UnNews:新型コロナウイルス対策に新たな一手、進化型ワクチン承認へ

【コロムビアタイムズ電子版 21/01/30】

反発する声の一例。

全世界規模で猛威を振るう新型コロナウイルス、その感染抑制の為各国がワクチンの公式承認及び国民への接種に取り組んでいる2022年1月。その中で、日本のとある製薬会社が作成した新たなワクチンが注目を集めている。このワクチンは投与対象の遺伝子そのものを書き換える事により、人体における新型コロナウイルスの活動及び繁殖を抑制する所謂『遺伝子書き換えワクチン』なのである。遺伝子治療は血友病やレット症候群などの先天性遺伝子疾患に対しては既に行われているが、一般の感染症に対して遺伝子書き換えワクチンが使用されるのはレアケースとなる。

ウイルス自体の遺伝子を組み換え無毒化或いは弱毒化させた「遺伝子組み換えワクチン」の場合、突然変異による毒性の復古や新たな毒素の発現などの危険性があるが、接種者の遺伝子を書き換える形であればそういった問題は無いとされている。またワクチンの不活性化に伴い複数回の投与が必要な従来のワクチンと違い、一回の投与により遺伝子書き換えが行えるため接種にかかる人的時間的コストも大幅に削減可能となっている。

政府は一刻も速い感染終息の為、異例と言える早さでのワクチン承認を決定。また新型コロナウイルス対策終了後は、インフルエンザウイルス用遺伝子書き換えワクチンや少子化対策用遺伝子書き換えワクチンの導入にも意欲を示した。なお少子化対策用ワクチンは女性に対しての使用を見込んだ形で既に臨床試験が行われており、女性としての生殖能力を保持したまま男性の生殖能力を付与する事で妊娠機会を大きく増やす効果があると報告されている。

しかし遺伝子組み換え食品や遺伝子治療に「の摂理に反する」として異を唱える一部病理学会系思想集団からは、「遺伝子書き換えにより人権が損なわれる」「差別を助長する」として承認の取り消し及び遺伝子書き換えワクチン研究に対する助成金の廃止などを求める声も上がっている。右図のようにインターネット上では特にその活動が活発になっているが、遺伝子書き換えによる人権の制限については総理自ら「人権は遺伝子によって決まるものではない」と否定。差別意識に関しても「政治が国民の思考までコントロールする事は出来ないし、そういった全体主義的な国民管理は許されない。みなさんの暖かい心を政治が下支えして、優しい社会を築いていきたい」とコメントしている。


UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?