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新潟県立国際情報高等学校

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新潟県立国際情報高等学校(にいがたけんりつこくさいじょうほうこうとうがっこう 英称:Niigata Prefectural Kokusai Joho High School)は、新潟県南魚沼市に所在する新潟県で一番の自称進学校または同名の宗教団体である。略称はKJ

なぜか新潟県で唯一スーパーグローバルハイスクール(SGH)とユネスコスクールに指定されている。

概要編集

本校は1992年に開校した。創設の経緯としては、当時、全国の中でも大学進学率の低かった新潟県が「やばくね?」と思ったらしく、学力向上を図るために新しい高校を特に学力の低かった魚沼地区に設置することにした。最初は六日町に設置する計画であったが、六日町高校と六日町女子高校(現在の八海高校)の縄張り争いが酷く、とても参入できる状態ではなかったので、まだどこの高校の縄張りでもなく、なぜか上越新幹線の止まる浦佐仕方なく設置することにした。どこの高校の縄張りでもなかったということは、どこの高校も浦佐の地を欲しがらなかったということであり、周りには田んぼとスイカ畑しかない。大都会(笑)の新潟市長岡市から通う生徒から「ド田舎」と馬鹿にされるのが常である。

開校した後は開校初年度の7月進研模試においていきなり天下の新潟高校を抜いて県内トップを取り、東京大学合格者を輩出するなど、素晴らしい成績を残した。その後も定期的に旧帝大合格者を輩出している。しかし近年は生徒のレベルが下がり、旧帝大や早慶上智に合格する生徒も少なくなってきているのが現状である。ま、多少はね?

設置課程編集

  • 国際文化科(2クラス40名)

名前のとおりグローバル社会を生きる人材を育成する学科。決して奈良時代国風文化ではない。数学が嫌いなフレンズが集う。しかし結局数学をやる羽目になるため、生徒の顔つきがとても悪い。カリキュラムが文系のため、男女比が約1:3である。なので男子の仲は良いが、女子の仲はお察し下さい

  • 情報科学科(2クラス40名)

情報化学科ではないので注意。名前からは何をするのか分からない謎の学科。情報なのか科学なのかはっきりしない。英語が嫌いなフレンズが集う。しかし結局英語をやる羽目になるため、生徒の顔つきが(以下略)。カリキュラムは理系だが、意外と女子も多く男女比は1:2である。これは小保方晴子氏のリケジョ効果である。また、陰キャ率と淫夢厨率が異様に高いのも特色である。

  • 海外大学進学コース

国際文化科の生徒のみ加入できる。名前のとおり海外大学進学を目指すコースである。あくまで「コース」であり、「科」ではない。生徒の中でも志の高い生徒が入り、英語の勉強を頑張っている。他の生徒とは目つきが違うので見たら一発で分かる。決して野獣の眼光ではない。

特色編集

本校は他校にない特色が多くある。

  • 小テスト

2018年秋ごろから名称が「学習到達度確認問題」に変更になったが、生徒はおろか先生も名称を覚えていない。変えた意味はあったのか。朝から生徒を憂鬱な気分にさせる嫌なヤツ。20点満点で16点合格という無理ゲーであり、合格者は名前が廊下に張り出される。不合格になると放課後に「解消会」とよばれるお祭りが開催される。内容としては解き直しやプリント課題などがある。一部の男子たちは、これをぴーの解消だと勘違いしており、放課後のトイレがハッテン場となるのはこのためである。

  • 課題

他校の人に「KJのイメージは?」と聞くとまず返ってくるのが「課題が多い」という答えである。本校の課題の量は異常であり、多くの生徒がぴーなのはこのためである。日々課題(通称:日々課)として数学英語の課題が出される。内容にもよるが結構面倒であり、これだけで1時間以上かかる日もある。週末にはありえない量の週末課題が出される。これにより生徒はぴーの時間とメンタルを蝕まれている。真面目な人がやれば土曜日には終わるが、不真面目な人がやると月曜日の昼休みまで終わらない。それでも終わらない人は水曜日に開催される「課題解消会」とよばれるお祭りに参加を強制される。しかしサボって帰ってもほぼばれないため、サボる人が続出している。もしばれた場合は先生によりポアされる。長期休暇にはえげつない量の課題が出る。これにはギャル曽根もびっくりである。終わる人は早々に終わるが、終わらない人は半年経っても終わらない。これこそこの学校のである。

  • 授業

1コマ48分×7限、7分休憩という変態的な時程である。1年生は最初覚えることができなく、授業に遅刻することが日常茶飯事であり、それで先生に怒られるのであるから不条理である。先生が遅刻してきても謝りもいないくせに。授業は先生によって面白さがまったく異なり、退屈な授業だと多くの生徒は昼寝をするか内職をするかの選択を迫られる。月曜日は週末課題が終わっていない生徒もいるため、内職が多い傾向にあるが、他の曜日では昼寝をする生徒がほとんどである。先生もたまに反撃をし、生徒を起こすことがある。過去には机を蹴って起こすツワモノもいた。さらに、隔週土曜日には「休日講習」という半ば強制のイベントがあり、生徒の貴重な休み時間を奪っている。内容としては授業に似た内容を1時間×3コマやるだけである。極めて稀に「登校自習会」なるイベントが発生する。内容としては課題をやりに来るだけというショボいイベントであり、なぜこれがSSRなのか生徒は疑問を抱いている。しかし課題が進むので良い面もある。

  • 学生寮と学食

本校は英語または数学に特化した学科を持つため、新潟市や上越市、さらにはグンマーなど国外出身の生徒もいる。そのような生徒のために学生寮とカフェテリア「カンエツ」が設置されている。学生寮は定期的に看守(先生)が見回りにくるなど、プライバシー権の無い言わば監獄のような状態である。そしてカフェテリア「カンエツ」は激マズである。吐いた人がいるとかいないとか。ご飯は魚沼産コシヒカリ使用の割りにおいしくなく、味噌汁はインスタント、パスタにいたっては干からびている。まだセブンイレブンのほうがマシである。おまけに高いので不味い、冷めてる、高いと何一ついいところが無い。

  • スクールバス

本校は浦佐駅からやや離れた場所に位置するため、魚沼中央トランスポートによってスクールバスが運行されている。電車の時間に合わせて運行されているため、便利ではあるが朝は東急田園都市線並みの混雑であり、運転手の「おいコラもっと詰めろー!なんでそこ座んねぇんだよ座れ!」の怒号を随時聞くことができる。浦佐駅からは徒歩25分ほどであるため、歩いたほうが朝から気持ちが良いのは明白である。帰りにはバスに乗り遅れた生徒がダッシュする光景(通称:浦佐帰宅マラソン)が見られる。


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