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UnNews:リモートブーム、続々と過熱中

【コロムビアタイムズ電子版 2020/05/22配信】

搾精装置本体。1日に4人まで採取できる。

新型コロナウイルスによる影響で、全国的に「リモート○○」がブームになりつつある昨今。若年層の間では、今や恋愛までリモートになりつつあるという。 実際に会うとなると多くのコストがかかる為、リモート交際を始めるケースが増加。パソコンスマホの画面を通じてのやり取りというと、大人世代は「実態のない、画面内だけのつきあい」とどこか空虚さを感じるものだが「画面の向こうに、ちゃんと相手が実在する」という事を幼い頃から熟知しているIT世代にとって、そのような考えは古くさいものであるらしい。

リモート交際を進めた先の関係に関しては、リモートセックスによるリモート子作りの実用化が報告されている。リモートセックス後にコロナウイルス感染対策を施したリモート子作り推進団体スタッフが訪問して搾精卵子採取を行い、専用施設で受精。そのまま女性への負担が少ないリモート妊娠・リモート出産を経て産まれた子供は、両親の指示を受けたリモート育児推進団体スタッフにより育てられる事になり、またコロナウイルス感染対策を徹底すれば実際に会う事も勿論可能となる。

既にそういったリモート世代向けの教育体制として完全リモート学校の準備も行われており、授業全てをリモート化する試みは既に私立校を中心に見られている。またリモート出勤を推奨する企業は現在でも多いが、将来的には企業のリモート率90%以上を目指す方針でリモート国会でのリモート議論が進行している。生まれてから死ぬまで一切新型コロナウイルス感染の心配をしなくて済む、完全リモート社会は目前である。


UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
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