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エクストリーム・聖火リレー

122 バイト追加, 2008年5月14日 (水) 14:51
編集の要約なし
| 競技名 = エクストリーム・聖火リレー
| ピクトグラム画像 = Etr.gif
| 発祥 = ギリシャまたは中国<br />(係争中)
| 競技人口 = 50000人余~
| 開催期間 = 2008年3月24日~<br />2008年8月8日(予定)
| 参加国・地域数 = 20カ国以上
| 注記 = '''各言語表記'''<br />英語:{{Language|en|[http[:en://uncyclopedia.org/wiki/Extreme_Torch_Relay Extreme Torch Relay|Extreme Torch Relay (ETR)]]}}<br />フランス語:Le フランス語:{{Language|fr|Le Relais de la Torche extrême}}<br />イタリア語:Relè イタリア語:{{Language|it|Relè estremo della torcia}}<br />ドイツ語:Extremes ドイツ語:{{Language|de|Extremes Fackelrelais}}<br />ギリシャ語:Ακραίος ギリシャ語:{{Language|gr|Ακραίος ηλεκτρονόμος φανών}}<br />オランダ語:Extreem オランダ語:{{Language|nl|Extreem toortsrelais}}<br />ポルトガル語:Relé ポルトガル語:{{Language|pt|Relé extremo da tocha}}<br />スペイン語:Relais スペイン語:{{Language|es|Relais extremo de la antorcha}}<br />スウェーデン語:Ytterlighetfacklareläスウェーデン語:{{Language|sv|Ytterlighetfacklarelä}}<br />ロシア語:Весьма ロシア語:{{Language|ru|Весьма релеий факела}}<br />朝鮮語:극단적인 토치 朝鮮語:{{Language|ko|익스트림 성화 릴레이}}<br />アラビア語:مسيرة アラビア語:{{Language|ar|مسيرة الشعلة الأولمبية المغامرة}}<br />エスペラント:Ekstrema エスペラント:{{Language|eo|Ekstrema torĉa stafetkurado}}<br />中国語:なし<ref>中国政府の弾圧により記録が無いため。</ref>
}}
'''エクストリーム・聖火リレー'''(えくすとりーむ・せいかりれー、別名:業火リレー、消火リレー、抗議リレー、聖火護送、フリーチベット・団体etc. )とは、夏季[[オリンピック]][[2008年]]大会([[北京オリンピック]])において通常はセレモニーとされる[[聖火リレー]]を、[[エクストリームスポーツ]]として競技にまで発展させた、新しいタイプの'''市民参加型スポーツ'''である。
記念すべき第一回大会では、3月24日のスタート地点で行われた採火式典の最中に、妨害チームの国境なき記者団代表のロベール・メナール氏らがいきなり登場。試合開始前のアタックで新競技の開幕に花を添えた。第一回大会ではイギリス(4月6日)、フランス(4月7日)、アメリカ(4月9日)が有力チームとされている。
== 開催要件 ==
エクストリーム・聖火リレーはオリンピック開催時に必ず開催されるとは限らない。開催されるか否かは開催国の情勢に左右される。以下のような国でオリンピックが開催される場合、エクストリーム・聖火リレーが競技に採用される可能性が高い。
* リレーチーム、妨害チーム共、参加人数等の詳細な規定はない。参加人数が多いほど、得点も期待できる。
* 妨害手段は後述する禁則事項はあるものの規定はない。むしろ予想されなかった意表をつく表現手段が評価される。
* リレーチームには、MEN IN BLUEと呼ばれる経歴不明のボディガードが付く。リレーチームには、MEN IN BLUEと呼ばれる経歴不明のボディガードが付く。
* オマーンにて、MEN IN REDという新種も確認された。
;MEN IN BLUE (青服)およびMEN MEN IN BLUE(青服)およびMEN IN RED(垢腹)
:オリンピック開催国の軍人らしいということと観光ビザで入国したということ以外謎に包まれた集団であり、その正体は各国の主催者にも知らされていないらしい。また身に着けている青色のジャージから、通称青服。たまに変異種が赤いものを着ていることもあり、そちらは垢腹と呼ばれる。彼らはオリンピック開催国各地から選抜された精鋭中の精鋭と言われ、その戦闘能力・身体能力はオリンピック選手をも遥かに凌ぐと噂される(一説には100mを8秒台で走り、フルマラソンを1時間台で走り、トラを素手で打ち倒す)。平均珍長が2m50cmとも言われる彼らは、味方であるはずのリレー参加者(柔道の金メダリスト)でさえも恐怖を感じる威圧感を誇っているらしい。実は、このオリンピックの影の主役ではないかとささやかれている。また、「走れ」「止まれ」「上げろ」程度しかしゃべることができない、競技が白熱すると勝手にトーチを消火してしまうように聖火の意味をまるで理解していないなど、身体性能のリッチさに比較し知能・精神があまりに粗末である為、その中身は、世界に先駆けてついに実用化された「先行者」型サイバネティックなのではないかとウワサされている。愛称に有名なものをオマージュする中国の慣習に従い、リーダーは「エージェント・スミス」と呼称されている。ロンドンで消火器攻撃を行ったオヤジやマレーシアで100人にフルボッコされた男など、「ネオ」ではないか?と噂される者の出現が後を立たないが、未だネオ本人の特定にはいたっていないのが現状である。
