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蒲団が吹っ飛んだ

魔法
蒲団が吹っ飛んだ
一般特性
分類 補助魔法
術型 呪文詠唱型
術式 日本冗句式
属性 冷気
効果 気候冷却
使用制限 不明
魔法特性
効果範囲 呪文の届く範囲
持続時間 不明

蒲団が吹っ飛んだ」(ふとんがふっとんだ)とは、それを聞いただけで暑さが一気に吹っ飛ぶという日本古来の謎の呪文である。

目次

概要編集

この呪文は精神を集中し、「布団が吹っ飛んだ!」と唱えることで(呪者の力量にもよるが、)半径5m~30kmの範囲を平均して3℃~25℃下げることが出来る。地球温暖化を止めることができるのではないかと期待されている。

この呪文を会得するものはは8歳程度から訓練を始め、2年ほどで術が効くようになる。最も呪文の効果が高くなるのは、呪者の年齢が40代の頃とされ、呪文の効く範囲、さらに下がる温度も最高となる。

科学的には蒲団が吹っ飛んだことによってなぜ暑さが吹っ飛んだのか、その理由はいまだ解明されていない。しかし蒲団ではなく「毛布が吹っ飛んだ」や「タオルケットが吹っ飛んだ」と唱えた場合、気温の低下は「蒲団が吹っ飛んだ」と比べて極僅かだったというデータが報告されている。このことから、この現象は蒲団と強い因果関係が認められる。

この呪文を唱えることによって暑さは吹っ飛んだが、その際に空気が薄くなることも指摘されている。

考察編集

なぜ蒲団なのか?編集

なぜ吹っ飛んだのが蒲団なのだろうか? 一部からは他の寝具でも良いのではないかという疑問が呈されている。だが、は枕投げに使用されるため相応しくなく、毛布はもう吹っ飛んでいるためこれ以上吹っ飛ばすのは不可能であるなど、蒲団の代替品は見つかっていないのが現状である。

また、蒲団が吹っ飛んだ場合、屋根も極稀に吹っ飛ぶことが確認されているが、因果関係は解明されていない。目撃者の証言によると「屋根も吹っ飛んだ、やあねえ」「お山も吹っ飛んだ、おやまあ」とのことである。

このほか、ストーブがすっ飛ぶことでも気温が若干下がることが確認されているが、蒲団ほどの効果は確認されていない。このことから、吹っ飛ぶものの素材が冷却効果に影響しているのではないかと言われている[要出典]

どのような状況下なのか?編集

この呪文は蒲団が吹っ飛んだことを前提に唱えられているが、そもそも屋内で使用されることがほとんどの敷布団、掛け布団が吹っ飛んだりするのだろうか? ここでは蒲団が吹っ飛んだ状況を考察する。

自力で投げ飛ばした
これは「蒲団が吹っ飛んだ」状況には該当しない。主観的に見れば「蒲団を吹っ飛ばした」であり、客観的には「蒲団が吹っ飛ばされた」となるからである。周りに人が居た場合、冷たい目線を浴びるかもしれない。
突風で干していた蒲団が吹っ飛んだ
ちゃんと留めておかないとこうなる。春から秋にかけての温暖な時期に起こるため、有力な状況だと考えられる。
竜巻により蒲団が吹っ飛んだ
まず肝が冷えることは確実である。そしてほぼ間違いなく家も吹っ飛んでいるため、懐も冷えるだろう。
蒲団が浮遊して吹っ飛んでいった
幻覚である。黄色い救急車を呼ぶから少しおとなしくしていたまえ。
そうでないのならば、あまりにも不衛生すぎて蒲団が耐えられなくなったのだと思われる。

使用例編集

ドラゴンボールにおいて、対ラディッツ戦で死んで天使の輪の付いた孫悟空が界王の元で修行をするための試験において用いられた。この呪文で界王が吹っ飛ばされ、弟子入りを認められた。

呪文としての効果編集

この「蒲団が吹っ飛んだ」という呪文を使う事で、次のメリット及びデメリットが期待される。

メリット編集

  • 周囲を涼しくすることができる。
  • 初老のおじ様を爆笑させることができる。
  • MPを消費しない。
  • こどもたちの人気者になれる。

デメリット編集

  • 周囲から白眼視される。
  • 女性軽蔑される。
  • いじめられる可能性がある。
  • 早く老ける可能性が著しく上昇する。
  • 本人は涼しくならない、もしくは涼しさを感じられない。
  • まれに外国人に通用しないこともある。その理由はわかっていない。

関連項目編集

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