「京阪電気鉄道」の版間の差分

533 バイト追加 、 2008年10月20日 (月) 23:28
 
そんなPR作戦をしていても、[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]の乗客奪い攻撃をモロに食らっている。さらに「'''京阪電気鉄道カーブ式会社'''」の別名通りカーブが多すぎることを理由にスピードをあまり出さないでいると、急いでいる人が阪急やJR西日本に行ってしまう。これを防ぐために、特急を中心に急カーブの手前で無理矢理加速したり、極限までバンクをつけた急カーブに時速100km/h前後で突っ込むなどといったエクストリーム・スポーツを随所で盛んに行うことで、乗客の流出を必死で阻止しようとしている。
 
将来的には淀屋橋~出町柳間20分(特急)、中之島~出町柳間29分(快速急行)運転を目指しており、これを実現するために線内カーブの改良とスピードアップ対策の検証が行われている。その第一弾として、光善寺駅構内にある半径500mのカーブのカントを最大32度まで傾ける工事を行い、通過列車の200km/h運転と停車列車の乗降に支障がないかどうかの両立を試みるテストを近年中に行う予定である。
 
ジュース・ホテル事業で利かっているのはいいが、JR西日本対策はもっともっと万全なものにしなければならないと感じた同社は、京都近郊の同業他社の経営陣を全員集めて会議を開いた結果、2008年に[[阪急京阪神近鉄南海グループ]]としてまとまることを決定した。
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