中部大学

中部大学(ちゅうぶだいがく)は、名古屋共和国にある大学のひとつ。名古屋学院大学名古屋学芸大学日本福祉大学と共に「名名中日」の一角を占める。自称名名中日のトップ(まあドングリの背比べだが)。

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歴史編集

公称では1965年に設置された中部工業大学が現在の元になっているとされるが、実際の起源は戦前にまでさかのぼる。明確な資料がないので断定できないが、太正時代にはすでに存在したとされている。当時は工学部単科であった。稲武市(いなたけし、キャベラ時計の工場がある)の山奥にある山家村の古和医院の院長の古和氏はこの大学で戦時中インターンを終えてこの村で医療を行っていたが、かのブラック・ジャック氏に無免許医師であることに気付かれる事件があった。その後古和氏は中部大学医学部に進学し、卒業後無事医師免許を取得して再び古和医院に戻った。(手塚治虫はこのエピソードを元にブラックジャックのエピソードの1つ『古和医院』を書きあげた。また、中部大学の図書館にはこれを記念して手塚治虫コーナーがある。ただし、アニメでは大学の無償宣伝につながり公平性が保てないとの抗議から作中表記を大和大学に変更してある。)

戦後、中部大学は医学部単科になったが、1965年に工学部が復活し、「中部工業大学」となった。大学も田圃と畑だらけの中にある春日井市松本町に移転した。また、3年後の1968年には奇跡的に大学近くに東名高速道路が開通し、それだけでなく春日井インターチェンジができるという幸運にももたらされた。1984年、経営情報学部と国際関係学部を開講し、「中部大学」に名称変更した。1998年に人文学部、2001年農学部(またの名を応用生物学部)、2006年に生命健康科学部、2008年に現代教育学部を設立して今に至る。

学部編集

工学部(機械・電気電子システム・都市建設・建築・応用科学・情報・ロボット・宇宙航空)
とにかく女がいない。かわぐちかいじの漫画並に女がいない。ジパングの「みらい」ですら桃井一尉がいるのにそれ以下。電気科は社会見学で「でんきの科学館」に見学にいったり、変圧器を作ったり、論理回路ゲームを作ったり、イチョウの木の根元に杭を打ちに行って地面の抵抗を測る実験をやったり、わざとヒューズを溶断させる実験をやったり。某教授が高電圧放電による「ラピュタの雷」を再現しようと日々努力している。
農学部(またの名を応用生物学部)(応用生物科学・環境生物科学・食品栄養科学)
農園で野菜作ったり、コメ育てたり。食品科はハンバーグを作ったり、たこ焼きを作ったり。
生命健康科学部(生命医科・保健看護・理学療法・作業療法・臨床工・スポーツ保健医療)
医学部以外で唯一ネズミの解剖ができるところ。キャンパス最奥の50号館にあるため足腰の強い学生が多い。専用の学食がある。パン屋がある。噴水がある(鯉はいない)。この学部生の要請により1・2~3・4および5・6~7・8の移動時間が5分伸びた。ちなみに女が多い、だいたい保健看護のせい。真面目が多く、文系からすると「え、生命健康なの!?すごいじゃん!」
経営情報学部
工学部ほどではないが、ここも女が少ない。ここに生息する生徒は、比較的に運動部の生徒が多いので肉体系男子やDQNが多い。21号館と22号館の間にある喫煙コーナー(2012年1月クレームが多かった為に図書館前に移動)は、がらの悪い生徒がよく集まる傾向があるので、他学部から「世紀末」と呼ばれている。講義では、原稿用紙に文章を約40枚ほど写す作業をすると単位を貰える講義などもある。とても治安が悪く、財布を落としたら返ってこないと思ったほうがいい。ピ逃げ、代理出席が多く第一回の講義から終わりにかけてどんどん受講数が少なくなっていく。数名の男は数少ない女に手を出し、干される事件が多発している。
国際関係学部
今現在中部大学の中でも偏差値が低い学部。中国語学科ってやつも存在したらしいが4年間も中国語を勉強する変態は居ないという事で合併して国際学科になった。学生、教授共に良くも悪くも個性が強い。大学に有名ブランドのバッグを持ってきたり、派手髪が多い。悪く言えば変な人が多い。
人文学部(日文・英米・コミュ・心理・歴地)
中部女子短大(人文学部棟のかつての名)の呪いによって女ばかり。ただし、最近できた歴地はその呪いを克服できた模様。ヲタとDQNが多いので、門を作って隔離している(現在は撤去済み)。大学のランクを下げた原因。芝生でのキャッチボールは事実上禁止。食堂でのセレクトデリランチのポテトは冷めていて、とても不味い。食堂がおひとりさまにやさしくなった。自販機コーナーにいきりカフェ爆誕。
日文は大学生で日本語の勉強をしている。中部のお荷物である。英米は前髪掻き上げ系(中村アン系)女子が多くかわいい子が多い。コミュは何をしているかわからなく、ここも中部のお荷物学科である。またイキっている喫煙者が多い。99年代以降女の子はかわいい子が増えた。心理はレポートが大変である。またかわいい女子が多い。歴地は男が多く不潔なインキャが多い。また集団でしか行動できない男が多い。
現代教育学部(幼児教育・現代教育)
小学校の先生とかになりたい人のための学部。ここも女の子が多い。

