累進課税

2008年3月21日 (金) 13:15時点におけるHvc (トーク | 投稿記録)による版

累進課税とは、金持ちにより多くの税金を課す制度である。

累進課税の誕生

19世紀の産業革命以降、経済力=労働人口数から経済力=資本力と変異、これに伴い経済主体間の所得格差が増大した(富める才覚ある者はますます富み、富めない無能は放置プレイ)。こうして自業自得のはずのド貧民どもの間に「格差だ~」と逆恨みが広がった。本来負け犬は放置されるのが原則であるが、この逆恨みを利用しようと企んだ機関があった。国家政府である。国の事業は税金で賄われており、少しでも多くの税金がホ・ス・イ政府としては、金の持ってるやつから金を巻き上げたくてガマンできなかった。おっと、近代は国民一人一票の平等民主主義の時代、格差是正の美名を唱えれば不公平な課税も実施楽勝であった。こうしてド貧民の逆恨みを晴らすことと、政府の金銭欲、この両者の利害が一致して、累進課税が先進各国で導入、普及していった。

累進課税の正当性捏造とツッコミ

累進課税の実体は、上記のように、”ド貧民の逆恨み”×”国家政府の予算に群がる利権屋による財産収奪”に過ぎない。この事実を覆い隠し正当化するため、様々な経済用語、美辞麗句が作成された。

  • 富の再分配・・・社会全体に富が行き渡れば、社会全体が豊かになる。
  • 消費性向・・・高所得者は消費支出が割合低いので、金が貯金されて社会に還元さず、不景気になる。
  • 行政サービスの対価・・・高額所得者はその分社会インフラを利用したのだから、その対価を払うべきである。
  • 応能負担、担税力の公平・・・税金は払える者が払うべきである。
  • 格差是正・・・格差が大きいと社会不安が生じる。

累進課税の過誤

累進課税の過誤は、まともな労働経験があれば容易に察しがつく。 ・・・続きはWEBで!!