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UnNews:トランプ大統領、ティファを国際テロリスト認定

【5月31日23時配信】

ネット上で工作を行うティファ・ロックハート(2X)氏

アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプは、国内で発生する暴動の主犯として、武装勢力「アバランチ」のメンバーである格闘家にして飲食店経営者のティファ・ロックハート(2X)氏を国際テロリスト認定することを発表した。

ここ数日、黒人射殺事件による「BLACK LIVES MATTER」暴動の主犯として、かねてより多国籍企業神羅カンパニー」への破壊活動容疑が掛けられているティファ氏に対し、トランプ大統領は「国内の分断を促すテロリストであり、我々『世界警察』である合衆国政府は彼女を強く非難する」と声明を出した。

ティファ氏は数年前から「神羅カンパニーがソルジャーを用いて無関係の人々に暴行脅迫を行い、社員を使い捨てにし、魔晄の過剰な汲み上げによる公害を発生させている。よくもこんなことを。」と度々非難しており、その言動が神羅の蛮行に知らぬ存ぜぬを貫いてきたアメリカの政財官の怒りを買ったのではないか、と言われているFBI並びにCIAは「アバランチのティファ(AvalaNche's TIFA)」を略して「アンティファ(ANTIFA)」と呼称し、彼女の身柄を渡すようにアバランチ側と交渉を続けている。

これに対し、アバランチ側の代表であるバレット・ウォーレス(3X)氏は「不愉快な話だ。オレが黒人だからBLMの煽動にアバランチが関与しているとアチラさんが言うならまだわかるが、なんでこういう話はいつもティファなんだ。代表のオレの事知らないのにティファは知っているって輩ばかりじゃねえか」と、一体何に怒っているのかよくわからないコメントを返している。また、ティファ氏と交友があるクラウド・ストライフ(2X)氏にもインタビューを試みた所、「興味ないね」とデカデカと書かれた手紙一枚返って来ただけであった。

大統領府から連絡を受けた神羅代表のルーファウス・神羅(XX)社長は「早く暴動が治まるに越したことは無いし、大統領がお困りのようなら我が社のタークス部隊やソルジャーを派遣してもよいが、今回の大統領の発言は根本的に何かを間違えている気がする」とやや動揺した様子でコメントしたとのことである。

著名人の突然の犯罪者認定は各国のマスコミSNSでも話題を呼び、中には「アメリカ政府はエアリス派」「トランプ氏は『リメイク版FF7』でティファがスパッツを履いたことに激怒したのか」「テロリストではなくエロリスト認定の間違いではないか」などと真偽不明の情報が錯綜している。また、ニュースだけ見て早合点したのか、ホワイトハウス上空に巨大な白いモビルスーツが出現し、「ティファはオレの仲間だ、テロリストではない、過ちは繰り返させない」などと称して危うくツインサテライトキャノンを放ちかける騒ぎも発生した。

一連の騒ぎが収まるのと『FF7』の第2章発売はどちらが早いのか、今後もアバランチのティファ、略してアンティファからは目が離せそうにもない。

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