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羽生善治

「……あれ、あれ?あれ?あれ、待てよ、あれ?あれ、おかしいですね、あれ?もしかして頓死?えと、こういって……あれれ、おかしいですよ、あれー?あれ、あ、歩が3歩あるから、あれ頓死なのかな?エェー、これ頓死?頓死なんじゃないですかね、あれ、えーとあれ、いや、これ頓死かもしれません!なんと。いやー、これ銀桂歩が3つありますからね……でも待てよ、歩の数がちょっと計算が……こういって、歩打って取って打って…いや、ちょうどぴったり間に合いますから、これは、あの大逆転ですねぇ、多分。うーんこれ詰んでますよ。ヒャァー、これ確か…歩打って取ってでしょ…歩打ってこうやって2四歩打って歩でしょ…ぴったり詰んでる。なんという大逆転。NHK戦史上に残る大逆転、じゃないかな?」
あの一局 について、加藤一二三
「……うわー!あーっと、驚きましたぁ~。ひゃー!ひゃー!もう、いや大変驚きな一着で!ん~、こんな手がありましたかぁ~!おっ、あ、お~っ。いぇっ。えぇ、ま、ただきっ、ぁそうですね、そうですね、そうですよね、そうですよね、あ、そうなんですよね。そう、たしかに。うん、で、さて、この驚きの一着が出まして、9六金!ひゃぁ~、ぁや~、ひゃ~、あぁ、いやっこれはっちょっと、うわぁ~、にわかにうわぁ~って、もうで、うなりましたね。うわぁって、あーあーあーあー、もうしっ、仕方ない。」
あの一局 について、加藤一二三
「お~お~お~お、やった!!!!やってくれた!お~お~...。いやいやいや、これはいっぺんに終わりにしちゃおうっての...。羽生の、あぁ~、そうか。」
あの一局 について、米長邦雄
「おぁ~お~、これは...。これはね、やっぱり~~~、何と言ったらいいのかな。ん~...。このっ、この一着はね、やっぱり~...、常識外の一着ですね。これはどう考えても、どう考えてもこの一着はですね、直感は悪手という...手ですけどね。しかし、指した人が、羽生、だからね...。いやいやとんでもない、そんなことない。はっはっ。これ、王手と下から角を打つ手がありますね。怖いんですよ、これ怖くないのかね...。これが怖くないってことは、おかしいんで...、これ、これはちょっと、驚いた手だね。…これはですね、ま竜を取ると思いますけどね、ギリギリで攻めさせて、肉を切られて骨を断つという手に出たってわけですね。ま、今度はですね、それが一番早い勝ち方、力強い勝ち方だと思って指したわけですね。突然、こういうことになったわけですね。で、その判断は、きっと正しかったんでしょう。だからやっぱり、やっぱり羽生の方が私より強いってことだね。この8六歩は本当に感服したね。」
あの一局 について、米長邦雄
「ほぉ~、銀からですかぁ…。銀から…。そ、う、です…。っは!なるほど、最後7二に桂が打てると言ってるんで、いや、これは…、すごいことが起きましたね、いま。いやこれは気が付かなかった。天才ですね、さすが。えぇ。いや天才です。いや~、羽生さんは、いや~、昔から天才だとは知ってんたんですけどね~。いや、なるほどっ。天才DA、の詰みです、これは。えぇ、いや、これ、8五桂、8六玉、7四桂と打てるとこだから、桂の方が良いっていう理屈が普通ありえないんですよね。桂を、あの~…、銀と桂をどっち駒台に残すかで。これはね、数少ない例外ですね。7五玉、6六馬、6四玉に、7二に桂を打って詰みなんだ。いや、天才ですね。」
あの一局 について、先崎学
「ハムサンド??強いよね。序盤、中盤、終盤、隙が無いと思うよ。だけど、おいら負けないよ。え~、駒田っ、駒たちが躍動するおいらの将棋を皆さんに見せたいね。」
マグニチュード8 について、橋本崇載

羽生 善治(ハブヨッシャル、1970年9月27日 - )は、公文式の名誉8段であり、元おにぎり屋(妻が一時経営)の夫。通算獲得タイトル数1位、史上最高とも言われる将棋棋士である。もとりあえずやっている。破格の強さの原因はここにあるらしい。

