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リキペたん

リキペたんは、リキペディアのマスコットキャラクターである。

目次

誕生の経緯編集

 
リキペディア創設者の普天王は、エロゲーからアイデアを得たと言われている

リキペディアができて間もないころ、創設者・普天王には、一つ不安の種があった。それは、「せっかく自分が立ち上げたリキペディアが、ファンの方々に見てもらえないのではないか」というものであった。彼はすでにブログなどでの認知を行い始めてはいたものの、元々彼のブログの閲覧者は仲間内の力士ばかりであり、ファン層への浸透には至っていなかった。
さらに当時は、方や野球では女子プロリーグの構想が持ち上がったり、方やサッカーではなでしこジャパンが活躍したりするさなか、相撲は「のスポーツ」というイメージが深く根付いており、このことが将来的に女性ファンの減少に繋がるのではないかとも彼は考えていた。
相撲ファンに生の角界情報を提供することを目的としてリキペディアを立ち上げたはいいが、そもそもファンがいなくなってしまってはどうしようもない。それをなんとかするには、もっと積極的に女性を角界に進出させねばならないとも彼は思っていた。彼はこの2つのことで連日悩み続けていた。
ある日彼は息抜きに趣味のエロゲーをやっていた。彼の一番のお気に入りキャラはスポーツ万能な熱血少女だった。そこで彼はふと思った。そういえば自分たちがやっている相撲も、「スポーツ」ではないか。
その娘が裸にまわしをつけて相撲をしているところを妄想して鼻血が止まらなくなりながら、彼はひらめいた。リキペディアにも、ウィキペたんアンサイクロペたんのような萌えマスコットキャラクター「リキペたん」を作ればいいではないか。そうすればリキペディアはネット上で話題になるだろうし、「私もリキペたんみたいな女性力士になりたい」と思う女子もきっと増えるはずである。
かくして2008年夏場所が終わる頃、「リキペたん」は誕生したのである。

プロフィール編集

ギャラリー編集

関連項目編集