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無人島

無人島(むじんとう)とは、人類が決して立ち入ることのできない秘境である。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「無人島」の項目を執筆しています。

目次

概要編集

人間は、快適な設備さえあれば、砂漠であろうが、南極であろうが、宇宙空間であろうが、どこででも暮らしていけるとされている。だが、そのような人間でさえも、暮らすことが不可能な島がある。それが無人島である。理由は簡単で、人類が島に入った瞬間、そこには人がいることになってしまい、無人島ではなくなってしまうからである。そのため、人は無人島に入ることをあきらめざるを得なかったのである。

人が入ることが出来ないので、無人島の実態はあまり知られていない。今までは、全くわからなかったのだが、人間は知恵を絞り、機械を送り込んだり、空から覗き込むなどして、徐々に無人島の実態を暴きつつある。その結果、今まで知られていなかった無人島の生態系が、徐々にではあるが判明している。

有名な無人島編集

ここでは有名な無人島を挙げる。

沖ノ鳥島
日本最南端に存在する無人島。人一人が寝るスペースすらもない。しかし、沖ノ鳥島在住という戸籍をもつ人はいるので、ある意味、人が住むという快挙を達成している。
中ノ鳥島
日本最東端に存在する無人島。発見当時は資源の宝庫として開発が期待されたが、現在では存在すら確認できない。
軍艦島
かつて人が住んでいた形跡のある無人島。なぜ現在人がいないのかは誰も気にしない
八丈小島
かつて人が住んでいた形跡のある島。生活環境の厳しさから島民は皆移住してしまった。その後サバイバルゲームのフィールドとして再利用され、活気を取り戻すかに見えたが、記念すべき第1回のゲームで重傷を負うサバゲーマーが続出し、フィールドとしても機能しなくなってしまった。
臥蛇島
名前が怖いという理由で人がいなくなってしまった島。

無人島居住計画編集

概要で触れたが、人類は無人島に足を踏み入れることはできないとされている。だが、人間は意地でも無人島に住みたいらしく、様々な人が知恵を絞った。その結果は芳しくなく、物理的にはどう考えても無理だということが証明されるのみだった。その状況を見かねた国語学者が、無人島の定義を「無人島とは初めに到達した人を除き、誰も入っていない島」と変えた。その結果、人類は無人島に住むという夢を叶えることができたのである。テレビなどで言われる無人島生活なども、この定義によるものである。

ただ、それは言葉の定義をいじることで見た、まやかしでしかない。冒険家や科学者は、いつか本当に無人島にすむことを夢見て、日々活動している。ただ、無人島での生活は調べてみる限り、快適とは程遠い。そのため、協力者は少なく、本当の意味で無人島に暮らすという夢がかなう日が来るのは、まだまだ遠そうである。

関連項目編集