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UnNews:トレンドマイクロによるウィルス感染キャンペーン

2008年3月12日

こんな感じ

ワクチンソフト製造大手のトレンドマイクロ社が、自社のホームページにおいて「ウィルス感染キャンペーン」を行っていたことが発覚した。 トレンドマイクロ社のホームページにアクセスすると「ウィルスに感染しました。」という警告とともに本当にウィルスがダウンロードされるようになっていた。 ダウンロードされたウィルスはその人のパソコンに入っているデータを遍く収集しトレンドマイクロ社へ送る仕組みとなっており、パソコンの持ち主が困り果てたと思われる瞬間に持ち主へメールを送って自社製品を宣伝する機能までついていた。トレンドマイクロ社の担当は「最近のユーザーは口で言っても理解しません。実際に体感しないと理解しないのです。これは画期的なPRの手法なのです。」とコメントしている。また、トレンドマイクロは感染者に強制的に自社製品をダウンロードさせるウィルスプログラムの作成も試みているという。「ウィルスが完成したら世界中にばらまいて世界中のパソコンを強化します。もちろん御代は頂きますよ。」とのことであった。