目次

概要編集

中学生でプロデビューした将棋史上3人目の羽生善治は、早くから鬼畜メガネ天才と呼ばれており、わずか19歳にして将棋のタイトルである竜王位を、24歳で名人を獲得、さらに26歳で7つのタイトルをすべて奪うという大活躍を見せた。その後、47歳で永世七冠というドラマ・漫画などでは絶対にボツになるような偉業を達成した。なお、現在は2周目の永世七冠獲得に挑んでいる所だったが、2018年12月に通算タイトル100期を目前にして99期目で竜王位を失い、27年ぶりに無冠となった。

2018年の2月に囲碁の井山裕太とともに安倍晋三から国民栄誉賞を授与されたが本人は特に興味がない模様。「辞退するのも面倒くさいからとりあえずもらっておくか」と思いながらもらった。

通算タイトル獲得数(2019年8月現在)編集

1 羽生善治 99期 (史上最多の通算タイトル獲得数)
2 大山康晴 80期
3 中原 誠 64期
4 谷川浩司 27期
5 渡辺 明 23期
6 米長邦雄 19期
7 佐藤康光 13期
8 森内俊之 12期

なお羽生は王座というタイトルと相性が良いようで、99期のうち24期が王座である。

特に24期のうち、王座19期連覇は将棋史上最多のタイトル連覇記録である。一方で名人は9期、竜王は7期と一桁にとどまっている。

盤外戦術編集

羽生は大山などとは違い、盤外戦術をしない棋士であると一般的に思われている。しかし、実際には様々な盤外戦術を多用し、圧倒的な強さを誇っている。

羽生睨み
もはや説明不要。使用するだけで相手が投了するため、面白くないので羽生自身が封印した。
手が震える
終盤の微妙な場面で勝利確定になると羽生の手が震える(相手が強い棋士である場合に限る)。あまりに有名になりすぎたから別に勝利を読みきってなくても微妙な局面で手を震わせ、相手のやる気を無くさせるようになった。曰く、「君は僕を信用しすぎだ」。
終盤が異常に強い
羽生が終盤で絶対にミスをしない、読みきっているだろう、ということで相手棋士は終盤でちょっとでも不利になったら(相手が藤井猛なら絶対に投げないような局面でも)投了してしまうのだ。なぜなら相手がだから。
相手の得意戦法を潰す
わざわざ相手の得意戦法を引き出し、それを叩き潰すことによって相手に「羽生には絶対勝てない」という意識を植え付けるのだ。
オールラウンダー
基本的に居飛車で戦う羽生だが、時には振り飛車を使いこなして勝つなど、あらゆる戦術に精通している。他の棋士が発明した新戦法も、羽生が発明者以上に使いこなして勝ってしまう。
溶けるアイス
高いアイスを注文しておきながら、読みに集中していて食べない。対局相手を動揺させたあげく、最終的に溶けたアイスを飲む。この時相手は負けを確信するのである。
感想戦
相手が投了し、感想戦に突入してからが本当の戦いである。なんと羽生は自分の読み筋などを一切隠さず、全てここで相手に教えるのだ。そして「どうやっても羽生には勝てない…」ということを相手に植え付けるのである。まさしく「感想戦」といって良い。曰く「美しかったのに…」。なお相手の投了が早いと、羽生は喜ぶどころか感想戦の中で相手をお説教することも。
インタビュー
あらゆる分野に関する質問を受けても、誤りがなく誰も傷つかず品位を失わない程度のユーモアと緊張を謙虚に添えて真理を口にする。羽生に「ああ、ええ、まぁ、そう、ですね、はい、はい」と言われていない言葉は人類にとってはまだ真実ではない。
とにかくもう圧倒的に強い
あと1回竜王を獲ると永世7冠となって正体がであると証明され人間界にいられなくなるため、竜王戦はもう勝たないと決めていたが、2017年、叡王戦のタイトル戦昇格により神ではないという言い訳が可能となったため竜王を瞬間的に獲得、永世7冠になった。
羽生が相手だと自分が全く悪手を指していなくても負ける。なぜならだから。木村なんて相手が羽生というだけでもう気分的に負けている。羽生がうっかり間違った悪手を放っても、対戦相手が奇跡の一手だと錯覚し、せっかくのチャンスを無駄にしてしまうこともしばしばである。

