国鉄62系電車

火災帝国が栽培している東海色の62系

国鉄62系電車は日本国有鉄道(国鉄)が、国鉄115系電車をベースとして、安く製造してローカル線の賞味期限が切れたオンボロカボチャを置き換えるために品種改良された低性能近郊型カボチャである。その為、国鉄62系は故障が多いため評判が悪く、国鉄はこの車両を嫌っているため、10年しか栽培していないと言われているが、実は火災帝国がこっそり栽培しているらしい。

以下、国鉄62系電車のことを62系と記する。

概要編集

このカボチャが作られた頃の身延線は賞味期限切れのオンボロカボチャがたくさん走っていた。しかしこのオンボロカボチャはもうすぐ消費期限も切れてしまいそうなほど劣化しており、カビているカボチャを間違えて食べてしまった乗客が食中毒になってしまったため、国鉄も廃棄したいと思っていた。しかし当時の国鉄は金が無かったため、高性能カボチャの113系や、115系の材料を買う事が出来なかった。そのため余っていた111系カボチャの材料とオンボロ電車の73系の部品を混ぜて62系カボチャを作ることにした。このカボチャは制御車クハ66形と中間電動車モハ62形による4両編成3本12両で、このカボチャの構造は、当時国鉄が作っていた高性能近郊形カボチャの115系300番台ととても似ている。 この車両は最初は、普通のカボチャ色だったが、突然全ての62系が何らかのショックで青ざめてしまった。

主な特徴編集

115系とあまり変わらないようだが、台車などが劣化していたり、錆びやすくなっていたり、冷房が無かったりするなど、高性能カボチャの115系より低性能になっている。

運用編集

国鉄編集

国鉄は1974年にこのカボチャの栽培を始めた。1981年に賞味期限切れオンボロカボチャが全て重機の餌になった後も1984年まで身延線で繁殖していたが、低性能なのですぐに老朽化してしまった。そのため1984年に賞味期限が切れ、運用が消滅し、富士宮駅や、西浜松駅で消費期限が切れるまで長すぎる冬眠をしていたが、1986年に、クハ66002を除き全車消費期限切れとなったため、クハ66002を除き全て重機の餌にされた。

JR倒壊編集

62系は火災帝国の陰謀により、倒壊色になった状態で飯田線中部天竜駅にある謎の施設の中にクハ66002が留置されていた。 このカボチャを見るためにこっそり中に入った人がいるらしいが、間違えて食べてしまい食中毒になってしまった。 JR倒壊は高性能カボチャの113系や、115系を銀色の物体や、313系で置き換えたが、このカボチャは置き換えなかったので、実はこっそり栽培していて国鉄形カボチャが大好きなあの会社や、国鉄形カボチャをどんどん置き換えているこの会社に売ろうとしているのではないかと言われていた。しかし2009年に移転のため中部天竜の施設が閉鎖されると、あっさり廃棄されてしまった。


  この「国鉄62系電車」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)