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UnNews:一向に日本に来ない豚インフルに苛立つマスコミ

見事に釣られているお馬鹿なマスコミをあざけ笑う豚。

【2009年 5月5日 13時 配信】

メキシコで発生した豚インフルエンザは世界的大流行となり、いずれは日本にも上陸するのではないかと言われて久しい。連日、豚インフルエンザに感染したのではないかという人が報道されている。

しかしながら、実際に感染したという人は今だ現れていない。これは当然ながら空港の方々の奮闘や、その他の努力により上陸を阻んでいるというのがあるが、これに困っているのがマスコミだ。豚インフルの日本上陸という最高級のネタを今か今かと待ちわびながら、全く来ないネタに苛立ちを隠せない。豚インフルっぽい人が現れたらどこよりも早く報道するが、どれも感染していなかったというつまらない結果に終わっているからだ。

ついに初の感染者か、と幾度と無く言われ続けた結果、飽きやすさで有名な日本国民も「また疑いか。どうせ違うんだろう。ていうかもうどうでもいい。」と関心を無くしかけており、特に視聴率低下に苦しむテレビ局は結局、ろくな視聴率も得られない公算が高くなっている。今更感染者が現れたところで視聴者は興味を示さないことは目に見えており、関係者からは「これだったら草彅剛をもっと引っ張った方がよかった」という声も聞かれている。

また、感染疑いの人の様子をテレビで堂々と放送しながら、結局違うという釣りに視聴者も「やりすぎだ。」という声が上がり、更なるマスコミ不信を招くだけで、何の意味もなかったという結果に終わりそうである。豚インフルに踊らされたのは政府でも国民でもなく、マスコミだったようだ。

一方で、焦ったマスコミが「豚インフルエンザにかかると必ず死ぬ。しかも他人に必ず感染する。」と思わせるような報道をしたことにより、マスコミに釣られた病院が診察を拒否するといった事例も起きている。ネタを求めすぎたマスコミ自体がネタになってしまうことは避けられないようだ。

最近、マスコミは豚インフルエンザの呼称では風評被害の出る恐れがあるため、新型インフルエンザと呼称を改めたが誰も気にしない

十大バ科ニュース

この記事は2009年十大バ科ニュースにて第八位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?