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平和主義を広める冷戦後の日本の左翼。

左翼(さよく、英:left-wing、露:Левые)又は進歩派(しんぽくは、英:Cold War Progressive、朝:문재인)は、平等や平和を重んじる思想である。日本の教育界・テレビ・新聞・労働組合・団塊世代・市民団体に於いては、最も広く信仰されて居る思想である。

目次

概要編集

左翼は、平和で平等な社会を実現するため、現状の変化や改革を志向する。沖縄の自然を守る事。憲法第9条を守る事。高齢者の医療を守る事。築地市場を守る事。組合の雇用を守る事。中国の領土を守る事。中でも重要なのは軍縮である。世界各国が協調して軍備を撤廃し、戦争核兵器米軍基地が世界から無くなる事を理想とする。平和主義を世界に浸透させ、差別、不公平や安倍政権を世界から無くし、自衛隊の持つ銃の照準を、全て左寄りにずらして回る事は、左翼の持つ地球市民の理想を全国民に押し付けるための重要な第一歩である。岩波書店から刊行される下衆には理解できない聖典には、なぜ中国北朝鮮の軍拡は許されるのか詳しく書かれて居る。

執筆活動編集

アジア諸国との共生を訴え、これらの国家の進歩を褒め称える執筆活動を行う。執筆活動は東京新聞沖縄タイムス前進しんぶん赤旗DAYSJapan Focus:The Asia-Pacific Journal東京スポーツで行われる。中には、中立性を保てなくなるとして、広告掲載料を一切受け取らない媒体もある(多額の”公演料”を人民元建てで受け取る行為は問題無い)。特に有名な執筆活動として、米国の帝国主義者が仕掛けた朝鮮戦争による荒廃から驚くべき速度で復興した朝鮮民主主義人民共和国や、共産主義者であるポル・ポト同志の率いるカンボジアを報じたルポルタージュがある。左翼は共産主義の優位性を盛んに宣伝し、新天地での豊かな生活を約束して、未来のある若者を甘言を弄して連行した地上の楽園に送り込んだ。これらの国家の楽園ぶりは、移住者らが誰一人として西側に戻って来ない事からも窺える。近年では、左翼政党の社民党リストラを断行して、社民党とは思想が180度異なる新自由主義の信奉者に脚光を浴びて居る。アベ政治を許さない。

ゲバルト編集

 
万国の労働者よ、団結せよ!

ブント(派閥)によっては、各種のひのきのぼう資本家の手先を粉砕するのに使われる。

  • ゲバルト棒 ― 角材に釘を打ち込んで使う。
  • 内ゲバ棒ゲバルト棒の一種で、先端が内側に曲がった棒である。間違って味方を傷付けてしまうのが欠点。
  • 民主化棒代々木ブントがコミンテルンの意向を受けて過去に使っていた棒。
  • セルカ棒新大久保韓国人が使う棒。細くて長い棒の先にカメラ携帯電話を取付けて、自撮りを行う。この記事とは全く関係ない。
  • ポリコレ棒ドナルド・トランプ当選の原動力となった。

