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UnNews:新型肺炎患者に朗報・「大正漢方胃腸薬が有効」-都大・武田教授ら

【3月8日16時49分・協同通信社】

8日、都留園芸大学(略称:都大)・基礎応用哲学部の武田信夫教授らの研究グループは「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)患者に大正漢方胃腸薬が有効である」と発表した。

武田教授によれば、新型肺炎にかかり、その腹いせで飲み過ぎ食べ過ぎなどによって胸やけを起こしている患者に対し、大正漢方胃腸薬を投与したところ、投与した3人中2人(67%)に対して明らかな改善が見られたという。

新型肺炎に特化したワクチンや治療の開発には、最低でも今後6ヶ月は必要とされており、新型肺炎患者で、飲み過ぎや食べ過ぎなどによって胸焼けで苦しむ人たちには朗報となりそうだ。

新型肺炎の治療薬として他の疾病の薬剤を投与する試みは多く、新型インフルエンザ治療薬のアビガン錠(一般名:ファビピラビル)やエボラ出血熱の治療薬候補「レムデシビル」や、エイズ治療薬「カレトラ」が既に知られているが、それらは全て医師処方によってのみ入手可能で誰でも簡単に入手できるものではなかった。

大正漢方胃腸薬は全国ほぼどこの薬局薬店で簡単に入手できるため、汎用性が非常に高い。ただし買い急ぐあまりトイレットペーパーのような騒動にならないか懸念される。

なお同教授は、さらに「太田胃散パンシロンにも同様の効果が期待できる」として治験を急いでおり、仮に有効性が確認できれば買いだめ騒動にも有効打となりそうだ。