学校の七不思議

学校の七不思議(がっこうのななふしぎ)は日本全国の学校に存在する不思議な事である。

概要編集

七不思議は主に全国の小学校中学校高校に存在する不思議である。大学にも別に無いことはないが、大学生はそんなことより単位をとることに必死なので七不思議なんて誰も気にしない。むしろ大学生にもなって七不思議とか言っている者は高確率で留年する可能性がある上、単に痛い。 七不思議というだけあって、だいたい何処の学校でも不思議の数はだいたい七個と決まっている。なぜ七個と決まっているかは不明だが、これは小学生が九九を覚える際に、だいたい七の段でつまづくことと関係があるというものもいる。 学校によっては七不思議を集めてみたら、実は10個も20個も不思議が有ったというところもあれば、逆に何の不思議もでてこない学校もある。また7個以上不思議が存在する学校においても、本当に不思議なエピソードは最初の1個か2個に限られ、後のものはそんなに不思議でもないのが常であり、七個目ともなると、とってつけた感が否めないのも事実である。

主な七不思議編集

七不思議は学校によってそれぞれ違い、地方によっては、ご当地ならではの七不思議なども存在する。以下に主に七不思議として知られているものを列挙する。

音楽室の肖像画編集

大体どの学校でも音楽室には、ベートーヴェンモーツァルトバッハ滝廉太郎などの偉大な音楽家の肖像が飾られている。ここで不思議な事はなぜ、音楽室のみ肖像画があるのか?という事である。他の教室において考えてみると、理科室にアインシュタインホーキングの肖像画があるだろうか?無いのである。工作室にダヴィンチゴッホ村上隆の肖像画があるだろうか?無いのである。家庭科室に服部幸應平野レミの肖像画があるだろうか?無いのである。保健室に加藤鷹蒼井空のA……肖像画があるだろうか?無いのである! このように、他の教室とは違い、なぜか音楽室には音楽家の肖像が有る場合が多いのである。この理由としては、音楽家の髪型が面白いから飾ったのではないか?という仮説が有力視されているが、未だに仮説の域をでず、謎のままである。

男子トイレの個室編集

大体どの学校にも男子トイレが設置してあり、他の公衆トイレと同じように個室が設置してある。しかし何故か誰も個室を使おうとしないのである。またもし使うとしても、その瞬間を誰かに見られてはいけないのである。これは全国各地の学校で見られる現象で、特に小中学校などではこの怪談が存在する確率が非常に高い。なぜこのような現象が発生するのか、誰も知らないのである。

理科室の水道編集

大体どの理科室の水道も、非常に蛇口が細い特徴がある。そしてやたらと水圧が高い。うっかり普通の水道を使う感じで捻ってしまうと、水が反射して、体が濡れる。あのような細い蛇口は理科室以外ではほとんど目にする機会が無く、なぜあれほど細いのか?なぜ水圧が高いのか?嫌がらせか?など、疑問が尽きないのである。

校長先生のお話編集

大体どの学校でも、校長先生の話を聞かなければいけない。校長のお話は折々の行事で、いちいち耳にする機会がある。朝礼運動会卒業式etc...。そして大体長い。なぜあんなに長いのかという事も不思議ではあるが、ここで最大の不思議は、校長の話を聞いた誰もが話の内容を全く覚えていないという事である。校長の話は全校に対して行われるものであり、聴講者の数はなかなか膨大なのであるが、その全員が話の内容を忘れるという事は確率論的にいって普通は有り得ないのである。話を聞いたものは皆、校長が何かを話していた、長い話だった、つまらなかったなど、話がされていた事をなんとなく覚えているのみで、内容を全く覚えていられないのである。


消えるリコーダー編集

これは全国各地の小中学校で確認されている現象である。ある日突然自分のソプラノリコーダーないしはアルトリコーダーが無くなり、数日後に発見されるというものである。この現象は何故かクラスの中でも可愛いと目されている女子に限ってよくおき、ブ……そうでもない女子はこの現象にあう事は少ない、もとい無いのである。珍しい例ではカッコいい男子もこの現象にあう事がある。

保健の授業の怪編集

これは主に全国の中学校で報告されている現象である。保健の授業中に、なぜか異性のクラスメートが全員消失するという現象である。この現象は他の授業中には起こらず、なぜか保健の授業中にだけ起こるという。そしてこの間、全員が授業を受けていた記憶があることから、男女別々の教室で授業が行われていた事になる。これは完全なる男女差別で、普通ならば大問題であるが、なぜか問題とされないのである。そしてこの間に得た知識を口外する事は硬く禁じられ、もし誰かに言おうものならアレされてしまうのである。まさに恐怖の怪現象である。

水泳の授業の怪編集

この現象は、全国の学校で水泳の授業に限り女子の見学率が男子のそれを大きく上回るという不思議である。また見学をする女子は通常水泳の時間まで元気に過ごしており、特に身体の調子が悪かったりするようには見えないという事も、普通の体育の授業とは異なるのである。見学した理由を本人に聞いても「よくわからない」、「話したくない」という事がほとんどであり、周りのクラスメートも年齢を重ねるにつれ段々と聞く事をしなくなるのである。

保健室の先生編集

大体どの学校にも保健室があり、そこには保健の先生が存在する。保健室は病気になったり、怪我をしたりした生徒がやってくる。しかし、普通に考えれば、生徒はそんなにしょっちゅう怪我や病気をしないのである。ならば、生徒が来ない間保健の先生は何をしているのか?他の教師のように授業の支度をしたり成績をつけたりもしないだろう。保健室の先生は実は暇なのではないか?という不思議である。

また文部科学省のガイドラインによれば、養護教諭(法的に正しい「保健の先生」の言い方)になる際に必要なのは養護教諭免許のみであり、医師免許は不要となっている。つまり彼ら彼女らの大半は、そもそも怪我や病気の治療をする権限を持たないのである。不調の生徒がやって来た場合、違法と知った上で治療するか或いは外部から医者を呼ぶしかない。改めて考えてみると保健の先生は暇云々どころか、学校に必要な人材なのか?職員数を水増しして補助金を得るための、言わば不要な人員ではないのか?

  この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

七不思議を全部知ると編集

七不思議をすべて知ると不幸が訪れるとされている場合が多い。うん、そしてよく聞いてくれ。アンサイクロペディアではわかりやすいように主な七不思議を上に全部書いておいた。君の幸運を祈る。

関連項目編集


  この項目「学校の七不思議」を執筆した人は、キラの力により殺されてしまいました。そこでこれを見ているあなたにこの記事の未来を託します
無理にとは申しません。だって執筆者は殺されている訳だし…。 (Portal:スタブ)