以上の様に他に類を見ない特徴を有する競技であるため、ニュースサイトがトップページで取り上げ、ストリーミングによる生中継が行われるなど、世界中から注目を集めている。
== ルール ==
[[Image:GZHSySvL97qub2wet3YW4F8f 500.jpg|thumb|参加者の例。衣服道具が全て中国製でも問題なし]]
;基本ルール
:アメリカの金門橋横断幕、オマーンやタイの斜め上なメディアコントロール(ともに採点対象外)や日本のトーチ・門前払い(コース変更のみの得点)など本来の採点基準だけではあまりに惜しい芸術パフォーマンスにはリレーチーム、妨害チームを問わず『審査員特別賞』を授けてはいかがかという識者の意見が出ている。
=== 技術点 ===
;抗議(1人あたり1点)
:抗議により得られる得点が妨害チームの基本点となる。それゆえに以下で述べる技によって得られる得点にも大きな影響を与える。
:ある地域においてリレーチームの行動の自由を容認させる一方、妨害チームには官憲による厳重な規制をかけてしまう。更に現地とは全くなんら関係の無いリレーチーム支援者を大量動員させて地域一帯を[[中華人民共和国|赤く]]染め、リレールートが何処の国であろうともその地域を一瞬の内にリレーチームの国にしてしまうトーチ・イリュージョン発展系の大技である。キャンベラで実験的に導入された後、長野において本格的かつ大規模に発動、完璧なまでに大成功させた。
;クレイジー・フラッグ・カー(Crazy Flag CarFlag Car)
:聖火走行ルートで開催国の国旗を振りかざす人間を乗せた車が空気を読まずに縦横無尽に駆け抜けるトリッキーな技。主に聖火ランナーが走る直前に使われる。これによりリレーチームの士気向上、妨害チームのブーイングを獲得する事ができる。しかしその国の法律によってはペナルティと成り得る危険な技なので注意が必要。初めて使用が確認されたのは長野だが、事前申告が無い上、道路交通法に違反しているとの声がありただ今審議中である。
:江頭2:50を召還する技。もっとも召還したところで役に立たないが。むしろ減点の対象になるかもしれない危険でしかない技。長野で使用されたがその意図は不明である。
== 第一回大会(2008年[[北京オリンピック|北京五輪]]) ===== ルート ===
* 本大会ではスタート地点はオリンピック発祥の地であり、前回開催地であるギリシャのオリンピアである。
* 競技期間は公開種目だった過去の開催を超え最長で、2008年3月24日から8月8日の137日間に渡って行われる。リレー距離は13万7000km(エクストリーム・聖火リレー最長記録)。ルートには標高8848mの[[チョモランマ]]も含まれる。
* [http://torchrelay.beijing2008.cn/en/journey/ Relay Route]
=== 競技結果(妨害チーム側) ===
====ヨーロッパ====
;3/24 アテネ(ギリシャ:首都)
:今回はリレーチーム側の本気度が目立った戦いとなった。リレーチーム側は禁断の技と見られており、長野で使用されると見られていた、Media controlを使用。おかげで審判員はその大技のすごさにがっかりすると共に、妨害側の採点に苦慮する羽目に陥る。
:妨害チーム側は水爆弾を使用、消防車の噂はブラフだった模様。偽聖火リレー、乱闘も敢行されたものの、大魔法Media controlの前には審判員の目に留まらなかったり、著しい不利を受ける。
:リレーチーム側は手を抜くことなく、トーチバスガード(Torch bus guard) リレーチーム側は手を抜くことなく、トーチバスガード(Torch bus guard) nice boat.ならぬnice canoe.、妨害チームホイホイ、狂騒曲(Loud Concert)などを使用した。
:もはや妨害チームの抵抗もないと見たのか、リレーチームはついに、華僑動員兵を投入して、戦勝軍事パレード(Torch Victory military affairs parade)を敢行。ここは赤の広場か、天安門か・・・。
:そのまま一気に閉会式まで押し切り、ロンドン以来の勝利の美酒に酔う事となった。
:ニーハオトイレと水の出が少ないシャワーで頑張ったロイター3人組には敬意を表したい。週末のデイヴの誕生日のためにビールをくすねていたのは内緒だ。
=== 今後の競技予定・見どころ ===
====中国国内====
;6/20-6/21 ラサ(チベット)
:前哨として、4月に警察当局が聖火リレーを妨害する恐れがあるとして、ウイグル族住民70人を逮捕した。
=== 競技日程・採点結果 ===
*エクストリーム・聖火リレーの採点方法は、その独特なルールのためにいまだ確立されておらず、各団体において現在も協議中である。しかし、今大会のチーム順位に関してはおおむね一致しており混乱は少ない。むしろ、それぞれの視点で演技を採点するのがこのスポーツの醍醐味であるとも言える。
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