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小田急小田原線

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小田原線(おだわらせん)は、小田急電鉄が保有する鉄道路線である。

目次

路線データ編集

  • 全長:約82.5kmくらい
  • 軌間:約1067mmくらい
  • 駅数:多分47駅(たまに、かつて廃止された駅の幻影が見られたとの報告あり)
  • タヌキが出る区間:全線(特に多摩川より西側でよく出るらしい)
  • 最高速度:約3250km/h(ただし超低速運転を行ったと言う目撃証言が多数ある)

概要編集

1927年に開業した路線。開業の際に新宿駅小田原駅の全線を一度に開業させた。しかし、なぜか遠回りするJRより時間がかかる。また、小田原駅からは屈指の山岳路線箱根登山鉄道につながり、凄まじい急勾配を上り箱根湯本駅まで突っ込んでいく。この山岳路線にはロマンスカーと呼ばれる高級輸送装置も乗り入れ、線路を日々痛めつけている。しかしこの山々をすいすいと登って行くロマンスカーの姿に感動を覚える鉄道教徒も多い。渋沢駅付近にある連絡線を使って、御殿場線に特急列車が直通するが、乗る人の数が僅かなため年々減少している。勿論、他の路線と同じく毎朝エクストリームスポーツの満員電車が行われる。代々木上原駅登戸駅間は複々線となっているが、複々線化工事の際に世田谷区のプロ市民と全面戦争をした。結局一部区間を地下化することになり、無駄な金を使う羽目に。ちなみに、路線名をアルファベット2文字で表すのが好きな小田急がつけたこの路線の略称はOHである。小田急犯罪組織の略だと言われている。また、それに対する感嘆を表す英語であるOHとも言われているかもしれないらしい。

沿線概況編集

 
平日昼間の南新宿駅

新宿~代々木上原編集

小田原線最初の駅は、日本の魔窟こと東京の新宿区にある巨大迷路として名高い新宿駅である。この駅は始発駅ではあるのだが、急行や快速急行の場合、BBAたちが鷹の目をしながら席を狙っているため要注意である。そのため、エクストリームスポーツかけこみ乗車強行突破が毎日行われている。一方、各駅停車は地下ホームに追いやられてる上、乗る人が少ないので安全だが、人が少ないため、頻繁にぴーが行われているので別の意味で危険である。新宿駅を出ると、しょーもない小駅が3つほどあるが、なぜかすべての種別が各駅に停車する。一応、路線図では急行と快速急行には通過駅があるように書かれているが、なぜか止まるのである。わかりやすく言えば、駅に止まって客扱いをするのが各駅停車、駅に止まって客扱いをしないのが急行や快速急行と言うわけである。この時点では、車内はまだ立ち客が少しいる程度でそこまで混んでいないのだが、油断は出来ない、次の代々木上原駅で地獄が始まるのである。

代々木上原~経堂編集

新宿駅からノロノロ走ってきた列車は代々木上原駅に到着する、ここからは準急も戦力に加わってくれるため混雑はいったん収まる…と思ったら大間違いである。千代田線からの乗り換え客が大量に押し寄せて来るからである。よって、ここからはエクストリームスポーツの満員電車が本格的に開催されるようになる。千代田線からの電車が直通準急だった場合、準急から新宿からの電車に乗る人と、新宿からの電車から準急に乗る人が入り乱れ、ホームでは大乱闘が発生するのでこちらにも注意が必要である。しかもよりによって準急の車掌は新宿からの急行のドアが開いた瞬間にマゾヒスト名物のブザーを鳴らすことがあるので1番ホームから2番ホームへのダッシュ[1]は常に行われている[2]。さて、なんやかんやあってようやく代々木上原駅を発車すると、ここから私鉄では3番目に長い複々線が始まるが[3]、目にするのは複々線の無駄遣いと言える各駅停車の本数の少なさである。代々木上原駅を出ると、30秒もかからずに次の東北沢駅に入っていく、利用者が少ないので仕方ないのかもしれないが、日中以降、急行線と緩行線の両方を急行と準急が同時に通過していく様子が見られ、この駅の利用者は涙をこらえながら各駅停車を待っているのである。東北沢駅を越えると、あのお方のおかげでニコ厨淫夢厨からはかなりの知名度を獲得している下北沢駅に到着する。下北沢駅を出ると、喜多見駅あたりまでは直線が続くので、優等列車(準急以外)は急行線を全力で爆走するのだが、このあたりはプロ市民が沿線を占拠しているため複々線化の工事がものすごく遅れた。特に梅ヶ丘駅のあたりではいちゃもんが多く、結局小田急がプロ市民に金を払うことになってしまった。さすがプロ市民! さて、5分ほどすると準急停車駅であり、急行も一部停車する経堂駅に到着する。

