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与那国島

与那国島(よなぐにじま)は、日本の最西端にある沖縄県与那国町の大部分を占めるである。

目次

概略編集

普通の人間が到達することが可能な唯一の日本の端っこなので、終点厨聖地になっている。町の西端にある道路標識は一旦停止であるが、止まったところは交差点でも崖っぷちでもない。

日本では潮岬室戸岬沖ノ鳥島と並ぶ台風の寄港地として最も著名であり、島興しの一環として「おいでませ台風様」キャンペーンが開催されている。

交通編集

この島を訪れるには飛行機か、船で4時間かけて行くしかない。両方とも1日に1便程度しかないので非常に不便である。

地理編集

陸地と海上は日本の領土だが、空中はなぜか台湾の管制下におかれているので、旅客機が着陸するときに少し迷うと、台湾空軍F-15が迷わずスクランブルをかけて全力で撃墜しにくる。

その一方で、海中はムー大陸の支配下にあり、遺跡がごろごろしている。現在波照間島とともに徹底抗戦中である。

産業編集

農業編集

見渡す限りサトウキビに覆い尽くされている。

工業編集

日本国内では最も純度の高い工業用アルコールを生産している。けっして泡盛ではない。呑むことが出来るのは気のせいだ。

観光業編集

既に述べたとおり日本の最西端の割りに人家が多いので、「最西の○○」がたくさんある。民宿とか酒場とかあり過ぎてここで語り尽くすことは難しい。カレーライスはけっこう美味しかった。

近年リゾート開発がされているが、島のど真ん中である。ビーチの無いアイランドリゾートに意味があるのかよく分からない。

医療編集

面積の大きな島であるが、海沿いに小さな診療所が一つあるだけであり、離島医療の現状を表している。

しかも島の人口がかなり少ない割りに、なぜか奇病、難病が頻繁に発生している。事故も多く、外科的大手術が頻繁に行われている。しかもかなりの確率で成功しているのが不思議である。

関連項目編集