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TOEIC

国際コミュニケーション英語能力テスト(こくさい-えいごのうりょく-、Test of English for International Communication、通称「TOEIC(トーイック)」)とは、英語のテストであり、具体的には英語を母国語としないものたちを対象としたコミュニケーションテストであり、成績は10~990点の間で5点刻みにより評価される。ただし、コミュニケーション能力がなくても高得点が可能と言う、名前倒れのテストでもある[1]。試験問題は米国のETS(Educational Testing Service:教育試験サービス)により作成される。英語は米国のものではないのになぜそこで作るのかは不明である。

目次

概要編集

非英語圏ではこのテストを社員の採用や人事評価にスコアを用いる例がある[2]。近年では大学や大学院などの教育機関において、実用英語技能検定試験(英検)やTOEFLに代わって、受験生の英語運用能力の判定材料に用いる動きが見られる[3]。このように日本に普通に生活している限りとくに関係がないと言ってもよいのではなかろうか。しかし、一部の大学ではTOEICにおいて一定水準をクリアした者には、授業料全額または一部免除、現金を支給する制度があり、例えば関西に本部を置く某K大学では、学部により、500あるいは600点以上を取得するだけで事実上、年間の授業料が70~150万円程度減額させることが可能となる。そのため、学生の間では英語力を測る試験というよりは、御両親を喜ばせるための強力なマストアイテムとして知られ、偏差値のわりにTOEICの点数が異常に高い学生を多く生み出している大きな要因となっている。普通のテストが100点満点にも関わらず、990点満点とかいう点数のインフレ化により、400点台という、お母さんに言ったら晩御飯が和牛ステーキになる位の高得点をたたき出しても、家から出ると馬鹿にされることがよくあるから注意が必要である。お母さんに400点なんて言っても、得点が高すぎて信じてもらえないので、90点台を出しておいたほうが無難である。日本では財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会[4]が年8回(1・3・5・6・7・9・10・11月)、全国80都市でTOEIC公開テストを実施してきたが、受験者側の試験回数増加の要望に応えるという大義名分の下で、協会の利益拡大のため、2012年より新たに12月にも試験の実施を開始し、さらに2014年より4月にも試験の実施を開始した。2014年現在、年間で計10回の頻度により全国各地で試験を実施している。

歴史編集

1979年、日本経済団体連合会通商産業省バカが何を思ったのか米国ETS(Educational Testing Service:教育試験サービス)(en:Educational Testing Service)に脅して要請してついうっかりと開発された。

スコアの評価基準編集

TOEICは英検や国連英検、ケンブリッジ英検のように、合否を判定する試験ではなく、点数で結果が出るだけである。そのため、履歴書やエントリーシートに書くには何点から書くのが良いのかという議論が頻繁に何度も起こっては、結局は答えが出ないまま幕を閉じるの繰り返しである。ただ多くの企業や大学院、国家公務員総合職試験で600点を足切りラインまたは加点評価の対象としており、600点が一つの合格基準点とする見方は、ほぼ間違いないだろう。

そこで、10~595点を不合格、600点以上を合格とし、その上で600~725点を「合格C」、730~855点を「合格B」、860~990点を「合格A」と同じ合格でもABCとランク付けした評価が一般的となりつつある。

出題される内容にありがちなこと編集

  • プリンターがよく詰まる。
  • 医師や弁護士が女性である。
  • 求人に掲載されている応募資格のレベルが高すぎる。
  • フライトプランや電車の運行計画を変えたがる。
  • お詫びの印としてクーポン券をあげたがる。
  • ホテルから海が見える。

都市伝説編集

先着順に弁当が支給される!?編集

 
このような食事が試験会場で!?
なわけないか・・・
 
もしもドラえもんが女の子だったら・・・などと考える必要はない

試験会場には先着順に、弁当(通称:TOEIC弁当)が支給されると某掲示板では度々噂される。実際に「お弁当は残っていますか?」と担当者に向かって真剣に尋ねる受験生もいるほどである。しかしTOEIC運営委員会がこのような弁当を支給するなど全くもって事実無根である。

TOEICの有効期限は2年!?編集

TOEICの成績証明書の発行期間が試験日から2年までであることから、TOEICの点数の有効期限が2年間であると、堂々と嘘の情報を垂れ流す大学教員やアドバイザーがいる。しかし、これは大間違いであり、実際には点数自体に有効期限など存在しない。ただし採用活動において、5年以内の点数のみ有効とするような企業等もあるため注意が必要である。

仮定法過去・仮定法過去完了が出題される!?編集

絶対に出題されない。なぜならばTOEICに出題される話題は全てビジネスでの場面を想定しているからである。そのような場面で「もし~だったら良いのになあ」と言ってしまうと怒られてしまうので当然TOEICにも出題されないのである。

脚注編集

  1. ^ そのため、新手の受験料詐欺ということで警察が動き出したらしい[要出典]
  2. ^ ただ、そのようなことを行うほとんどの会社がそんなことは必要ないのであるが、えらいさんは誰も気づいていない
  3. ^ 無論、「コミュニケーション能力」にだまされているのである。このテストでの高得点者を採用しても日本語でのコミュニケーションが取れるかどうかは別問題である
  4. ^ IIBC。人と企業の国際化を目指す悪の秘密結社のようなものと推測される。

関連項目編集

日本人の方へ。
この項目「TOEIC」はみんな加筆・修正してるみたいですよ。あなたも執筆したらどうですか? (Portal:スタブ)