春日井キャンパス編集

特徴編集

古い建物を魔改造するのが大好き。一番古い建物が某999号状態になっていたり、各建物を渡り廊下で繋げてしまったり。
起伏がある土地を利用して、クノッソス宮殿顔負けの迷宮を目指しており、毎年4月と9月に新入生や他学科受講生が教室を探して彷徨う姿が風物詩になっている。
さり気に建築学会の賞を受賞している建物もある。

ゆかいな建物たち編集

2号館
キャンパスプラザの南東にある3階建ての建物。工学部電気科・電子科の教授の研究室などがある。工学部電気科の授業は結構ここで行われる。223A教室(22号館:2号館は223教室)があると間違えて来る文系学生がたまにいる。
3号館
キャンパスプラザの東側にある2階建ての建物。工学部電気科の実験設備がある。1階はモーターなどの実験を行う場所である。教室の片隅に洗濯機扇風機やビデオデッキがやたらと置かれているが、中古家電を販売しているわけではない。
5号館
3号館の隣にある南北に長い4階建ての建物。4階に工学基礎実験室があり、工学部1年生はみんなこの教室のお世話になる。なぜかハマユウが実験室で育てられている。
6号館
工学部の教授らの私室がある建物。地下1階に教室があるのだが、エレベーターではそこが1階ボタンとなっており2階ボタンが地上行きとなる。分かりづらいわ。
9号館
中部大学に正門から入ると正面に立ちはだかる5階建ての建物。建築年数は相当古い。大半の学生がお世話になるであろう。2010年夏までエレベーターがなかった。毎日9時30分(第1限目)頃になると慌てて階段を駆け上がる学生の姿が見られる。教養科目や工学部などの授業はここで行われることが多い。ここの女子トイレは結構広い…らしい。授業終了時刻になるとM1.4の地震が発生する。原因は諸説あるが、全日本学生椅子取り選手権大会に向けて、日々練習に励む学生たちのスタンディングスタートが原因である説が有力である。
10号館
9号館の次によく使われる建物。エレベーターはあるがぶっちゃけ階段で上がったほうが早い気がする。
18号館
理事長が鯉を飼っている池の西側にある建物。コンクリートを練る場所である。
21号館
何故か3・4階で左右のフロアが変わってしまうという謎の建築物。2131/2132講義室へ東側階段orエレベーターで行く場合は、4階まで上がらないと行けない。
22号館
禿電波が入りづらい。
51号館
パン屋と食堂があるので昼頃にはいい匂いがする。
第1学生ホール(通称1食)
中部大学に3つある学食の一つ。メニューはカレーやハヤシライスの上に唐揚げ、ハンバーグ、カツレツが基本。カッフェテリヤなるものがある。
第2学生ホール(通称2食)
中部大学に3つある学食の一つ。通称「一番古そうな学食」。メニューは唐揚げハンバーグトンカツが基本。サバのみそ煮もあるよ。名物メニューはパスタとみそ汁のついてくる唐揚げカレー。あとカレーには肉どころかニンジンやジャガイモすら入ってないような気がする。
附属三浦記念図書館