どの棒を使おうが、学生労働者の連帯による力は米軍を凌ぐ。無関係な市民を誤爆する傾向も米軍を凌ぐが全部アベのせいだ。

労働運動編集

左翼の専売特許であり、文藝春秋2ちゃんねるには載らない。

性的少数者の権利擁護編集

左翼の専売特許であり、産経新聞には載らない。

中国政府の権利擁護編集

左翼の専売特許であり、SAPIO保守速報には載らない。

食の安全編集

左翼は、食品の安全性を担保するための様々な提言を行って居る。例えば、長野県松本市で閑静な住宅街をナゾの毒ガスが襲い多数の死傷者が出た事件、松本サリン事件があったが、この犯人を明らかにし、食の安全・安心に寄与する活動を行ったのは左派の知識人らである。神奈川大学の歴史学者である常石敬一教授は、旧731部隊の存在を告発する等の市民活動を行って居た経験から、大企業が製造する農薬が事件の原因である事を見抜いた。この事態を受けて良識派の市民らは農薬の全面禁止を求め、同時に原因となった農薬を誤用した現場の会社員を糾弾した。一方右翼は、農薬の危険性を否認し、事件の原因は農薬の使用ではなく右翼と敵対する宗教団体の破壊活動によるものとして信徒への憎悪を煽るヘイトスピーチを行って居る。埼玉県所沢市ダイオキシンが検出された問題では、ニュースステーションの久米宏と菅沼栄一郎がテレビ朝日で身を挺して所沢産野菜の危険性を訴えた。これにより進歩派の家庭は所沢産野菜の購入を自粛し、視聴者を重篤な後遺障害・死亡・女神への転生から守る事ができた。一方、テレ朝の報道を信じなかった保守派は所沢産野菜の毒性により脳が萎縮し、職業や収入も失ってニートになり、後のネトウヨになった。また埼玉東京の地方議会からはニュースステーションを信じなかった議員の病休により右派勢力が一掃された。アベ政治を許さない。また、左翼は狂牛病の危険性を報じ、特に米国産の牛肉が危険であると警鐘を鳴らした。しかし米国産牛肉の全面輸入禁止を求める運動は、アメリカ合州国の強大な圧力を前に頓挫した。これにより、牛肉を食べた被害者の口からカエルが飛び出す奇病が全国で相次いだ事は記憶に新しい。アベ政治を許さない。またジャーナリストの船瀬俊介は、大企業が製造販売する食品に、塩化ナトリウムやアミノ酸等の危険な化学物質が含まれて居ると暴露する書籍「買ってはいけない」を出版した。本多勝一や宇都宮健児はこの著書を気に入り、自身の雑誌に18年に渡って連載を持たせた。こうして「買ってはいけない」は貧しさのため僅かな水素水しか買えない、虐げられた民衆のバイブルとなった。

こうした情報は、左派の雑誌には載るものの、右傾化の進む体制寄りの諸君!読売新聞ネイチャー誌には見られない。この事は、人々が左派の雑誌を購読する大きな動機となって居る。例えばニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏は、保守系新聞に期待しないと述べ、読むのは日刊ゲンダイ週刊金曜日週刊現代だと述べて居る。他にも反権力的な内容が載る雑誌としてフランス現代思想のソーシャル・テキスト誌があり、そこでフランスの原子力政策を批判しつつ進歩的知識人らの功績を称える論文を発表した同志として、ニューヨーク大学物理学教授のアラン・ソーカルが挙げられる。

反原発編集

 
写真は本文と関係ありません。

原発の即時廃炉を求めて活動する。原発は本質的に危険なものであり、一ヶ所に原子力発電所を建設すると事故で五万人の死者が出るとも言われて居る。一ヶ所に原発があるだけでも十分危険だが、原発があるのは六ヶ所村である。六ヶ所村にあれば、一ヶ所にある場合の六倍の被害が発生するし、死者は三十万人に上ると計算される。このように安全性を第一にした判断で原発原子爆弾の全廃を求め、正確な知識を広める左翼の反核姿勢は、多くの人々を救ってきた。例えば、1985年の日本航空123便墜落事故での救助活動にその成果を見る事ができる。日航機墜落の一報を受けて御巣鷹の尾根に向かった救助隊は、途中で墜落機の素材に劣化ウラン弾が使われていた事を知らされた。救助隊は日教組の教師から核戦争の悲惨さを聞かされていたため、被爆の危険性がある現場に近づかずに別命があるまで待機した。こうして救助隊を被爆から守り、より多くの人命を救う事となった。また、話題は変わるが、このような大量破壊兵器が今も成田空港から離着陸して居る。おぞましい限りである。成田空港を即時粉砕して、帝国主義者らが資本主義を広めるのを阻止すべきである。2011年の東日本大震災では、民主党政権はプノンペンチェルノブイリの教訓を生かし、福島から住民を急速に避難させた。例外は認めず、双葉病院では、認知症や寝たきりの患者も運ばせた。患者438人中50人の命を奪ったこの急激な大脱出が非人道的であると主張する反動ジャーナリストも居るが、高齢者と病人だけプノンペン福島に残して、あとみんなが「大脱出」したらどうなるのか。