人間将棋編集

羽生は人間将棋も少々嗜む。以下が羽生の駒たちである。なお、タイトル戦における羽生と駒の対局とのことを「献上」と呼ぶ。

飛車(森内)
羽生の一番の子分(なんと小学生の頃からの子分である)。子分筆頭ではなくなったから(の恩恵か名人だけ長らく持たせてもらって永世名人の資格を得られたが、気が変わった羽生に強奪された。仕方なく渡辺から竜王を掠め取ったが、糸谷に奪われて無冠に。)、この地位は相応しくない。さらに2017年、A級から陥落し、フリークラスに転出宣言。完全に羽生の足元に落ちた。日本将棋連盟の専務理事を務めたこともある。
角(佐藤)
通称:忠犬「モテ光」。永世棋聖の資格を得ているが、公式戦だけで羽生に100敗以上し、羽生の偉業をアシストしてしまった。遂に羽生に献上するタイトルがなくなったので、なけなしの「脳内名人」すら献上してしまった。
久しぶりに王将獲得、したのだが渡辺に獲られる。最近、日本将棋連盟の会長に就任。
金(木村)
頭の光りっぷりで金。羽生を見るだけで髪の毛が100本抜け落ちるという。最近、ようやく九段になった。
銀(谷川)
中学生でプロデビューした将棋史上2人目の棋士で永世名人の資格を有する。かつての最強棋士も、羽生からすれば働き者の駒でしかない。公式戦だけで羽生に100敗以上し、羽生の偉業をアシストしてしまった。最近、日本将棋連盟の会長を辞任した。
桂馬(久保)
一時は急上昇し、捌きのアーティストと呼ばれた。羽生の天敵である深浦を破るなどの大活躍した。最近無冠を獲得した。
香車(丸山)
羽生に勝つために激辛流になったが全然ダメ。つうか確実に羽生のほうが超絶激辛。トシちゃんのカレー屋もビックリ。「恐怖のチョー激辛10倍カレー」以上らしい。2017年度の順位戦で降級が決定し現在B級2組。
歩(藤井(猛))
他の棋士にも負けまくってるので歩にまで降格した。2012年まで7年間羽生に負けっぱなしだった。うなぎ屋をやめてしまったのが元の原因。まあ、B級2組だしね。

以下、主な対局相手。

深浦
棋界随一の羽生ラバー。もはやあれを疑いたくなるほど羽生が好き。
いつも羽生の駒たちにフルボッコにされ、A級から毎回のように転げ落ちている。だがここのところ3タテくらう等、いいところなし。オモチャに降格。
渡辺
中学生でプロデビューした将棋史上4人目の棋士。竜王戦以外はヘッポコだが竜王戦は最強。羽生との激戦を制し永世竜王を先に獲得した。その後王座を奪って羽生の20連覇を阻止した。しかし、羽生の最強の駒である森内に敗れ、竜王の称号を一時失うも、なんとか竜王に復位し、また別に永世棋王も獲得した。しかし、渡辺の天下も長く続かない。また、「あいつ(三浦弘行)はカンニングしてるな」と週刊文春の前で断言したせいで三浦弘行から呪いをかけられて戦闘能力が劇的に低下している最中に羽生に竜王戦で敗れ、羽生の永世七冠を許した。不調に陥ったが、再び三冠に戻るなど、復活しつつあり。
糸谷
通称ダニ。羽生を破り、さらに子分筆頭の森内も破って竜王を奪う。これで森内は無冠に。しかし、翌年渡辺に竜王を奪われる。
佐藤(天)
通称「貴族」。羽生の温情か名人のタイトルをいただく。しかし、ただそれだけだ。
永瀬
羽生キラーと呼ばれ、羽生に勝ち越している若手有望株の棋士。しかし羽生からタイトルを奪う前に羽生が無冠に。
藤井(聡)
中学生でプロデビューした将棋史上5人目の棋士。羽生の後継者候補。非公式戦で1勝させてもらうが、その後の非公式戦で「藤井システム」でフルボッコにされた。初手合の公式戦では公衆の面前で羽生をフルボッコにする。果たしてこれが羽生の温情なのかどうかは今後の推移を見守れ。