経堂~登戸編集

経堂駅に到着した各駅停車の一部は折り返していくので注意が必要である。ここから千歳船橋駅祖師ヶ谷大蔵駅の順に駅が続くが、これらの駅は特に特徴がなく、利用者もたいして多くないのに、プロ市民が圧力をかけているため準急は停車させられている。その結果準急はプロ市民専用列車となり、一般客が乗るのは容易ではない種別となってしまった。次の駅は成城学園前駅であり、ここでは急行と各駅停車の緩急接続が終日行われている。また、学生が多く乗り込んでくるため、満員電車に拍車をかけることになる。そしてしばらくすると小田急の軍事施設である喜多見検車区が見える。普段は電車が数本止まっているほか、保存車両が置いてあるだけだが、軍事施設であるため、深夜には検閲により削除等がよく行われており、近隣住民は不安で夜も眠れていない。この辺のプロ市民が凶暴なのはこの軍事施設のせいで眠れていないストレスのせいだという意見もある。次は狛江駅であるが、プロ市民が(省略)なので仕方なく準急が停車している。その次は和泉多摩川駅、準急にすら止まってもらえない悲しい駅である。そしてその次は南武線と乗り換えられる登戸駅である。利用者は多いが駅前にはなにもないのでほぼ乗り換え需要のための駅であるが、一応快速急行以下がすべて停車してくれる。また、ここから準急は各駅停車と同じ扱いである。

登戸~相模大野編集

登戸駅を出るとすぐに向ヶ丘遊園駅に到着する。小田急のホームページには向ヶ丘遊園駅まで複々線だと書かれているが、登戸駅から向ヶ丘遊園駅の間は費用をケチりたかったため、3複線である。向ヶ丘遊園駅は登戸駅よりも駅前は栄えている駅だったのだが、少し前まではあのトラップに引っかかる人が後を絶たない危険な場所であった。その後、生田駅読売ランド前駅と続くが、生田駅はグモッチュイーーンがよく行われる危険な場所である。読売ランド前駅は、読売ランドの前と言っておきながらよみうりランドまでは歩いて20分以上かかる詐欺呼称駅である。夜中に新宿や渋谷からタクシーで「よみうりらんど駅の辺りでお願いします」と言って京王の駅に飛ばされ、真夜中の山道を酔った頭で彷徨った人は少なくない。その後、どうでもいい 百合ヶ丘駅を通り、多摩線との乗換駅である新百合ヶ丘駅に到着する。その後、柿を愛するものしかたどり着けないと言われる柿生駅などを通り、ロマンスカー停車駅である町田駅に到着する。横浜線に乗り換えることができるが、小田急線町田駅と横浜線町田駅の間にはマラソンコースが設定可能となるほどの距離があり、事実、現在でも1日あたり約10万人程度の選手がこのエクストリームスポーツに挑んでいるものと見られている。ちなみに、町田駅の周辺だけは神奈川県ではなく東京都であるが、町田市民以外は誰も気にしないらしい。その後、江ノ島線に乗り換えができ、さらに小田急一の軍事施設大野車両センターがある相模大野駅へ到着する。この駅は少し前まで列車の分割や併合を頻繁に行っていたが、連結器が泣き叫んだのでやめたという過去がある。また、当駅で種別変更を行う列車が大量にあるため注意が必要[4]