大学の図書館で地上3階地下2階建て。地下書庫で戦前の電気雑誌を発見したことがある。無理やり増築したので、建物中央のトイレの窓がふさがれていたりする。手塚治虫の漫画コーナーがある。地下書庫の朝日新聞縮刷版は1964年からある。
キャンパスプラザ
9号館の北東側にある3階建の建物。本屋やセブンイレブン(営業時間から言えばエイト-ナイン、土曜はエイト-ツーハーフ。日曜祝日はお休み)、ATMや郵便局、マクドナルドなどがある。工学部とかの学科掲示板もここにある。第一学生ホール側の小さい方の扉を開ければ、異常に食べ物に敏感なぬこが沢山。
クラブ・サークルプラザ
24時間営業の形態の複合型宿泊施設。建物は空調付きの客室、南側にある芝生は、テントサイトとなっている。シャワー、コインランドリー、自動販売機(飲料のみ)、Wi-Fiなど充実した施設となっている。また、毎年の防災訓練で恒例行事となりつつある、「出ろ!!」と叫ぶ魔神と学生とで繰り広げられるかくれんぼの開催地でもある。
三浦幸平メモリアルホール
定期健康診断のためのみに建てられた説が有力。
不言実行館
2015年4月竣工。学生支援課、教務支援課、キャリア支援科が1号館から移転した。6階にはアロハテーブルがある(全国の大学で初出店らしい)。今はイタリアントマトカフェジュニアに変わった。
池・洞雲亭
理事長が鯉を飼っている池。カメもいる。
高電圧実験棟
雷神が住まうとされる神聖な場所。しかし、雷神の学校側への意見が多いことや、電力消費量が激しいことから、唯一耐震工事が完了していない建物である。また、南海トラフでの大地震に期待を寄せる学生、職員が多数存在する。
裏山
71号館の西側にある山。木が生い茂っており、梅雨時にはキノコが生える。山の下に農園がある。
留年坂
大学正門から9号館にかけて延びる坂。両側にケヤキの木が生えている。広義では松本町の信号機から大学正門までの坂道も含める。無精者はこの坂を登るのが億劫で大学に来なくなり留年するとか。
松本町
大学から坂を下りた東側にある町。キャンパス内で見かける猫たちはここから毎日通学している。
不二ガ丘
大学から山を下りた南側にある町。ブックオフじゃない古本屋やゲームセンターがある。

春日井キャンパス以外の施設編集

恵那キャンパス編集

別名中部大学研修センター。岐阜県恵那市の山の上にあり、大学のキャンパスというよりは研修・運動施設である。どうやら春日井キャンパスといい山の上にキャンパスを作るのがモットーのようだ。入学して約一ヶ月後にある「新入生恵那研修」はここで行われる。てか、大半の学生はこの行事しかこのキャンパスに行く機会はない。玄関ホールからは常にカレーの匂いが立ち込める。昼食には必ずカレーライスが出され、男子によるフードファイトが開催される。また、このときに出されるスープはどう考えても名古屋共和国あのラーメンの味がする。ここで出される食事は完全にワンパターンであり、普通宿泊するとしたら1泊なので問題ないのだが、「新入生恵那研修」の担当で連泊する学生支援課、教務支援課の連中にとっては間違いなく地獄そのものである。コンビニに行こうとするならば山を下らないといけない。まあ学生にとっては関係ないが。

