ハッピーハードコア

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ハッピーハードコア (はっぴーはーどこあ) とは、イギリスで生まれた音楽ジャンルの一つ。1990年代にハードコアの派生形として生まれた。「ハピコア」という略称で呼ばれることもある。

歴史編集

1990年代初頭のイギリスでは、当時クラブシーンを席巻していたブレイクビーツや、後世においてオールドスクールと呼ばれる初期のハードコアから派生した音楽が制作されるようになっていた。暗い調子のサンプルや音色を使用したダークコアレゲエの要素を取り入れたジャングルなどが挙げられる。 ハッピーハードコアもこうした流れの中から誕生した音楽ジャンルであり、特にジャングルとほぼ同時期に流行した。2000年代の初頭に差し掛かってもハッピーハードコアの人気は衰えず、引き続き多くの楽曲が制作、演奏され続けた。

しかし2010年代に差し掛かると、シーンの変化に伴いさらなる派生ジャンルが台頭し、ハッピーハードコアの人気は下火となっていった。ハッピーハードコアからはより硬派な音楽を求めたUKハードコアやより自由な展開を志したフリーフォームハードコアといったジャンルが派生し、現在ではそちらがより多く演奏されている。

特徴編集

このジャンルはハードコアから派生し、インドゴア地方で当時流行していたゴアトランスの要素を含んでいることが特徴的である。BPMは概ね160から200程度と、せいぜいBPM150程度が上限のゴアトランスより速く、スピードコアよりは遅い程度である。その他の特徴は比較的ゴアトランスに近く、聴衆に神秘的なイメージを与える東洋の音階やサンプルを多用し、いわゆる『サビ』の部分が反復、展開することで音楽が進行し、途中にブレイクダウンと呼ばれる静かな部分が含まれる構成はまさにトランスそのものである。つまりトランスのBPMをそのまま速めたものと捉えても差し支えがない。

また「ハッピーハードコア」という名称であるが、このジャンルはイギリスで発生したためインドの地名であるゴアを使用することに拒否感を覚えるDJが多く、代わって当時ゴアトランスから枝分かれの兆候を見せていたサイケデリックトランスに着目して命名されたものである。とはいえ薬物中毒のイメージが強い「サイケデリック」を嫌い、薬物の印象を薄めた語として「ハッピー」を使用することとなった。ただしこの時代でもクラブと薬物は切っても切れない縁があり、ハッピーという語もすぐに薬物のイメージを身に纏うこととなった。


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