相模大野~本厚木編集

相模大野を出てしばらくすると、小田急相模原駅に到着する。この駅は準急しか止まらない駅の割に利用者が多かったので、急行停車要望がよく出るのだが、そうすると急行が3駅連続停車となってしまうため、なかったことになった。世田谷区の千歳船橋駅などには利用者の要望により準急を新規停車させたのに、ここには急行を止める姿勢が一向に見られないため、小田急は神奈川県を舐めているものと思われる。その後、相武台前駅座間駅を経て、海老名駅に到着する。相模鉄道との乗換駅であるが、相鉄線と乗りかえ接続は神かがって悪い上に、乗り換え客は大体本厚木駅までしか行かないのに接続対象が快速急行であり、各駅停車への分散乗車誘導なんて端から考えないのが小田急クオリティなのである。さて、次の駅は海老名市にある厚木駅である。この駅は相模線と相鉄に乗り換えることができるのだがなぜか相鉄の駅は見当たらないのである[5]。また、この駅の小田原よりは鉄道写真の有名撮影地となっているため鉄道教の人で賑わっている。そして、厚木市にある本物の厚木駅に到着する。この駅ではロマンスカーが停車するほか、当駅始発の各駅停車、準急が終日設定されており、どちらも本物ならではの事である。

本厚木~新松田編集

本厚木駅に到着した列車の大半は「田舎には行きたくないよ」とか言いながら新宿駅や千代田線方面に引き返していくため注意が必要。また、伊勢原市秦野市が圧力をかけているのか快速急行であろうと新松田駅までは各駅停車である[6]。さて、しばらくすると愛甲石田駅に到着する。この愛甲石田駅は伊勢原駅よりも利用者が多いのに大人の事情によりロマンスカーに止まってもらえないし、過去には急行にも通過されていたことがある。しかしそんな中でも駅前にバスターミルを作ったりといろいろ努力していたため2017年にはがんばったで賞を受賞し、伊勢原駅よりも先にホームドアが設置されることとなった。次は伊勢原駅であり、土日は登山客で賑わい、平日昼間は授業をサボる大学生で賑わっている。また、ロマンスカーが止まる他、千代田線からの準急や急行はここまで来る。伊勢原駅を出ると、風景は急に田舎化し始め、小田急線になれていない人や、本厚木駅で降りる予定だったが寝過ごしてしまった学生などを困惑させる。その上、次の鶴巻温泉駅まではかなりの距離がある。鶴巻温泉駅には名前の通り日帰り温泉の鶴巻温泉があるが、平日の利用者は僅かである。また、この駅を利用する人の99%は温泉に行く人ではないので名前を変えろとの意見がある。一応温泉まではかなり近いため駅の周りは温泉の腐卵臭で汚染されている。その後東海大学前駅に到着し、学生を降ろした後、秦野駅に到着する。この駅まで来ると完全に田舎である。乗る人もいないのに無駄に多いバス停がある他、快速急行以下の列車の大半がロマンスカーの通過待ちで長時間待たされることがある。また、朝晩にはロマンスカーが間違って停車することがある。そして、新松田駅に到着すると、ようやくこの駅で快速急行のノロノロ運転は終了する。また、この駅にはロマンスカーは止まらず、向かい側の駅に行ってしまう。新宿から直通の各駅停車はここまで来る。

新松田~小田原編集

ここからは閑散区間であり、終日空気輸送が行われている。駅のホームも費用をケチるため6両分しかなく、快速急行や特急はもちろん、急行も爆音で通過していく。そんな中で唯一の希望の星が開成駅である。1985年に近隣住民のわがまま要望よりできた新しい駅であるが、駅前には小田急がぼったくり価格で販売してるマンションが建ったり、小学校も建設され、この辺では珍しく日に日に発達している。その甲斐あってかホームの延伸工事が行われ、2019年3月からめでたく急行停車駅となった。一方他の4駅はそのままである。そして、小田原線最後の駅である小田原駅に到着する。箱根の山奥鉄道との共同使用駅であるが所有権はこっちの物。過去にはここから先も箱根の山奥まで急行や準急が多く直通していたが[7]、特急誘導やコストの削減、検閲により削除のため廃止され、現在は特急と一部の各停のみが直通している。
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駅について編集