新穂高山荘編集

岐阜県高山市にある大学が所有する山荘である。長野県富山県に近い位置に存在し、春日井キャンパスから行こうとするならば相当の運転が必要であり、中部大学究極の施設と言えるであろう。てか中部大学生でも知らない人がほとんどじゃない?なんと天然温泉の露天風呂がある。頻繁にこの施設が使われるわけではないので誰もいないときはカメムシとハクビシンの巣窟となっている。ユニークでとても親切な夫婦が管理しているのでぜひ行ってみると良いだろう。

通学編集

名古屋から中央本線の「普通」列車に乗ること。なぜなら神領駅には快速電車が止まらないからである。(つか、快速でも通過するのは新守山・神領・定光寺・古虎渓だけだけど)。神領駅についたら大垣ダッシュの2倍の速さで改札へ、これを神領ダッシュと言う(古舘伊知郎が命名)。これを怠ると、中部大学への到着時間が30分は確実にずれ込む(朝なんか特に)。改札を出たら北に向ってとにかくダルビッシュ。北口を出るとバスターミナルがあるのでそこから、大学行きのスクールバスがあるぞ。210円を払って乗ろう。(ちなみに高蔵寺駅からだと240円とられることを考えるとかなり良心的である。)朝はダイヤなんて無いくらいバスが来るので安心しよう。交差点を3回曲がればそこはもう、中部大学だ!

通学電車と中部大生
多くの学生は中央本線を利用するのだが、神領駅と中部大学を結ぶスクールバスの始発は8時(春日丘の学生輸送が済んだ後)なので、一般的には以下の電車を利用する者が多い。
名古屋駅発
  • 7時27分 普通 中津川行き
こんな時間なのに6両。しかも当該車両は全部クロスシートの車両。金山からは乗車率がヤバいので気を付けよう。だが、乗るスクールバスは7時31分と人たちと同じになることがほとんどなのでこの列車での通学はオススメできない。
  • 7時35分 普通 高蔵寺行き
10両編成。早めに通学する真面目な学生たちの乗る電車である。折り返す前の列車の到着が2分前なのでよく遅れる。
  • 7時43分 普通 多治見行き
10両編成。だが、後ろ寄りの2両は神領駅で切り離され、神領駅より先は8両で運転される。なので、後ろ寄り2両に乗れば寝過ごす心配は無し。
  • 7時51分 普通 高蔵寺行き
途中の新守山駅で特急は通過待ちを行うため所要時間が2分ほど長くなる。ここらへんから大学行きのスクールバスの待ち時間が長くなり始める。
  • 8時02分 普通 高蔵寺行き
始業時間(9時30分)に余裕を持って中部大学に到着できる列車である。大学行きのスクールバスで待つのが嫌な人は遅くてもこの列車に乗ろう。これを逃すとスクールバスに長く待たされることになる。
  • 8時11分 普通 神領行き
寝台列車。中部大生のための電車と言っていいだろう。この電車は居眠りしても終点が目的の神領駅で大変便利であり、徹夜明けなど寝不足の学生などに大変重宝される。1日に2本しかないありがたい列車である。エクストリーム神領ダッシュの競技が開始されるのはこの頃からである。
  • 8時16分 普通 多治見行き
これ以降スクールバスの待ち場所にはとてつもない行列が出来ており、大学到着時間が講義開始ギリギリなんてザラ。
  • 8時21分 普通 高蔵寺行き
レポート列車。この電車に乗り遅れると、レポートの締め切り時刻(2年生以降の工学部生のレポートは9時25分締め切り)に間に合わなくなる可能性が出るからである。
  • 8時30分 快速 中津川行き
怨念列車。8時21分の列車に乗り遅れると次は9分後の30分まで普通列車がないためである。レポートの締め切り時刻ぎりぎりの時には脂汗がしみ出てくる。せめてこの列車が神領に止まってくれたら…などと思うのである。
  • 8時35分 普通 多治見行き
10両編成で運転されるが、前3両と後3両が転換クロスシート車である。うっかり居眠りして目が覚めたら高蔵寺駅を出発していた時の絶望感は異常である。
  • 8時42分 普通 高蔵寺行き
ガッカリ列車。名古屋駅に到着する際、前より3両がセントラルライナーの車両を使っているため、ラッキーと思いがちだが、名古屋駅に着いた瞬間、切り離し作業が行われてしまう(ガビーン)。ガッカリした気持ちでロングシート車に乗ることになる。
  • 8時51分 普通 高蔵寺行き
不真面目列車。この時間の列車に乗ると、十中八九始業時間に間に合わなくなるためである。多くは遅刻(10分以内ならセーフ)して授業を受けるが、中には自主休講を決める学生も多い。遅刻しそうなので急ぎたいのに、新守山で特急列車の通過待ちを行いやがる。
  • 9時02分 普通 多治見行き
もうこの列車あたりになるとガラガラである。エクストリーム神領ダッシュも競技が終了する頃である。
  • 9時09分 普通 神領行き
第二の寝台列車。1日に2本しかない神領行きである。この列車に乗っている学生は2時限(11時15分)以降の授業を受ける学生が多い。