医療的助言編集

左翼は、より人道的な医療を求めて、製薬企業と結託した医師らに渦巻く陰謀を白日の下にさらし、資本主義の歪んだ実態を明らかにする。例えば、日本では利益至上主義の医猟行為が行われており、多くの労働者が若くして医師に殺される事を告発した。国家によって真の平均寿命は隠蔽されており、日本の平均寿命はせいぜい50~60歳程度でしか無く、実は日本の職場にいる労働者の多くが定年を待たずして「医猟行為」の後に死亡する事が繰り返されて来たとも暴露した。日本人は臆病者の集団であるため、この残虐行為に対して立ち上がる者が数十年に渡って誰も居なかった。歴史学者らは、最大二十万人の労務者がこの国家的犯罪の隠蔽を余儀なくされてきたという意見で一致して居る。カネが全てである大企業の論理に反対する左翼は、このような残虐行為の存在を否定する歴史修正主義に反対する立場を取る。現代では、様々な良識的な市民らが新聞の広告欄や週刊金曜日の投書欄を通じて政府や企業の陰謀を暴露しつつ、代替医療や自然食品を提供して居り、ガン告知でメンタルの弱った忌野清志郎川島なお美小林麻央さくらももこスティーブ・ジョブズ等から多大な共感を得て居る。

反ワクチン編集

左翼は「権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する」を合言葉にあらゆるワクチンに反対し、巨大製薬利権に対抗する。ワクチンは、古くは18世紀イギリスのエドワード・ジェンナーと言う詐欺師が、当時流行っていた天然痘と呼ばれる病気の予防法を発明したと吹聴し、これを広めるための陰謀組織をロンドンに作り上げた事に端を発する。ジェンナーにはゲイ向けストリップクラブで稼いだ豊富な資金力があったためイギリスはもとより神聖ローマ帝国や鎖国下の江戸幕府にも販路を拡大し、あらゆる地域で国家権力を騙して不要なワクチンを高値で売りさばく事ができた。二度の世界大戦中に於いても世界中でワクチンの販売・使用が継続されて居た。これは大日本帝国も例外ではなかった。ジェンナーは日本軍に多額の賄賂を送り、軍の幹部も巨額の賄賂に目が眩んだため、発覚すれば外患罪で死刑に処せられる危険性を認識しながら、皇軍兵士を病気にするワクチンを使い続けた。枢軸国、特にナチスドイツは敗戦間際に数々の資料を残したまま各地から撤退した事が知られて居るが、ジェンナーの機密保持は徹底して居たため、ヒトラーとジェンナーとの秘密取引は一握りの反ワクチンのブロガーだけが知る秘密であり、歴史家にも知られて居ない。また、枢軸国側も独自の秘密組織を発達させて居り、大日本帝国が自国では堕胎薬として知られる606号注射を、外国に梅毒治療薬と偽って販売を持ち掛け、全ての国と地域が騙された事例がある。戦後はWHOと言う新たな陰謀組織も西側諸国の主導で誕生し、さらに苛烈な副反応を持つワクチンが多数採用され、全世界でさらに被害が拡大した。ソビエト連邦までもが、西側の巨大製薬企業の利益に配慮して子どもにワクチンを接種したと言う。