●が停車、|は通過、▲は夕方以降のみ通過、空白は運転しない区間

駅名 準急 通勤準急 急行 通勤急行 快速急行 一言 
新宿駅 みんな大好き新宿駅である。JR線ライバル線地下はお乗り換えの駅。各駅停車は地下ホームに追いやらている。急行、快速急行が発着する4・5番ホームは一日中修羅場である。
南新宿駅 南新宿と言う名前なのに渋谷区にあるということはあまり知られていない。
参宮橋
代々木八幡駅 この駅のせいで新宿発着の各駅停車が8両運転を強いられていたが、2019年にホームの10両化が完了したためそんなことはなくなった。
代々木上原駅 東京メトロ千代田線はお乗り換えです。ここから登戸まで複々線が始まる。
東北沢駅 野獣邸は下北沢駅じゃなくてこ↑こ↓が最寄り
下北沢駅 なんかホモの臭いがする  野獣先輩の聖地 京王井の頭線はお乗り換え。
世田谷代田駅
梅ヶ丘駅
豪徳寺駅 一応チソチソ電車に乗り換え可能。しかしかなりの時間歩かなければならず、富士山の登山時間の約36分の1くらいである。
経堂駅 少し前まで朝夕に悲惨な扱いを受けていたが、準急を増発したことによりすこしはマシになった。
千歳船橋駅 2018年改正でめでたく準急停車駅に。しかし、先発が各停の場合、代々木上原には各停の方が早い。
祖師ヶ谷大蔵駅 2018年改正で千歳船橋などと共に準急停車駅に昇格。駅前にはウルトラマンやバルタン星人などがいる。
成城学園前駅 多くの学生が利用する。利用者多いのに快速急行は爆音を立てながら通過していく。小田急の軍事施設喜多見検車区の最寄り。
喜多見駅 喜多見検車区はここではなく成城学園前が最寄り。
狛江駅 日本で2番目に小さい市の中心駅。これといった特徴はないが、千歳船橋や祖師ヶ谷大蔵と同じく、2018年のダイヤ改正で準急停車駅に。
和泉多摩川駅
登戸駅 2018年改正でめでたく快速急行停車駅になった。南武線はお乗り換え。当駅から向ヶ丘遊園の間は複々線ではなく、工事の費用をケチるために三複線である。
向ヶ丘遊園駅 昔はモノレールが運転していたとかいないとか。少し前まであのトラップに引っかかる人が後を絶たなかった。
生田駅
読売ランド前駅 読売ランドという施設はない。なので駅名を日本女子大前に改名しようという意見があるが、そうすると大きなお友達が集まる恐れがある。
百合ヶ丘駅
新百合ヶ丘駅 多摩線はお乗り換えです。通勤急行はここから多摩線へ。
柿生駅
鶴川駅
玉川学園前駅
町田駅 横浜線はお乗り換え。夕方には、相模大野を目前にしながらも疲れ果てて新宿方面に引き返す各停を見ることができる。
相模大野駅 江ノ島線はお乗り換えです。昔はよく分割や併合を行っていたが、最近は見なくなった。
小田急相模原駅
相武台前駅 各駅停車と準急の多くはこの駅で通過待ちを喰らう。特に冬は寒い。ドアをいくつか閉めてくれたらいいのに。
座間駅
海老名駅 会社がそれぞれ違うのにどの路線のホームに行ってもペンギンの車両が見られる珍しい駅。
厚木駅 厚木駅なのに海老名市にある。通称偽厚木駅。
本厚木駅 こっちが本物の厚木駅。本物ならではの事として、ロマンスカーの停車、始発列車の存在などが挙げられる。
愛甲石田駅
伊勢原駅 千代田線からの準急や急行は最長でここまで来る。
鶴巻温泉駅 なんども名前を変えたあげくに元に戻った優柔不断な駅。
東海大学前駅
秦野駅 朝晩にロマンスカーが間違って停車する。無駄に広いバス停がある。
渋沢駅 この駅付近でロマンスカーが連れ去られる事件が後を絶たない。
新松田駅 実は御殿場線松田駅とは歩いていける距離にある。なので山北高校の生徒は、間違えないようにしなければならない。
開成駅 新松田から各駅停車に乗った客は大体この駅で降りる。2019年から急行停車駅となった。
栢山駅
富水駅
螢田駅
足柄駅 足に柄のある人が住んでいる。
小田原駅 一応の終点。東海道新幹線東海道線大雄山線お乗り換え。

