メインメニューを開く

Uncyclopedia β

UnNews:テカムセの呪いを受けるのは誰?

【3月3日(現地時間)】今年・2020年は4年に一度の閏年オリンピック開催の年であると共にアメリカ大統領選挙の年でもあるが、現職の不動産屋のボンボンへの反発がすっかり影を潜めた共和党に対し、4年前の雪辱を果たさんとする民主党では候補者選びの大一番とも言える火曜日の結果前副大統領左翼の共に70代の二人に絞られた模様。

今回の大統領候補を選ぶ予備選では緒戦で30代のゲイである片田舎の前市長や50前のおばさんが好調な滑り出しを見せたものの、その後の体力が続かず早々と投了。これで前副大統領と左翼に加えて大富豪お婆ちゃんという70代同士の対決となるも、超火曜日の勝負では前副大統領と左翼が激しい戦いを繰り広げながら大富豪が本土から離れた離島でやっと勝てるという結果になった。何れにしても民主党の候補は70代の老人になるのが確実で、他方共和党の不動産屋のボンボンも70代ということから史上稀に見る老人同士の戦いになる。

ところで2020年でアメリカ大統領と言うと、察しが良い方は解るのではないか?そう、テカムセの呪いである。

これまで0のつく年の大統領選で選ばれた大統領はウィリアム・ハリソンからジョン・F・ケネディに至るまで7人の大統領が任期途中で病死するか暗殺されるという最期を迎えている。8人目のロナルド・レーガン自身が死ぬからテロに襲われるにワンランク下げて今に至るものの、今度の大統領選ではどちらにしろ70代の老人が大統領になるのは確実で下手したら60年振りに任期途中で死ぬ大統領になるのでは?と予想する向きもある。このためロンドン辺りのブックメーカーでは誰が大統領になるかよりも誰がどの様な格好でテカムセの呪いを受けるのかで盛り上がっている模様。

ちなみに現時点でオッズが一番高いのは不動産屋のボンボンがイスラム過激派のテロで死ぬだが、その不動産屋のボンボンがタリバンディールするなど情勢は流動的である。