オリンピック

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「オリンピックは、酸化参加燃焼することにこそ意義がある。」
オリンピック について、イロリニ・クーベルタン男爵

オリンピックとは、不要不急の代名詞として、古代から一度も途切れることなく連綿と続く人類世界最大のスポーツの祭典「パラリンピック」のプレ大会である。夏季オリンピックの開催年度は竹の花の開花した翌年、冬季オリンピック雪男が現れた翌年と定められているため、非常に不定期である。

歴史編集

 
この時代、人々は「恥」を知らなかった。

古代において、領域を接しあう多くの独裁国家絶対王政国家たちが、互いに平和裏に国家間の交流を深める場としてスポーツを、政治的に利用しようと目論んで始められたもの。 つまり、「武器を持たない戦争」ってこと。

アダムイブ知恵の実を食べるまでは競技参加者たちは男女ともに裸体であった。古代ギリシアのオリンピックは「肉体は美しい」という理念で衆人の前に恥ずかしげもなく全裸をさらけだして競技していた。現代人には不可解なことである。この名残は今もギリシア彫刻にうかがうことができる。有名な作に『円盤投げ』などが知られている。

だがしかし、紀元前33年にソドムで行われた第百八回オリンピックの開会式でオリンピックにまつわる性的な乱れを憂いたオナン事務総長が「ソドムへの淫習の持込はまかりならぬ!」と発言し、選手宣誓を行ったアダムとイブが杉の葉でぴーを隠して以来着衣での競技が制度化された。

ローマ帝国のネロ帝のとき、大規模な不正が起きた。ネロ帝は「練習のために」といって自らの都合のためにオリンピックの開催年を例外的に変更したうえ、なんとすべての種目で皇帝自らが競技に参加した。でも体力的にはスポーツ選手でない一般人、落ちまくること落ちまくること。だが権力をかさに自分の順位をつり上げたのである。マラソンや戦車競技のごときはビリだったにもかかわらず、金メダルを授与されて国民の前に(しらじらしくも)誇らしげにかざしたのだった。ネロ帝の受賞したメダル数はなんと43個を数えたという。それを目撃したローマ市民のこういう落書きが残っている。「クソ・・・オレのクレイテスをドツキ落としたネロめ。ネロ皇帝はおとなしく寝ろ!」こういう落書きは多数書かれたが、ネロ帝の粛清によってあらかた抹消された。とはいえ膨大だったので消しそこねたものが伝わっているのである。

もちろん、この恥さらしの捏造記録はオリンピック史から黒歴史として抹消された。

日本で最初に紹介されたのはかの宮本武蔵の『五輪書』である。武蔵は長崎オランダ館から熱心に聞き込みをしてヨーロッパのオリンピックを詳しく調べ本にした。『五輪書』は明治維新に先駆けること300年も前に、5つの輪のマークを提唱した。これが「五輪」という名の起こりである。ジャポニズムに湧いていたオリンピック委員会は素晴らしいアイデアとして飛びついた。がしかし、武蔵はそれぞれに「地」「水」」「」「」の名をつけていたが何かの誤訳で五大陸のことになってしまったのである。武蔵はその博引旁証を駆使して日本語でオリンピックのことを初めて紹介した。「蹴球」「卓球」など、廃れたものもあるが今でも使われているものも少なくない。

近年では、朝青龍が送ったモンゴル大選手団の華美な衣装やゴスロリ風競技服の流行が目に余るとして裸体への回帰が一部保守派の間で叫ばれており、徐々に無視できない意見となっている。だが、近代に創設された冬季オリンピックに裸体での参加は事実上不可能であり、多くの男性の圧倒的な支持にも関わらず、裸体回帰は議論が緒に付いたばかりである。

日本においては株式会社化され関東一都五県に展開されており、基本的に朝10時から夜九時まで営業している。 店内においては食品の安売り売り切り競技や自転車即納整備競技など常に競技が店内の何処かで行われている。

また、時として警備員と万引きの1000メートル走やひったくりとおばはんによる100メートル走などが行われている。 これにおいては誰でも気軽に参加が可能である。

種目編集

第一回オリンピック以降、オリンピックの度に新たな競技が採用され、今日では2000を越す種目が行われており、ここではその代表的な一部をあげるに留める。

過去の競技会編集

オリンピックは古代から連綿と続くが故に、記録が乏しく、開催年・場所等について一部正確性を欠く。だが、近年の考古学的発見等により、一部明らかにされてきたこともあるため、その一部をここに記載する。

夏季オリンピック
第1回:紀元前1200年 トロイ(トルコ)
第2回:紀元前1199年 アテネ(ギリシア)
第3回:紀元前899年  平壌(北朝鮮)
第4回:紀元前882年  ニューヨーク(アメリカ)
第8回:紀元前33年  ソドム(バチカン帝國)
第72回:紀元後476年 ローマ(西ローマ帝国)
第99回:紀元後517年 大宰府(九州王朝)
第122回:紀元後1790年 パリ(フランス)
第183回:紀元後2004年 アテネ(ギリシア)
冬季オリンピック
第1回:紀元後22年 ハワイ
第2回:紀元後74年 中国
第5回:紀元後1912年 サンクトペテルブルグ(ロマノフ朝ロシア)
第11回:紀元後1972年 札幌オリンピック(日本民主主義人民共和国)

特徴編集

オリンピックでは、開催国の文化的・社会的特徴が顕著に現れる。以下は2008年北京オリンピックのパンフレットである。

2008年頃の中国の特長がとてもよく現れた一枚と言えよう。

関連項目編集

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