かつては色んな子が箱根湯本まで直通していたが、いつの間にかロマンスカー以外は乗り換えないと行けなくなってしまった。

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列車種別編集

特急ロマンスカー(Limited Express Romancecar)編集

 
ニューイヤーエクスプレス@片瀬江ノ島(2008.01.01)
有料特急。通称「ロマンスカー」。これに乗ると居並ぶ列車をすべて退避させ全力で駆け抜ける快感を味わうことができるが、停車駅がバラバラなので乗る際は注意が必要。間違って降りる駅に停車しないロマンスカーに乗って変な所に到着し、往復料金と特急券を払わせられるので、小田急の懐が潤う。一応ロマンスカー停車駅には次のロマンスカーの発車時刻と停車駅を説明してくれるディスプレイがあるがしょっちゅう壊れており、わざとやってるとしか思えない。
  • 「はこね」・「さがみ」・「スーパーはこね」は、新宿駅小田原駅箱根湯本駅を結ぶ列車。「さがみ」は小田原までしか来てくれない。スーパーってのはそうでない奴のもっとすごい奴。
  • 「ふじさん」は新宿駅~松田駅御殿場線乗り入れで御殿場駅までを結ぶ列車。ザクとは違う青いのが走るんです。本当は自分の会社の駅である新松田駅を使いたいのに、直前で火災帝国に拉致されて松田駅に行ってしまう[8]
  • 「えのしま」は新宿駅~相模大野駅まで小田原線内を走り、江ノ島線方面に行く列車。ただし終着駅はその時の運転士の気分により決まるため、江ノ島の最寄り駅である片瀬江ノ島駅には行かないことも多い。
  • ある春の日から、「メトロはこね」「メトロさがみ」「メトロホームウェイ」(有楽町線ではなぜか本厚木方面に向かう列車もあるのに「べイリゾ一ト」と列車名が変わる。)が、北千住駅、または新木場駅まで侵攻している。メトロはこねを常磐線の湯本まで延伸する予定はない。代々木上原を過ぎると、一部列車はどっかへ行ってしまう。新宿へは行かない。展望席はない。
  • 夜になると下り特急は全部「ホームウェイ」になる。多摩線にも侵攻する。
  • 年越し限定特急NYE(ニューイヤーエクスプレス)。新宿から伊勢神宮および片瀬江ノ島方面に向かう。

快速急行(Rapid Express)編集

停車駅:新宿・代々木上原・下北沢・登戸・新百合ヶ丘・町田・相模大野・海老名・本厚木・愛甲石田・伊勢原・鶴巻温泉・東海大学前・秦野・渋沢・新松田・小田原

通称「怪速急行」。江ノ島線にも直通する。実は所要時間だけで言えば特急とさほど変わらない。湘南新宿ラインを全力でライバル視している小田急の決戦兵器の一つ。ただ運賃対所要時間比を考えると、所要時間の差もせいぜい5分くらいなのに対し、JR東日本は小田急に対し1.5倍以上の金を取るため、藤沢ではたぶん勝利したも同然。さらにJR東日本に限らず東急からも客を奪うつもりであるらしい。でもこれ以上客増やしてどうする。しかし、この速達化のために多くの学生が犠牲となり、江ノ島線でも2駅が犠牲となった。最近すごい勢いで繁殖しており、それに伴い多くの学生から苦情が殺到している。ちなみに2018年までは登戸も通過しており、南武線乗り換え客に睨みつけられていた。2016年には急行の立場も奪い去り、2018年の改正で多摩線への侵攻も開始した。かなり酔いやすい。特に上りは登戸駅から新宿までは修羅場であり地獄である。耐えろ、耐えるんだ。下りも新宿から出発した時、下北沢駅を出たところで酔うと登戸駅まで止まってくれないから、救われない[9]。そこまで耐えるしかない。

