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閏年

閏年(うるうどし、じゅんねん)とは、4年に1回訪れる、日付が1日増える年である。

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目次

概要編集

2月29日、それは、冬の終わりで、4年に1回しか来ない特別な日である。閏年とは、そんな特別な日である2月29日を迎えることができる特別な年である。そのような年でさえ、2月30日を迎えることはないが、その文句はフェブルウスにしてもらいたい。この日に生まれた人間は、聖なる存在となり、4年に1回しか年を取らなくなる。それが好いのか悪いのかは、2月29日生まれの人間にしか解らない。

閏年が特別な年である証拠に、十二支が必ず子・辰・申になること、世紀末閏年の2月29日が必ず火曜日になることなどが挙げられる。また、世界を震撼させた2000年問題や、キリスト教徒を震えさせる13日の金曜日が計算上、他の曜日より多くなる原因ともなったため、閏年を神の試練と呼ぶ宗派も一定数存在する。

オリンピックと閏年編集

夏季オリンピックは必ず閏年に行われるという逸話がある。なぜならば、が与えた特別な一日こそ、聖戦を飾るに相応しいという古代ギリシャの考えに基づく。昔は冬季オリンピックも閏年に行われていたのだが、IOCは過密スケジュールを避けたいという理由から、夏季と冬季を二年ずつずらして行うようになった。それに怒った神は、400年に3回、神の与えし日付を人間に与えなかったのだ。現在、閏年に当たるのが、400年に97回という歪な構成になったのは、罰当たりな神の冒涜による。

本当に4年に1回なのか編集

先ほど説明したオリンピックも、神の制裁により、夏季オリンピックが必ず閏年に行われるとは限らなくなった。ただ、400年に3回というなんとも微妙な閏年の撤回は、神の慈悲と考えても中途半端であった。そのため、人々は、真に閏年が4年に1回だったのかを疑い始めた。それこそ神の冒涜だという意見もあったのだが、一度浮かんだ疑問を止めるには至らなかった。人々はかつて使われていたユリウス暦や現在も使われているグレゴリオ暦を漁り、神が制裁を下す前から閏年が存在するということを突き止めたのだ。この事実は無神論の根拠の一つとなっている。

2月29日以外の閏日編集

  • 8月32日 - 言わずと知れた夏の終わりの閏日。こちらは4年に1回ではなく、28年に4回来る。

関連項目編集