なお、朝鮮民主主義人民共和国に於いてはワクチンを打たない選択をする市民が多く、このため朝鮮の人民は滅多に病気にならない。この事実は朝鮮中央通信で宣伝されて居る。イスラム国の兵士も強健であり、相次ぐワクチンの副作用と誤った予防法の普及によるコレラの蔓延の二重苦に苦しむ米軍兵士に対して快進撃を続けて居る。西側諸国ではイタリアも比較的ワクチンの被害が少ない地域であり、これはワクチンの危険性に気付いたイタリアセレブやコメディアンによるワクチン廃止のための地道な努力が実を結んだ結果である。イタリアの反権力的な気風が功を奏し、イタリアは北朝鮮やイスラム国に次ぐ高いレベルの公衆衛生を実現する事が予想されて居る。

民営化反対編集

左翼は、弱者の生活を切り捨てようとする民営化窃盗団に対して反対の姿勢を貫き、カネが全ての資本家がこれらの生活サービスを運営した場合に発生する様々な問題について警告する。例えば、国鉄が民営化すると、中核派地方の生活インフラが悉く破壊され、公共交通の存在しない「陸の孤島」が発生するばかりでなく、労働者の搾取により駅や列車は荒れ果て、客を客とも思わないような横柄な接客が罷り通るであろう。実際、1987年に国鉄が分割されJRになってしまい、これらの予言は的中した。また、郵政民営化により、地方の郵便局は次々と空爆され、お年寄りが手紙を出す事ができない社会が到来するであろうとも予想し、2007年には見事的中させた。このように、左翼は国民の生活を第一に、民営化反対を貫く事が特徴である。

 
左翼思想の僧侶。火食・肉食を避け、木の実や草木・露や日章旗を食べて功徳を積む。
  • 全ての左翼は、富の再分配のために戦う事が出来る。左翼自身の持つ富は、分配の対象外である。
  • 愛国心はならず者の最後の砦である。
  • 朝鮮学校の生徒は素晴らしい。
  • 在日の通名報道は妥当である。特定の国籍を名指しして犯罪行為を告発するのは差別である。
  • 沖縄米軍は要らない。急増する米軍関係者犯罪を鑑み、沖縄人民は連帯して基地に反対する運動をくり広げるべきである。
  • 数人の女性や男性が海岸から姿を消したのは事実であるが、事実関係を総合すると、保守勢力の言う「北朝鮮による拉致事件」の存在は疑わしい。
  • さらなる拉致被害者が朝鮮に生存して居るという可能性は疑わしい。もし拉致被害者が平壌にいたとしても、保守勢力のせいで取り戻す事は難しいだろう。
  • 統計上、スウェーデンで一貫してレイプが多いように見えるのは、スウェーデン社会に被害者の救済システムが整っており、暗数が少ないためである。
  • 統計上、大韓民国で一貫してレイプが多いように見えるのは、大韓民国社会に被害者の救済システムが整っており、暗数が少ないためである。
  • 韓国の慰安婦達はレイプ被害者である。レイプ被害を恥と考える大韓民国社会の中で、被害者は全員が冷戦終了間際まで暗数であった。
 
左翼は平等を重んじる。
  • アパルトヘイト下の南アフリカに、日本政府は経済制裁を行うべきであった。人的交流も停止すべきだった。
  • 金正日政権下の北朝鮮に、日本政府は経済制裁を行うべきではない。万景峰号の入港も認めるべきである。
  • 国家的な犯罪の犠牲者を非難する事は許されない。
  • 拉致被害者を救う会は、人権保護を名目に反総連・反共和国・反首領様を是とする反動団体”巣食う会”に成り下がって居る。

反動共の反応編集

  • 左翼の存在自体にげんなりする。
  • 面倒なので、形だけ同意する。
  • 話題をそらす。
  • 反アベの集会に強制連行される事を恐れる。
  • 火災保険に加入する。
  • スパイ防止法が日本に無い事を嘆く。
  • 自分の子どもが化されられるのを心配する。

主な思想家編集

反対するもの編集

関連項目編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「左翼」の項目を執筆しています。
この記事「左翼」は何故か「サヨク」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。