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戦場カメラマン

戦場カメラマン(せんじょう-)は、実際に戦地に赴き、写真映像を撮影することを趣味とする人のことである。このようなことを生業とする人は古くからおり、日本では元寇の際、元軍との戦闘の様子を描いた戦争画が有名である。

目次

戦場における戦場カメラマン編集

戦場はいうまでもなく、戦闘のプロ[1]が生死をかけて争う場所である。そんな場所に、戦闘のプロでもない一般人が入り込むことは容易ではない。逆説的に考えれば、戦場カメラマンは戦闘のプロであるということが(比較的容易に)結論付けられる[2]

一般的に、カメラマンの戦闘能力は一般人よりも高いことがわかっている。その理由として、彼らは重いカメラを持ち、かつ俊敏に撮影をこなすためには、相当の体力が必要となるため、そのことは当然といえる。それを裏付けるように、コミケ等において、カメラマンの戦闘力の高さを示す写真がいくつか撮影されている。

彼らの主な武器は、愛用のカメラである。フラッシュによる目潰しからの打撃、銃撃、悪口(週刊誌記者がよくおこなう)、などによりダメージを与える。その他の武器としては口先、逃げ足などである。

その戦闘能力の高さから、戦場では従軍して行動することも多い。これは画像や映像により自国の優位性を示す武器とすることが(表向きの)目的であるが、実際のところは、彼らはその能力により各国の兵士達から、立派な一戦闘力として認定されているからに他ならない。

戦場以外でのカメラマン編集

彼らは戦場という非日常に身をおいているゆえ、精神面及び肉体面において一般人と異なるものを持つにいたることになる。ここにその例を挙げる。

一種の達観編集

彼らは戦場で自分よりも有能であるにもかかわらず、実績を残せない、もしくは死んでしまう人間を多数見ることになる。また戦場にはそれといった娯楽はない。これら経験により一般人よりも人生というものを深く考え、一種の独特な思考にたどり着くといわれている。

無鉄砲編集

上記の達観と同様、彼らは「私は死なない」、「死というものが怖くない」という状況に陥っている。そのため一般人の行わない行為を行うことがまれにある。

喋るスピードが遅いという誤解編集

一般的に、戦場カメラマンという職業は、とてもゆっくりと喋るという誤解が広がっている。 これは2010年においてよく知られている戦場カメラマンがそうであるためであり、サンプルが少なすぎるためであるといわれている[3]。 また、ある人によると、これは喋るスピードが速すぎるために起こる現象で、特殊相対性理論として知られる。常識的に考えて、戦場でのんびり喋っている暇などない。しかし、早く喋ろうとした結果、このような現象が起きたと言う説を唱えている。

戦場カメラマンのその後編集

戦場カメラマンといえども一人の人間である。彼らも負傷、老いによる体力減少に悩まされる時代も来る。彼らに残される道はいくつかある。

カメラマン編集

体力面から戦場が無理であるとしても彼らの映像作成という能力は衰えていない。カメラを抱え、戦場ではなく田舎や都会にある被写体を狙う仕事を続けるという選択肢がある。

後輩の指導編集

戦場カメラマンを目指すと言う物好きな人もいることはいるため、彼らの指導に当たることも出来る。また、戦場に関しても詳しいため、ジャーナリストの指導にもその能力は発揮されるが、戦争に詳しくしごきが激しいため内ゲバが発生しがちという弱点がある。

語り部編集

戦場での体験は彼らを達観させるに十分である。また、仕事の関係上文章や映像にかかわる仕事をする人が周囲に多く存在する。そのため、戦場での興味深い出来事を本人の口から語ったり、それを文章にしたりする仕事に付くことがある。

人権擁護の最前線編集

暴力や不正行為を無くすために隠しカメラで撮った映像を有効活用するという手法が知られており、そのような戦場カメラマンはまだまだ世界で活躍している。

「私は武器をからカメラに持ち替えたのさ[4]。」
武器 について、元軍人

生涯一戦場カメラマン編集

彼らにはうえにあげる人生もある。しかし結局のところ、戦場カメラマンは戦場を離れることが出来ず、そのまま何らかの状況[5]で死亡する、ということも考えられる。(本人以外、場合によっては本人にとっても)悲しい結末である。

結論編集

戦争って悲しい。

脚注編集

  1. ^ 最近では状況の複雑化により、戦闘のプロ対アマ(実際はセミプロだが)の戦闘も存在する。
  2. ^ または、戦闘を避けるプロであるとの意見もあるが、そのようなプロは報告されていない[要出典]
  3. ^ 現に、ある戦場カメラマン(故人)については、少なくとも2名の近況を記述する者がいたにもかかわらず「しゃべる速さ」に関しては双方ともに言及がないことより、証明されると考えられる。
  4. ^ "隠しカメラが捉える世界で最も危険な場所における不正". TED (2014年12月1日). 2018年11月5日閲覧。
  5. ^ 戦闘に巻き込まれる以外にも、追いはぎ、自然災害そのほかに巻き込まれる可能性もある。

関連項目編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「戦場カメラマン」の項目を執筆しています。