UnNews:性的写真を撮れないスマホ開発へ

【2021年1月22日 弁御士ドットネット】

変態番付の横綱「側溝道」にとっては側溝が性的写真である

アップルグーグルが、日本女性団体からの要望を受けて「性的な写真」を撮れないスマートフォンの開発に乗り出していることが22日、分かった。

要望元の女性団体は児童ポルノリベンジポルノなど、スマートフォンのカメラ機能を悪用したデジタル性暴力に関する相談を受け持っている団体であり、1月にアップル・グーグルの2社にAIを活用してスマホで性的写真の撮影を不可能にすることを要望。これを受けて2社が共同で「性的写真が撮れないスマホ」の研究開発に入ったとみられる。

現在はAIに学習させる「性的写真」の範囲を定める段階であり、その一環で「ヒトの性的嗜好」について両社で調査中である。性的嗜好を調べている理由としては、「女性の裸やポルノ画像だけが性的写真ではない。幅広い性的嗜好に対応すべき」という声が両社内から多数出たためだという。

性的嗜好の調査方法は「ひたすらネットを漁る」(あるGoogle社員)というもので、XVideosPornhubといった有名アダルト動画サイトで異性間ポルノや同性愛、盗撮、獣姦、熟女、超熟女、コスプレ、スカトロ、着衣巨乳などの様々な種類の動画を調べるだけでなく、各種ネットサイトでまとめられている変態の類も調べている。アンサイクロペディア等に記事がある変態番付も調査対象となっており、「上履きのコピー、自転車のサドル、側溝に性的興奮を覚える猛者が居るというレポートで社内が沸いたよ」(同Google社員)とネットの集合知に驚いているという。さらには「山が性癖です」と公言するYoutuber水に性的興奮を覚える人土と交わる性癖を持つ人建物に興奮する人、果ては自動車や道路に対して下半身をこすりつける人も存在するなど、ヒトの性的嗜好の幅広さに驚く日々だという。

しかしその成果はスマホで写真撮影できる範囲を狭めてしまう事にもなり、今の調査結果を適用した場合、女性の裸や下着水着写真だけでなく、ヒトが1人でも映っている写真全般、などの動物、自転車(特にサドル)やオートバイ自動車電車などの各種車両、ヘルメットテーブル、湯呑み茶碗などの日用品の類、さらには道路や建物が入っている風景も「性的写真」として撮影不可能になってしまうため、スマホで撮影が可能な範囲はゴキブリなど人類から強く嫌われている一部のなどに限定される見込みである。

この状況を受けて、アップル社の一部社員からは「スマホで性的写真を撮れなくさせても、今度は”撮れない”ことに性的興奮を覚えるような輩が出てくるし、そもそも性的写真を撮るような人がそういうスマホで撮影するわけがないから意味が無い」と、無意味な技術研究を止めるべきと言う声も出始めており、性的写真を撮れなくするスマホが本当に世に出てくるかどうかは未知数である。

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