「GHQ」の版間の差分

45 バイト追加 、 2019年7月22日 (月) 09:34
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また、企業におけるGHQは故御手洗毅が主導となり思想の定着を図ったが、[[サービス残業]]万歳の日本社会に根付くことはなかった。それでも定時に帰りたいと願う会社員・公務員たちは絶えることなく、いつでもGHQ思想が爆発的に広がってもおかしくない土壌は着々と形成されつつある。ただ、その土壌を破壊しようとしているのが御手洗毅が初代社長であった[[キヤノン]]も所属する[[経団連]]所属企業だというのは[[皮肉]]な話である。
 
== 連合国軍最高司令官総司令部との関連 ==
連合国軍最高司令官総司令部も頭文字をとるとGHQとなる。これには戦後焼け野原になった日本にいるよりも早く母国に帰りたいという戦勝国の本音が隠されている。ただ、復興を日本人主体でやられたら何のために戦争したのかわからないので、日本の国力を低下させ自分たち好みの国になるベースを作ってから国力をつけさせるような政策を主導した。それでも根底にあるGHQ精神は変わらなかったので連合国軍最高司令官総司令部主導の政策はさっさと何もかも終わらせて家に帰ろうぜ的な政策が多い。その究極が[[日本国憲法]]であり、忠実に憲法の精神を守ると全てを放棄し帰宅する自由を獲得することができる。というか兼用こそ出来るものの裏目的としてさっさと帰るための条文にあふれている。別に今まで運用上問題はなかったのだが、改憲論者の中にはこんな母国に帰りたいがために作った憲法をこの国が家である日本人が守るのはおかしいとして変えたいという思想の者もいる。
 
== 関連項目 ==
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