通勤急行(Commuter Express)編集

停車駅:新宿・代々木上原・下北沢・成城学園前・向ヶ丘遊園・新百合ヶ丘から多摩線へ

2018年から登場した新入り。朝のみ運転。すべて多摩線直通。多摩線内ではガラガラで新百合ヶ丘で快速急行を敬遠した客によって多少混雑するが結局成城学園前で地獄を味わうことになる。路線内で利用者がかなり多い登戸駅を通過してしまうので南武線乗り換え客の誤乗が多発し、通勤急行トラップとなってしまっている。少し前にどこかで聞いたような話である

急行(Express)編集

停車駅:新宿・代々木上原・下北沢・(経堂)・成城学園前・登戸・向ヶ丘遊園・新百合ヶ丘・町田・相模大野・海老名・本厚木・愛甲石田・伊勢原・鶴巻温泉・東海大学前・秦野・渋沢・新松田・開成・小田原

古参種別。快速急行が出る前までは特急以外では最速列車だった。しかし最近になるにつれて停車駅が増えていく。2008年に箱根登山鉄道と大喧嘩をしたので、今は急行は直通していない。夕方以降は経堂駅を通過するという罠がある。最近は快速急行に乗客を奪われ続けており、しかもだいたい新百合ヶ丘で快急に抜かれるため、成城学園前駅利用者のための種別と言っても過言ではない。最近は本数が減る傾向にあり、2018年3月のダイヤ改正から日中の電車はすべて唐木田行きか新松田行きとなり、小田原まで行ってくれるのはごく僅かとなった。また、夕方には千代田線直通列車も設定されたほか、新百合ヶ丘から各駅停車になるニートも登場することになり、成城学園前や向ヶ丘遊園までしか行かない怠け者も登場した。

通勤準急 (Commuting Semi Express)編集

停車駅:地下鉄線内各駅・代々木上原・下北沢・経堂・成城学園前・登戸から本厚木までの各駅

2018年から登場した新入り。朝のみ運転だが、朝は、通常の準急も運転されているため、注意が必要。すべて千代田線に乗り入れるが、ダイヤ乱れや、気まぐれによっては新宿に来たりする。複々線区間では、内側と外側を行ったり来たりするので車両故障の危険が極めて大きい。登戸では、快速急行と緩急接続をし、急ぐ客はだいたい快速急行に流れるためそこまで混まないが、通勤急行と同じく、結局成城学園前で地獄を味わうことになる。

準急 (Semi Express)編集

停車駅:地下鉄線内各駅・代々木上原・下北沢・経堂・千歳船橋・祖師ヶ谷大蔵・成城学園前・狛江・登戸から伊勢原までの各駅

本厚木や向ヶ丘遊園から走り出したと思ったら、気づいたら千代田線に突っ込んでいき、さらに綾瀬を経由し、JR千代田線に侵攻する種別である。通勤準急と同じく、ダイヤが乱れたり、気まぐれによっては新宿に行くこともある。最長でまで行くが、さすがに疲れるのか日中は我孫子までしか行かない。2018年までは定期ダイヤでも新宿行きがあり、新宿~登戸間は急行と同じ停車駅、その先は各駅停車であり区間急行みたいな種別として運転されており、2008年までは箱根登山鉄道にも直通していた。しかし、2018年のダイヤ改正で別に必要ないのに千歳船橋・祖師ヶ谷大蔵・狛江が停車駅に追加されてしまい、あそこの急行やライバルの快速と同じ隔駅停車に仲間入りしてしまった。その上、複々線区間では緩行線を走行するようになってしまったため、各駅停車を追い抜けない残念な種別と化した[10]