エクストリームスポーツの開催状況編集

中京大学ほどスポーツに力を入れていない中部大学でも、エクストリームスポーツについては、随時開催している。

高蔵寺チャレンジ編集

神領駅は快速が止まらないので無賃で高蔵寺に行きそこから名古屋行の快速に乗るという難易度の高い技である。高蔵寺でめちゃくちゃダッシュしないといけないので日々のトレーニングが必要である。快速乗って10分ほど早く名古屋に着くことが可能。成功できると大学生ばかりの神領駅を通過し優越感に浸れる。

神領ダッシュ編集

大垣ダッシュの類似競技である。神領に到着した普通列車から、スクールバス(片道運賃210円)へ乗り換える際に行われる。ホームから改札口の第1区間では、荒業エスカレータで1段とばしを行う選手も見れる。改札口から長い南北連絡通路を経て、中部大学専用バスターミナルへ向かう第2区間については、開催側(大学当局)から「通路一杯まで広がってはならない」とするルール改定があったものの、告知が不十分であり、未だに旧来のルールで開催される事が多い。

学内ダッシュ「クノッソス in 中部」編集

かつては休み時間が10分しか無かったため、諸事情により講義が遅れて終わった場合などに開催されていた。 現在では、まるでクノッソス宮殿のように増築されまくった建物と渡り廊下を利用して、主に学期始め(特に春学期に新入生を対象として)行われるようになった。参加者は、迷宮のような建物群を潜り抜け、15分以内に目的の講義室へ辿り着かなければならない。

チロリンダッシュ編集

授業開始前と終了後に開催される。いわゆる「代返」。

エクストリーム喫煙編集

2019年より、学内の喫煙所は2箇所のみ(6号館裏と野外ステージ)となった。仕方なくヤニカス共(教員含む)はこの場所まで向かうのだが、この位置が大学のほぼ端の位置となるため(それが目的なのだが)行くのにも一苦労である。このためエクストリームスポーツとして生まれ変わったという経緯がある。休み時間の15分間に喫煙所まで往復含め時間内に行くことができれば最高得点を獲得することができる。

エクストリーム駐車編集

自動車通学する学生にとっていかに学内の中心部に近い場所に車が停められるかは、立体駐車場にかかっている(実は大学に立体駐車場があるのは全国的にも珍しい)。もしここが満車であった日には、第1・第2学生駐車場までUターンしなければならないというモータースポーツが開催される。ちなみに朝はとにかく激混みであり、それらも考慮する必要があるという心理戦でもある。また、この立体駐車場の1階にはなぜか外車・高級車が多く停まっている。(イキりたいのか?

