横山 緑(よこやま ごみどり)は愛知県瀬戸市出身の元AV男優、自称インターネットタレント。かつてポリフェノール秋山という名前で汁男優や監督を務め、通称「環境ビデオ」の制作を行っていた。現在は企業がインターネット上で配信している番組などに出演したり、個人で配信を行って視聴者から寄付を募る、則ち乞食まがいの行為をして生計を立てている。本名は久保 田学(くぼ でんがく)。

東京ディズニーリゾートを出禁にされた屈指の人物でもあるが、2018年にNHKから国民を守る党から立川市議会議員に立候補して当選してしまい、人々にこの世の終わりを予感させた。

人物編集

 
「暗黒ルール」と称して「配信者は笑ってはならない」という戒めを掲げる横山

常に怪しげな覆面をしており、配信中は屋外であろうと決して覆面を外さず、そのまま取材と称して飲食店に立ち入るが、店側としては当然迷惑であり、追い返されることが少なくない。ディズニーを出禁にされた原因も主にはそれである。素顔はかつてケイン・コスギ似のイケメンとされていたが、今はそれを見る影もない単なるM字ハゲ+10円ハゲであり、しかも笑うと顔がロバのようになって気持ち悪い。若い頃、交際相手の女性から「笑っていないときのほうが格好いい」と遠回しにそのことを指摘されたため、常日頃から極力笑わないように努めており、配信中に思わず笑ってしまう時は突然駆け出してカメラの前から消え去ってしまう。また、思わず笑うにしても笑いのツボがおかしく、変なタイミングで笑いだすため、視聴者からはそのことも気持ち悪がられている。

性欲が異常に強く、浮気不倫、マゼ、スカトr盗撮、囲い、セクロスはりつけテレクラをとにかく好む。性欲が強すぎて、交際相手やリスナーに堕胎させたり出産させたりしてもその勢いはとどまるところを知らない。なお、嫌いなものは、自分に従わない者、警察子供ゴムである。平井及び都内のラブホテルによく出没する。

AV男優時代編集

ポリフェノール秋山という名義を名乗っていた頃は、低い声でやたらとどもりながら喋ったり、女優と性交に耽りながら「頭が!!おかすくなるっ!!」と叫んだり、「よろしグー」と決め台詞を言いながら握り拳を見せて決めポーズをしたりなど、独特な演じ方でキャラクターを確立させていた。

また、自ら監督を務め、アパートの小さな自室をスタジオとして、そこに女性を連れ込んで性交の様子を撮影することも多かった。しかし、このときの映像で、彼らの交わっているそばに何やら怪しい小瓶が置かれていたことが指摘された。それゆえ、このとき横山は違法なクスリをキメながら性交に夢中になっていたという疑惑が非常に強いが、証拠が十分でないため今もなお裁かれずに済んでいるようである。

2003年から2004年ごろには女性の裸やレースクイーンが集まる場所で盗撮していた。この悪質な性犯罪を犯した過去を放送で話し、共演者の石岡真衣をドン引きさせていた。

配信活動編集

横山は2010年前後に覆面を被りニコニコ生放送で「暗黒放送」という配信をし始める。暗黒放送とは、「配信上で馴れ合ってはならない」「配信者が笑ってはならない(主に顔がロバのようになって気持ち悪いから)」「インターネット上で出会ってはならない」「インターネット上で金銭や物品の寄付を募ってはならない」「初心の気持ちを忘れてはならない」というしょうもない暗黒ルールを掲げ、出会いや乞食行為で堕落しきったニコ生界隈を是正するという目的を持っていた。…持っていたのだが、それを言い出した第一人者であるはずの横山がなぜ現在このようになってしまったのかは明らかでない。

そして、彼の放送は一般人には酷くつまらないものであったが、テレビに飽きていた中高年を中心にリスナーが増えていった。配信上で横山は数々の迷惑行為を繰り返して注目を浴び、一時は狭いニコニコ生放送の世界の頂点に君臨するかと思われていたが、石川典行コレコレ渋谷のキングを中心とする通称「ニコ生四大癌」と呼ばれる配信者たちに視聴者を奪われ、そうはならなかった。ちなみに、この「ニコ生四大癌」も配信上で迷惑行為をすることによって人気を伸ばしていった配信者たちである。このことから、ニコニコ生放送は配信上で迷惑行為をすればするほど人気が伸びるという狂った界隈であることが伺える。