各駅停車(Local)編集

停車駅:各駅に停車いたします

無難に全駅停車。特急以外では唯一箱根登山線に直通する種別だが、全線通しでの運転は2018年のダイヤ改正でなくなり、新宿駅~新松田駅の系統と、千代田線~伊勢原駅の系統、海老名駅・本厚木駅・新松田駅~小田原駅・箱根湯本駅の系統に分かれている。また、すべての駅に止まる鉄道の基本なのだが、優等列車の本数の合計よりもかなり少なく、(代々木上原の場合、日中は一時間に快速急行6本、急行6本、準急3本(土日は6本、ただし3本は成城学園前駅まで)、各停6本)小田急の体質がよく表れている。小田急にとって各駅停車とは余りものらしい。さらに追い打ちをかけるように大抵どこで優等列車に乗り換えられるのか分からない。複々線区間では急行たちに華麗にスルーされる悲しい負け組。列車には「各停」「確定」「各停に確定」とか書かれている。
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過去の列車種別編集

停車駅は廃止直前の停車駅を記載。

多摩急行(Tama Express)編集

停車駅:地下鉄線内各駅・代々木上原・下北沢・経堂・成城学園前・登戸・新百合ヶ丘から多摩線へ

湘南急行(後述)とともに登場した多摩線方面の急行。京王相模原線の対抗馬。ダイヤが乱れない限り新宿までは乗り入れてくれない。代々木上原で千代田線に連れ去られるためである。空いていて、とにかくガラガラ。にもかかわらず向ヶ丘遊園駅嫌がらせのような低速で通過するため、地元住民の憎悪の的となっていた。それで苦情が来て廃止。

湘南急行(Shonan Express)編集

停車駅:新宿・代々木上原・下北沢・成城学園前・登戸・向ヶ丘遊園・新百合ヶ丘・町田・相模大野から江ノ島線へ

快速急行の一歩手前。こいつのせいで多摩急行共々小田原線内の急行が千鳥停車となり(向ヶ丘遊園には停車する代わりに経堂を通過する)、沿線住民を震撼させた。相模大野以西の小田原線には入ってこない。

区間準急 (Section Semi express)編集

停車駅:新宿・代々木上原・下北沢・梅ヶ丘から本厚木までの各駅

5駅しか通過しなかった究極の役立たず種別。しかし、複々線区間まで急行などに追いつかれないようにし、優等列車が詰まらないようにするという、会社的には結構重要な種別であった。また、代々木上原で多摩急行に連絡していたため、本厚木行きは代々木上原まで混み、代々木上原からは空気輸送だった。2016年、快速急行大増発の煽りを受け、複々線の完成を待たずして廃止。まさに期間準急なオチ。

運用・ダイヤについて編集

様々な両数の電車が雑多に運用されており、小田急線のプロでもない限り、次に来る電車の両数が分からない。実際4両編成、6両編成、8両編成、10両編成、11両編成(特急のみ)があるため、乗車位置で待っていても電車が来ないことは日常茶判事である。また、ワイドドア車(運用車両の項を参照)がうじゃうじゃいて、ドア位置がバラバラなため、どの辺でドアが開くのかも分からない。まあ、整列乗車なんてする客がいないので特に困ることはないが。一方、ダイヤについてはパターンダイヤを導入していたり、意外としっかりしているが、明らかに快速急行ばかりが混むダイヤを作っている[11]。実際、快速急行の車内では昼間でも満員電車が開催できるほど混んでいるため、エクストリームスポーツ実行委員会からの評価は高い。

日中の運行パターンと運転本数
(2018年3月17日改正時点)
種別\駅名
宿


























備考と一言
特急 3本 他の列車を待避線に追いやりながら大爆走している。一部は渋沢駅付近の連絡線を使って御殿場線に侵攻している。
快速急行 3本  
3本   江ノ島線直通。平日は藤沢駅までだが、土日のみ海水浴に行くリア充のために片瀬江ノ島駅まで運転している。
急行 3本   快速急行の続行で新宿駅を出発するためそこまで混まない。
3本   多摩線に直通し、京王に喧嘩を売っている。
準急   3本   地下鉄千代田線に侵攻している。空気輸送をしていることは言うまでもない
  (3本)   土休日のみ運転するが、需要が皆無のため無くなっても誰も気にしない。
各駅停車 6本    
  (3本)   土休日のみ運転、江ノ島線片瀬江ノ島駅まで直通。別に相模大野駅始発でいいんじゃね?
  3本  

