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ワルイージとは、マリオの名がつくゲームに登場するルイージのライバル役である。つまりルイージとワルイージは、マリオとワリオのような関係にあたる。

マリオの類似品であるルイージはマリオと差別化されている設定が少ないが、ワルイージは同じくヒール役のワリオとは区別されている設定が多く、ファンからワリオの類似品と評されることは少ない。ルイージはこのことに嫉妬している模様。ヤッターマンのボヤッキーに似ているが少なくとも同一人物ではないだろう。

本名はアレックス・ジャクソン・ワルイージ(英名はArex Juckson Waluigi)である。 ワリオと兄弟のように見えるが、本名じたい全く違い、血のつながりはない。ワルイージの兄弟としてはブラック魔王、山田伝造、(ウォーリーのライバルである)オズローなどが有力視されている。 なお、ワリオはウィルソン・ディナック・ワリオが本名。

目次

意外とならぬ登場の背景編集

 
『大乱闘スマッシュブラザーズX』で、プレイヤーキャラとして参戦できなかった怨念をマリオにぶつけるワルイージ

当初、マリオテニス64ではダブルスを組み、トーナメントへ進出する点などから、多くのマリオファミリーによるエントリーが始まった。しかし、ワリオとダブルスを組む相手がいなかった事により、新規登場となった。また、「ワルピーチ」というピーチのライバル役の製作も同時進行だった。ただし任天堂キャメロットは「アイツの恋人なんているかァ!!」と言い、登場は見送りに・・・。結果、テニス64からの新規参加者は、彼だけとなった。

ワルピーチは、デイジー姫が同作品にて復帰した&「姫同士」という立場を利用し、彼女が「ピーチ姫ライバル関係の女性」として誕生した。ピーチ姫とデイジー姫はダブルスを組んでいたが、最低限の関係に留まっている可能性が高い。

大乱闘スマッシュブラザーズXではアシストフィギュアとして登場。現れる! 走る! 踏む! 踏みつける! テニスラケットでふっとばすかケンカキックでトドメをさす!! 消える!!! 位置関係もあるがまともに食らうと無傷の状態から死亡フラグが立ってしまうと言うおぞましい威力。アシストフィギュアのくせに検閲により削除こいつ。

そういえばこいつはちゃんとした本編との関わりが・・・おや、こんな時間に宅急便か・・・

設定編集

  • とてもずるがしこく、WWEのレスラーであるエディ・ゲレロがモデルであると思われる。
  • 身長が高くやせている。身長は、正確なデータはないものの、マリオテニスにおける目測では少なくとも2メートル以上ある。
  • 影の薄いルイージのまねをしていることから、さらに影が薄くなっている
  • マリオテニスやマリオゴルフ等のゲームにおいては、能力値が高く設定される事が多い。ワリオがパワー系のステータスに秀でいるのに対し、ワルイージはテクニック系のステータスに秀でる傾向がある。
  • 眼が光る。
  • しゃくれ顎、鼻が長い、細長い顔
  • 帽子にΓ(ガンマ)の文字がある、何故ガンマなのかは検閲により削除
  • マリオシリーズのメインキャラでこいつだけ未だにベビィがいなかったり、ワリオの相棒なのにメイドインワリオでは開発スタッフに入れてもらえずこいつを差し置いて新キャラが入るあたり、不遇の嵐である。
  • カイジの親戚らしい。
  • ナルシストであることが判明。マリオパーティ8でゲームに勝つとバラの花で華麗に決める。さらに、同ゲームでライバルを挑発する際に「ワルイージ、ナンバーワン!!」と叫んでいる。

外部リンク編集

関連項目編集

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ワルイージ」の項目を執筆しています。
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「ワルイージ」の項目を執筆してくれています。
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「ワルイージ」の記事を執筆しています。
  マリオ土管に入れません。
とりあえず早く入れるためにパックンフラワーを倒すか穴をあけてください。
できるだけ早くお願いします。 (Portal:スタブ)