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記事のタイトルと短縮URLだけを見ていると思われるツイート。記事本文に嘘と書いてもあまり意味が無い。

【2012年5月16日配信】

悪質なデマサイト2社(虚構新聞社、弊社アンニュース)は16日、ニュース記事のタイトルを当分の間無記述とする共同声明を発表した。

この共同声明の背景にあるのが、一昨日14日、虚構新聞社の嘘ニュース『橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化』を真に受けた情弱き民たちがツイッターで拡散したことだ。昨年3月には同じく虚構新聞社の『4月から、17文字に ツイッター』で、同年6月には弊社の『UnNews:ツイッター日本語版、7月から全面有料化』でもツイッターで同様のデマ拡散が繰り広げられた(詳しいことはこちら)。

ここまではいつも通りの出来事であったが、今回は少し事情が違っていた。というのも、この記事に釣られたとある情弱き民A氏(仮名)がブログに「記事の中にフィクションと書いていなかったから騙された」旨の投稿を行い[1]、その後は一転して「それでも俺は騙されてない[2][3]などと何度もブログを更新し、ついには虚構新聞社主のUK氏がツイッター上で謝罪するまでに至ったのである。

今回のような騒動がこれ以上起これば、各方面からの圧力によってサイト運営に支障をきたす恐れがあるとして、UK氏と弊社の記者数名で緊急会合を行った。その会合において、以下の様な結論に至ったという。

  • A氏の『記事中にフィクション』案はユーモアが半減するし、嘘と書いたら書いたで[1]A氏から文句を言われた[4]
  • ツイッター有料化ニュースの際はフィクションであることを示すテンプレートを最初から貼っていたにも関わらず記事タイトルとURLだけが次々と拡散していったので無意味である。
  • それ以前にタイトルで分かるように工夫しても、誰かがその工夫部分を切り捨てて拡散を始めてしまえば意味が無い。
  • それならば、しばらくの間記事タイトルを一切無くしてしまうのが一番良いのではないか。

今回の共同声明について、弊社のある記者は会見で「世の中表紙とタイトルが9割なんて言われているが、このタイトルが無くなれば、記事本文の内容で勝負ができるようになる。これは素晴らしいことだ」と自信満々に話していた。今後この記者が書く記事に期待が高まっている。


UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?


脚注編集

関連項目編集