このダイヤだが、日中に各駅停車の3倍以上の量の優等列車が走っており、明らかに各駅停車を軽視している。各駅停車が終点までに何本も抜かれるということは言うまでもないが、快速急行ですら終点まで先着できないことがある。急ぎたいなら特急に乗れという小田急からの訓示である。また、日中の千代田線直通準急はなぜか向ヶ丘遊園駅までしか来てくれなく、本来の力を出せていないのも残念なポイントである[12]

エクストリームスポーツについて編集

小田原線利用者は、エクストリームスポーツへ積極的に参加している。

満員電車編集

平日朝の上り優等列車では必ず開催される競技。参加したくなければ高い金を払ってロマンスカーにでも乗っててください。基本的に快速急行でよく行われるが、初心者用ステージとして通勤急行や通勤準急も用意されている。しかし、通勤準急は代々木上原で千代田線方面に突っ込んでいくので千代田線内で結局地獄を味わうことになる。あまりにも混んでいる際、異性の体に接触してしまうこともあり、その際に別の競技へ移行することがある。

かけこみ乗車編集

主に学生やサラリーマンに人気の競技。代々木上原駅で新宿行きの急行から、発車間際の千代田線へ駆け込むスリル感溢れる競技も大人気。

かけこみ降車編集

こちらも学生やサラリーマンに人気。特に登戸駅に停車中の上り列車で降りる予定の人が降りそこなった場合、急行だと成城学園前駅まで、快速急行の場合は下北沢駅までまで強制送還されるので一種のトラップと化している。最近はこうしたトラップが増えたため近年注目されている競技である。

椅子取り編集

主に始発駅で行われる競技。幅広い年齢層に親しまれている。夕方以降の新宿駅での「快速急行椅子取り」は定番化している。意外と空いてるかと思われがちな各駅停車でも行われている。

トイレ我慢大会編集

下北沢駅~登戸駅間の快速急行で開催される。下り快速急行は下北沢駅を出ると登戸駅まで止まってくれないので、この区間でトイレに行きたくなったら地獄である。しかもこの区間はとても揺れるため酔いやすく、ごく稀に酔った乗客が検閲により削除を吐くことがある[13]。上り列車でも全く同じことが行われる。(2017年度までは、下北沢駅~新百合ヶ丘駅間とさらに長かった。)

人身事故編集

不定期開催。この競技は東京メトロ千代田線JR千代田線箱根登山鉄道御殿場線にも大きな影響をもたらすので近年注目され始めている。この競技が行われるとダイヤが乱れ、普段は見られない行き先が見れることがあるので鉄道教の人たちはこの競技を楽しみにしている。生田・読売ランド前・町田の3駅でよく開催される。

脚注編集

  1. ^ 通称上原ダッシュ
  2. ^ もちろん、上り方面でも全く同じ現象が起きる
  3. ^ ちなみに一位は東武伊勢崎線、二位は京阪本線
  4. ^ 2018年のダイヤ改正以降、今までは種別変更を行う駅までの行き先を出していたが、2018年からは最終的な行き先を表示するようになった
  5. ^ 相鉄は厚木操車場なので廃車車両などが置いてあるだけである
  6. ^ 特急誘導のためだという説もある
  7. ^ ただし小田原より先を走る準急は廃止直前の時点では箱根湯本始発新宿行きの一本のみであった
  8. ^ 昔は「あさぎり」と言う名前だったが、外人受けを狙うため改名された
  9. ^ 2018年までは登戸も通過だったので、それでもマシになった方
  10. ^ 一応向ヶ丘遊園で始発の各停に接続する列車が何本かある
  11. ^ 新宿駅の場合快速急行の1分後に急行を走らせており、実質優等列車は10分に一本となる
  12. ^ 準急を本厚木発着にし、その分各駅停車を向ヶ丘遊園駅発着にすればいい話なのだが、ダイヤが乱れた時に、千代田線直通がなかなか帰ってこないことにビビっているためらしい
  13. ^ 言うまでもないが、勿論失格である

関連項目編集


  この「小田急小田原線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)