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「♪明日がある、明日がある、明日があるさ」
明日 について、坂本九
「♪ふふんふんふんふんふふふふ ふふふんふふんふふ~ん(訳:赤い地平線の彼方 明日があるのさ)」
明日 について、アスカ・シン

明日(あした・あす、:tomorrow)とは、絶対に辿り着けない日のこと。

目次

概要編集

今日の次の日とされる。が、絶対にやって来ない(#辿り着けない明日参照)。

ポップソングの歌詞にもよく用いられる。大概は「どんなに辛い境遇だとしても、必ず陽は昇る、明日はやってくる」といった形で、辛い日々は延々続くという現実を突きつける内容となっている。

辿り着けない明日編集

明日の明日はまた明日」とか「明日やろう 明日こそ 明日になれば その日は一体いつになったら来るんだ」と言われるように、明日というものは掴みどころが無いことで知られている。

実際、一度眠ってから目覚めると、あなたがいるのは今日である。

かといって、一度も眠らずに明日を待ってみたとしても、時報の音が鳴った途端、あなたは今日から明日へ移動する。あなたがいたはずの今日は昨日へ、そして待ち望んだ明日は今日としてそこに存在するのである。わけわからん

それでも明日が来るのを待ち続けると、やがて衰弱し、永遠に明日を迎えられなくなってしまうので、ここでは推奨しない[1]

明日はいつになったらやってくるの?編集

脚注編集

  1. ^ ひょっとしたら、教祖になれる程度には、哲学の境地に辿り着けるかもしれない。

関連項目編集