その後紆余曲折を経て、運営の手違いによりニコニコユーザーチャンネルを取得してしまう。これはニコニコで活動する社会不適合者の動画投稿者や配信者がインターネットを経由して収益を得るためのシステムである。チャンネルを取得した横山はチャンネルの配信上でやはり迷惑行為を繰り返すが、運営は手違いを認めたくないので、10数回の放送停止をしながらもチャンネルは消さないでいる。また数々の公式放送で出入り禁止となっているが、本人は認めたくないようである。

こうして横山は「ニコ生最後の砦」を自称していたが、結局は収益に釣られてオープンレックという別の配信サービスへ飛び移っていった。

起こしたトラブル編集

ディズニーリゾート出禁編集

彼が日本で屈指のディズニーリゾート出禁人物であることは有名なエピソードで、岡田斗司夫も自身の有料配信でこれを話のネタにしている。それによると、横山はディズニーランドのアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」で覆面を被ったまま自分にカメラを向けて撮影をしていたため、明らかな迷惑行為と判断した視聴者からディズニーランド側に通報が相次いだという。

事態に気付いた横山はダッシュで逃げ出したが、スタッフに捕まり厳重注意を受けた。しかし、謝罪している最中も配信を切らずにカメラを回し続け、逃走しながら配信を続けようと企てる様子まで配信したので、それを見ていたらしいスタッフにもう一度捕まり、詰所のようなところに連れていかれて「二度と同じ行為に及ばない」という誓約書を書かされたのだという。

これは一説によると厳密な出禁ではなく、横山は久保田としての姿であれば出入りが許されていると言われている。

美顔器ローラー名誉毀損事件編集

某企業の美顔器ローラーを購入した際、商品内に『陰毛が入っている』と虚言を繰り返し、名誉棄損の罪で刑事裁判をし、罰金20万円の判決が受け渡され前科一犯となる。某大手芸能事務所所属の裁判傍聴芸人にこの内容をラジオのネタにされ激怒した。判決にも納得しておらず、最高裁に控訴すると連呼した。

種馬としての実績編集

配信活動中、横山は当時のセフレだったまったんという女性と交際を始め、妊娠・堕胎のループを繰り返した。その妊娠・堕胎ループが今の暗黒放送のループトークに繋がるものがあり、大変重要な事実であると多くのリスナーに考えられているが、本人にはAV出演同様、消したい過去であるようだ(これが無くなったら彼には何も残らなくなるのは秘密)。

しかし、その後もチ○コの根の乾かぬうちに、2015年にYahoo!メールでコンタクトを求めてきたパンダ(現在の正妻)とできちゃった結婚をした。その後判明しているだけで3人の子供を作り、内2人出産した。

横山は生まれたての息子を配信のネタにして金稼ぎを始め、お金のために自分の2人の子供に「千八」(自身のチャンネルの月額会費が1080円であるため)、「チビクリ」(母親がデカクリのため)という名前をつけた。最近は「子育てに金がかかる(から早く会員になれ)」が口癖で 配信上で子供の世話をし、同情を誘うような配信をするが、あまりに手際が悪いので、配信するたびごとに 普段から子育てに従事していないことが露呈する。しかし、3歳になっても言葉の喋れない子供を配信に出すことを児童相談所が黙ってないわけで、同氏に複数回忠告をするも本人は無視、めでたくブラックリスト入りとなる。 また、家庭生活においても、「生活費は嫁にわたさない(間違えて渡すときは必ず叩きつける)」、「冷凍肉は食べない」、「家庭内では会話しない」、「出かける場所を告げる際は嘘をつく」という暗黒家庭ルールを掲げている。

また、複数人と不倫をし、その内の2人が2人目の出産直後の2016年10月,11月ににバレて炎上。「誰でもある間違いだから、(1週間すら経ってないけど)早く許せ」と本人は語る。

人間関係編集

彼にも家族はいるであろうが、その中で彼に関わりたいものは全くいない。唯一、まだ連絡がとれる父親に対してもガキのように甘えるクセがあり、いずれは父とも離別の日が来るだろうに放送時間の都合上カットいたします。。親友もおらず、配信仲間こそ石川典行金バエを始め 多そうに見えるが、全員適度に距離感を保っており、本人は配信界でも孤独である。一方で愛人に関しては、ここに記すにはあまりにも余白が狭すぎる。

関連項目編集