羽生善治の全盛期編集

  • 「50年に一度の大逆転」を毎年数回は起こしている
  • あまりに勝つので王だけ指してた時期も
  • 片手しか使わず勝利
  • 将棋が強すぎるのでチェスをやっていた時期も
  • そのチェスでも日本一
  • 実は将棋より麻雀の方が強い
  • 苦手な事は?と聞かれ 「将棋かな?」と答えたらしい
  • どうぶつ将棋では初めてなのに制作者相手に勝った
  • 毎年、アフリカの恵まれない子供たちへ 盤と駒をプレゼントしている
  • 無人島へ一つだけ何を持っていくか聞かれ チェスセットと答えた
  • 羽生がアニメ化になった
  • イクラちゃんは「ハブー」としか言わないほどの大ファン
  • 羽生は はにゅうと呼ばれると ニヤリと笑う
  • 羽生と目が合うと棋力が3段ぐらい上がる
  • スッと扇子に手を伸ばしただけで5本くらい寝ぐせが立った
  • 羽生のサインが、小学生の書道のお手本に!
  • 自分の座布団に飛び乗って客席に行くというファンサービス
  • 指の震えを見て 高橋名人が投了
  • 羽生の手の震えは アイシテルのサイン
  • 雑誌の取材で 将棋の神と対局したらどうなるかと問われ、「角落ちならいい勝負だが 飛車落ち以上なら勝てないだろう」と答えた
  • 盤上にある全ての駒が止まって見えた
  • 羽生マジックの瞬間 ひふみんのネクタイが3m伸びた 妖刀使いの髪がストレートヘアになった 中原がまた自宅の庭で記者会見を開いた 矢内が山崎にほれた 近藤がゴキゲンじゃなくなった
  • 金の使い道がない、という名言がある
  • 7冠になった時両親に「将棋ばかりしてないで働きなさい」とこっぴどく怒られた
  • 実は公文式でもタイトルを持っている
  • 羽生がTVに映ると視聴率が2%も上昇した
  • 「駒の動きを目で見たらダメだ。気配で感じるんだ……!」が口癖。
  • ものすごい記憶力を持っていると思われがちだが、たまに先崎の名前を忘れてしまう
  • 佐藤や森内を自分の駒だと思っている
  • 実はまだ全盛期は来ていない
  • 一冠でも失うと実力の低下が騒がれる
  • 「ハム将棋は弱いから練習に使うといいと思いますよ」←ハム将棋は凡人には強敵。
  • 元棋士の神吉宏充に「今年度の(現段階の)勝率最高棋士は誰?」という答えが聞いている張本人の質問をぶつけられるとその場では「神吉さん」と優しく答えて対局の時には神吉宏充をフルボッコ。
  • 着席するだけで対局者が泣いて投了した。心臓発作を起こす棋士も
  • 二歩どころか三歩までされたが指摘せずに指し続け、秒読みの声が響く中117手の詰みを正確に寄せきって圧勝
  • 奨励会時代タイトル戦の記録係を務めていたが、うっかりタイトルを奪取しそうになったため検討室に遊びに来ていた四段に記録作業を変わってもらった事がある
  • 羽生が指すと相手玉の方から角筋に近づいてくる
  • 羽生があまりに強すぎるので、羽生vs森内戦が森内vs森内戦へ変更された
  • 3戦5勝は当たり前、3戦8勝も
  • 対局の無い移動日でも2勝
  • 入玉後の点数計算中にも2勝
  • 相手の長考中にも2勝
  • 対局の開始前でも2勝

羽生善治の今後編集

現在も将棋界における最強の地位は揺らいではいない。既にチェスは世界王者がコンピューターに敗れて久しいが、将棋の場合は羽生を打ち破るコンピューターは、100年かかっても完成する見込みが立っていない。コンピューターの発達において羽生の存在は越えるのが困難な大きなハードルとなっており、むしろ高過ぎる目標によってコンピューター開発に支障が出ることが懸念されるほどである。 2017年、永世竜王獲得と同時に永世七冠となったため、正体がチートにより生み出されたメガネ神であることが証明されてしまった。それゆえ、タイトル獲得が近々必ず100期になってしまい神をも超越する存在となってしまう可能性がほぼ確定しているので、このことを羽生本人は悩んでいる。

関連項目編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「羽生善治」の項目を執筆しています。