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大国主

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「大国主」の項目を執筆しています。

大国主(おおくにぬしのみこと)とは、出雲が誇る日本最古のリア充である。

目次

八十神の迫害編集

当初はあまりのイケメンぶりにブサメンの兄達(八十神)からイジメを受けていた貧弱ボーイだったが、持ち前の医師免許を生かして、アトピー性皮膚炎に悩まされていた因幡の白兎ニベアで助けたことにより、並み居る兄を差し置いて年収1000万円以上を望む姫君のハートをゲットした。その後怒り狂った兄に追い回されて二度ほど殺されるが、美女の色をしたニベアを塗りたくられるという非常にエロティックな方法により復活した。焼き殺されたはずだが傷や火傷もニベアの力ですっかり完治し、それどころか壮絶な体験を経てイケメンぶりにはますます磨きがかかっている。

根国訪問編集

また、兄達から逃れた先の根国では日本神話最大のトリックスターであるスサノオの娘・スセリヒメと目と目が合った瞬間にフォーリンラブ。そのままアーン♥♥に至る。もちろん父親であるスサノオがあっさりとその関係を許すはずもなく、常軌を逸した婿いびりが行われるものの、スセリヒメや野ネズミなどの助けにより割とあっさりと苦難を回避。その後油断しきったスサノオを家の柱に縛り付け、スセリヒメと目ぼしい家財道具を根こそぎ強奪して地上に帰る。だが誘拐・窃盗という罪を犯しておきながら、スサノオからは最終的に激励の言葉を託されている。これもイケメン故であろう。

大国主の妻問い編集

地上に戻った大国主は自分をいじめていた兄達をコテンパンにたたきのめしたのち、出雲を拠点として日本を支配する。その方法とは、各地の美女を訪ねては妻などいないとうそぶき、アーン♥♥して子種をばらまくという方法だった。デキた子供の数は最終的に百八十柱を数える。もちろんそんな奔放な大国主にスセリヒメは泣いて抗議したが、「もちろんお前が一番可愛いよ。でもこんな僕を許してくれないなら、僕が出ていけばいいんだね……」と大国主が引いた態度を見せたところ、あっさり絆されてその日の夜は更に熱いものとなった。

大国主の国づくり編集

根っからの女好きと見えた大国主だったが意外やショタコン趣味もあり、海で拾った小人神スクナビコナにぞっこんになって日本全国連れまわしている。スクナビコナが常世国に戻らなければならなくなった折の嘆きようは、スセリヒメに見せた淡白な態度は何だったのかと思えるほどのものだった。しかしスクナビコナを失った傷心の大国主の前には「私はお前の半身だ」と名乗る大物主が即座に現れた。リア充はぼっちになどならないのである。

葦原中国平定編集

大国主のリア充っぷりを、日本最古の引きこもりと名高い天照大神が妬まないはずがなかった。順調に大国主が統治していた豊葦原に対して「お前のものは俺のもの。豊葦原の起源はうち」というエグい主張を開始する。しかし充実した日々を過ごしてきた大国主にとっては、元ヒキオタが喉から手が出るほど欲しい豊葦原でさえ執着の対象ではなかった。息子たちに国譲りの決定を委ね、自分はあっさりと引退してしまう。この辺りが天神と地祇の格の違いである。

その後、大国主は立ち退き料替わりに建設させた大豪邸に腰を据え、今も日本国を影から支配している。近年の婚活ブームなどで、大国主の神威にあやかろうとせん者はますます増えている。


関連項目編集


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