列車は、駅ではひとつ手前の「西明石で快速に変身する」という案内をしているところもあり、統一性の無さがしばしば話題として取り上げられている。
 
それを過ぎると、西明石へとつく。西明石は塚口・尼崎間で[[レールガン]]([[JR西日本207系電車|207系]])攻撃を引き起こしてしまい、[[JR西日本]]を[[エクストリーム・謝罪]]に参加させた要因としての[[レールガン]]をたくさんある車両基地がある駅として有名。また、なぜか知らないがこんなところまでも[[山陽新幹線]]の駅がある。
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