「国鉄201系電車」の版間の差分

404 バイト追加 、 2008年2月12日 (火) 20:59
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== 開発の背景 ==
当時、通勤型電車としては101系・103系電車が広く用いられていたが、オイルショックが起こり、クイズに正解しなかった乗客が椅子ごとぐるぐる回転したり、果ては椅子ごと燃やされるなどの問題が発生した。(ただし、これは東のメンテが悪い気がする)などの問題が発生した。
 
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「トレインエミュレータ中央線」 - 向実谷(怨愕館)
このため、省エネルギー性能が高く、既に地下鉄や大手私鉄などで採用例が増加していた、とにかくノイズがやかましい新形式を設計、中央線系統にて運用を開始した。
 
電機子チョッパ制御は当時最新型であり、新性能化をめんどくさがっていた国鉄にしては珍しく、可能な限り長年使うための設計が施されていた。しかし、力行時および減速時に、「プーーーーーーー」という、夏の夜うとうとしだした頃にどこからともなく飛んで来る蚊みたいな音を立てるため、そして保守的にもめんどくさい機械であったため採用例は多くない。これらのことから[[東日本旅客鉄道]]では、代替として自社の新津で[[走ルンです]]シリーズのE233系を突貫で大量生産した。本系列は耐用年数を残しているはずだが、置き換えによる廃車が進められている。
 
この電機子チョッパの音は、一様でおもしろくもなんともなくただやかましいだけなので、[[VVVFインバーター]]のような観賞価値はみじんもないとされる。
 
==軽装車==
上記のような装備その他もろもろを採用した結果、本系列はやたらと高くつく通勤電車になった。このためベンチレータの素材や窓の構造を変更し、台車のバネ・側面車番などを代替品使用でみみっちくケチってみたら、いくばくか安くなった。これが軽装車である。乗る分には初期の量産車とさして変わらない。
 
== 東日本・人口調整目的での運用 ==
なお、長野へ行きたくないとダダをこねたサハ201が1両いたが、こいつは反逆罪で処刑対象とされたために編成から外され、関東の某所で廃車予定のEF81の激突を食らって死亡した。あわれなるかな。
 
機器が同一の[[国鉄203系電車|203系]]をVVVFにし、発生品で本系列を活かそうという案がレールファンの間で浮かんでいたが、203系VVVFのあえぎ声を聞きたくて勝手に転がりだしかねないイヤじゃボケ危惧したJR東日本が認めなかったため立ち消えになっている
 
==西日本・改造==
ご存知の通り[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]はびんぼーなので、国鉄から引き継いだ224両(7連×32)すべてを老朽・事故廃車など1両もなく活かしている。この224両すべてを吹田工場で新車にみせかける改造を施工し、8連16本を環状線に、6連16本を大和路線に配置することにした。しかし、電機子チョッパの音は健在で、実はボロイというのがばればれである。
 
== 出典 ==
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