エクストリーム学生課編集

エクストリーム国立大学法人事務職員の類似競技であるが、「国立大に負けるな!」を合言葉に、盛んに行われている。競技名は「学生課」だが、「中部大学事務職員」と置き換えても大丈夫である。

エクストリーム集中制御編集

主に夏場に開催される。無駄に冷えたゼミ室で90分間耐え抜く。基本的には、薄着であればあるほど点数が高い。協議中に重ね着などを行わなかった場合、外気温との温度差に比例してボーナス点が加点される。途中でリタイアした場合は遅刻と同等の扱いになる。3回以上遅刻するともれなく単位がとれなくなる。

お茶汲み編集

お昼時に第3食堂のお茶を汲む速度を競う。機械が故障していたり、長蛇の列ができていたり、冷たいお茶が切れていたり、熱いお茶を汲もうとしたら物凄く濃い緑色の液体が出てきたり・・・と、競技名からは想像できない程難易度が高い。

第3食堂・椅子取りゲーム編集

お昼時に第3食堂で席を確保するのは至難の業である。

ナイトウォーク編集

春日井キャンパスから、恵那キャンパスまでの約42キロを一晩かけて歩き通すイベント。正気の沙汰ではない。

8時間自転車耐久レース編集

大学祭初日に行われ、覆面をかぶった輩が学内で8時間自転車レースをする。あまりにも長い時間なので途中で自転車をこぎながら寝てしまったり、空腹のため倒れてしまったりと白熱したバトルを繰り広げている。ちなみに応援している仲間は鍋を囲んでいるカオス状態である。例年午後4時にスタートする。したがってレース終了が0時となり、表彰式とかやってると撤収が深夜1時頃となる。もちろん終電はないし、大学側から学内での宿泊は禁止されているので絶望が待ち受ける。2019年より4時間へと変更され、余裕を持って帰宅できるようになった。運営も疲れている様子。

全学学科対抗スポーツ大会編集

各学科から嫌々選手として選抜されてしまった学生のみ参加が許される大会。もちろん関係ない学生は早めに講義が終わったのをいいことにそそくさと帰宅する。なのでそもそも存在を知らない学生が多い模様。だが激励としてチアリーダー部による演技が行われるので一見の価値あり。めっっちゃアーン♥♥いぞ〜。

校則編集

池の鯉を釣った奴は退学! 池に入ったやつは卒業させん!

実際に卒業取り消しになった馬鹿がいる。 →中部のOBだけど、ワシらの時、ラクロス部だったっけかな?池にダイブしてその衝撃で鯉が何匹か死んだらしく活動停止になったよ。 あの鯉は当時の学長(か前学長?)自らが仕入れて来た鯉らしいので、そういうのも何かあるんじゃないかな。 当時、学生たちが帰った夜とか土日大学が休みの日とかにひっそりと学長が鯉に餌やりしてるって噂があって、何度か目撃したっていう教授も何人かいたと聞いた。

付属高等学校・中学校編集

男女共学春日丘高等学校及び、春日丘中学校を傘下に持つ。男子高校生はそこそこ強い野球部を含めてほぼ空気。しかし、ここの女子高生はやや田舎臭いものの、男臭い砂漠の中部大学の敷地に添えられた花という立場を担う重要な一面も持つ。制服は地味なグレーのブレザーだが、中部大学生を含めた一部のマニアの間では絶大な人気を誇っている。ちなみに、下校時間になると学内東側の坂から猛スピードでチャリ通の学生が下ってくる。迂闊にしてると跳ね飛ばされるぞ。

中部大学第一高等学校編集

知られざるもう一つの傘下の高校。実は中部大学よりも古いルーツを持つ。基本的にエスカレーターで中部大学に進学する。中部大学生にとったらこんな高校知らねえよって感じである。ただ、この高校の偏差値がお察しの通りなので留年率が高いのが実情である。

関連項目編集

  • 中京大学:似て非なる大学。こちらのほうが当然有名なので埋もれる。
  • 愛知工業大学:同じ工学部をルーツに持つ、良きライバルである。
  • 中部学院大学:こちらも名称が似ているが、岐阜県にあるFラン大学である。以前この大学の学生に自分の出身大学を言ったら同じ大学の学生であると間違えられことがある(マジで)。やはりそいつは検閲により削除である。


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