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UnNews:文大統領「日本はもう少し謙虚になれ」とコメント

【ウリジナル新聞】

日本那覇空港で、着陸許可を受けた航空機が着陸しようとしているにも関わらず、待機指示を受けていたアシアナ航空171便(乗客乗員155人)が滑走路に侵入したと日本側が発表したことについて、文大統領が記者会見を開き、「アシアナ航空機は滑走路に侵入してはいない。最近の韓日関係の緊張をさらに高めようとする日本側の狙いが見える。日本政府はもう少し謙虚な立場をとらなければならない。日本の政治家が政治争点化するのは賢明ではない」と日本を批判した。

日本側が主張する経緯編集

日本の国土交通省航空局の発表によると、日本トランスオーシャン航空(JTA)の旅客機が着陸しようとした際、アシアナ航空の出発機が滑走路に侵入する事案があったとされている。

JTA機はあと1分強で着陸という地点まで来ていたと日本側は述べており、アシアナ航空機には滑走路手前で待機するよう管制官から指示が出ていたという。

アシアナ航空機のパイロットは現地での現地での日本側の聞き取り調査に対して「管制官の英語の発音が悪かった」と述べている。

その後副操縦士は「悪天候で滑走路が見えづらく、管制官の英語の発音が悪かったため、次は自分たちの番だと思い、離陸体制に入った」とコメントしている。

日本側とともに問題の究明を進めている韓国の国土交通部(日本の国土交通省に相当)担当官はマスコミの囲み取材に対し「アシアナ航空機が滑走路に侵入した事実はない」と発表し、問題の幕引きを図った。

これに対して日本政府は緊迫した管制官からの呼びかけの音声記録を公開したが、「客観的証拠とはみなせない」、「一方的な内容の音声を公開し事実関係をごまかしていることに対して改めて遺憾を表明する」と韓国政府は主張。

日本の外務省から遺憾の意を告げられた青瓦台(大統領府)報道官は「パイロットに確認したところ、滑走路が異常接近してくるなど、威嚇的な動きを見せたため、危険を回避するために離陸を試みた」と述べた。

最終的に韓日の外交的対立から政治的な恩恵を受けている日本政府によるキャンペーンの一環だと喝破した文大統領が日本側の妄言を否定する事態にまで悪化。両国の主張は真っ向から対立しており、これまた問題解決の糸口も見えない。

総論編集

石油不足に苦しむ北朝鮮へ背取りによる石油融通などの人道的な活動に従事していた韓国軍艦への日本空軍爆撃機の異常接近問題や、非人道的で悪辣な旧日本軍に拉致され性奴隷にされた可哀想な慰安婦たちを救う役にまったく立たない積弊財団の解散、日帝に強制的に徴用され無給でやせ細るまで奴隷のように酷使された徴用工への賠償問題など、問題が山積みとなった韓日関係に新たな火種を日本側が追加するなど、日本政府の横暴は留まることを知らず、外交の天才である文大統領が要請したトランプ大統領による日本への叱責が大いに待たれるところだ。