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1+1=田

1+1=田(いちたすいちはたんぼのた)とは、1と1を足すと2ではなく田んぼの田になるという数学におけるである。

目次

歴史編集

1+1=田を発見した人物は今も謎であるが、ドイツ人またはロシア人または日本人が発見したと考えられている(最近は、最も古くから漢字を使用していた中国人が発見したと考えた方が優勢に)。発見した人物は、証明については余白が狭すぎるとか、AAエディタが無いとかで、一切していない。そのために、関係者は証明してもらうために優秀な数学者を探していたが、大多数の数学者は他の研究に完全に没頭していたために相手にならなかった。そのため最近になるまで解決されることは無かった。なお解決者も不明。現在のところ秋田氏が発見した説が有力。

理由編集

 
図解

1+1=田の理由をここに記す。

  1+1=
   ↓
│┼│ ̄
    ̄
   ↓
  田

となる。


証明1編集

  • 1は | と書く。また、+の高さは | にそろえる。
|+|=?
  • 1と1を + にたす。できるだけ1は + に密着させる。
卅=?
  • ここで = を2つに分解する。4本の横棒が出来る。
卅==?
  • うち2つの横棒を卅の上下に密着させる。
?=田

つまり、1+1の答えは田となる。

証明2編集

近年ではコンピュータを駆使した以下のような数学的証明も提唱されている。

  • 上図より、"1+1="と"田"は数学的に「構造としては異なるが、集合として等しい」と言うことができる。
  • これは数学的に記述すれば三本線の等号ではなく、二本線の等号で結ばれる事例である。
  • 代入により"1+1==田"となるが、これは高級言語において値の代入に使う等号(=)ではなく、比較演算子として等価という意味の等号(==)で結ばれていることを示している。コンピュータがそう言っているのだから間違い無い。


以下、"1-1=日"、"1+1=古"、"1+1=叶"、"-1+1=早"、"-1+1=吐"についても同様の理論で証明可能。

読み方編集

「いちたすいちはたんぼのた」と読むという意見が大多数である。これには、日本人に七五調のリズムがあっているからだと思われる(いちたすいちは(七)・たんぼのた(五))。

「いちたすいちはあきたのた」と読む人もいる。(少数派?)

また、windowsのロゴから、「いちたすいちはうぃんどうず」と読む人もわずかながらいる。

関連項目編集