UnNews:全国に約八万室、「学校の死角」を活用する児童や教職員

【コロムビアタイムズ電子版 2021/03/27配信】

少子高齢化が叫ばれる昨今だが、若年層が初めて性に触れた年代はこの二十年で大きく低下したとされる。今や性経験は二極化し、人生の半分を終えてなお未経験の中年童貞が社会問題化する一方小学生のうちにセックスを経験する事も珍しくなくなっている。その後押しとして議論の俎上に上がりやすいのはインターネット普及の弊害だが、見えないところで子供たちと性の距離を縮めているのが多くの学校に存在する「空き教室」だという。

一部の高級私立校を除く多くの小学校では、監視カメラの類いは昇降口や校門などに少数設置されるだけになっている。これはあくまで出入りを監視する目的であり、内部の監視用ではない。また少子化により在校生の総数は大きく減っており、2021年現在の一学年平均学級数は2.6クラスで人数は70名前後となっている。ベビーブーム直撃で最も子供が多かった団塊世代の頃は一学年6クラス以上で一学年総数が300名を越えることもあり、それにあわせて校舎の新設や改修を行っていたため各学校では多くの教室が使用されず単なる空き部屋となっている。誰も使わない上監視が行き届かないとあって、その場所が性的用途に使われるのは必然と言えるだろう。

見付かれば「風紀を乱す」として罰せられる行為を隠れてする、というのは年齢を問わず興奮する行為である。そのスリルを求めて教職員が空き教室を使って特定の生徒に性教育の一環としてオーラルセックスをさせたり、部活動用の簡易更衣室と申請して児童を連れ込みヨガやストレッチと称して様々な体位を教え込むなどその用途は多岐に渡っている。勿論児童らがラブホテル的に使用する事も多く、交流施設としても重宝されている。またそれらの「目撃例」を文芸部漫研が『学校の猥談』としてネタにするなど、学校内のコミュニケーション活性化にも一役買っているという。しかしあくまで学校内であり事故や急病などが生じた際の責任問題を避けるため、文部科学省としては「節度を持ってこっそりと」行うよう指導する方針だという。

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