メインメニューを開く

Uncyclopedia β

ラスト・フレンズ

ラストフレンズから転送)
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ラスト・フレンズ」の項目を執筆しています。

ラストフレンズは1998年に一度企画、制作されて以来、フジテレビとある事情でドラマ放映が実現されなかった幻のテレビドラマである。また、ビデオ化やテレビ放送もされていない。

なお、2008年に長澤まさみ主演で放送されたがあれはパチモンなので注意してほしい。

また調子に乗ったフジテレビはイノセント・ラヴを制作することになる。

概要編集

フジのTVプロデューサーが野島伸司三部作のヒットに感銘を受け、「なんちゃって野島ドラマ」の制作を始めた。野島伸司作品に出ていた俳優を集め、ストーリーも野島作品らしさを出すためレズ暴力妊娠等の鬱展開を闇鍋状態にし、制作を開始した。なおプロデューサーは「テレビドラマ史上初のシェアハウスでの大乱交パーティ」を映像化する予定だったという。

しかし、制作終了後、スポンサーも放送枠も取れず、それどころか東京放送から苦情が殺到しお蔵入りとなった。

登場人物編集

藍田美知留:安達祐実
本作の主人公。中卒の上に仕事場や恋人や家族にまでいじめられる薄倖の美少女である。なお、長澤版と違い、本作ではこれまでのいじめに対する壮大な復讐をすることになる。その復讐は凄さまじく、母親のアパートを放火したり、及川に殺人の濡れ衣を着せたりする。
長澤版では長澤まさみが演じている。
岸本瑠可:星野真里
本作のヒロインその1。長澤版ではモトクロスの選手と描かれているが、本作では中卒の上に走り屋、しかもニート。そんな生活のために家を追い出され、愛車のハーレー・ダビッドソンと大量の百合小説の本を持ち込んでタケルの家に転がり込む。なお、長澤版では性同一障害者と描かれているが本作では単なるレズ女である。
長澤版では上野樹里が演じている。
水島タケル:加藤晴彦
本作のヒロインその2。長澤版ではヘアメイクアーティストだが、本作は犯罪おたくの上、ニート。殺人事件があるといつも事件現場に向かう。しかし、彼自身警察官になりたいと願望を持っている。その後、美知留に「仕事しろ!」と怒られ床屋を始める。勿論、無免許で。
長澤版では瑛太が演じている。
滝川エリ:藤原紀香
タケルの家に居候しているスチュワーデス。超がつくほどのグラマーな女である。家にいるときはいつも全裸で行動している。タケル曰く「俺に惚れた?全裸で俺を通り過ぎるのは俺にアピールしてるからか」と言われている。しかし、実際は同僚の小倉に惚れていた模様。
長澤版では水川あさみが演じている。
小倉友彦:田辺誠一
自宅のアパートがガス爆発で吹っ飛んで以来、タケルの家に居候しているエリの同僚。とにかくキザな男で臭い台詞を吐き、カッコいい行動を見せる。美知留がタケルの家に来て、一目で彼女に惚れ、美知留に向かって、臭い台詞を吐きキザな態度をとるようになる。おまけに話が進むごとに行動が過激化していく。
長澤版では山崎樹範が演じている。
及川宗佑:大沢たかお
市役所に勤める美知留の恋人。伊藤誠桂言葉の一人息子にして、柏木園子の同母兄でもある。物凄く短気で肩が当たっただけでブチ切れるは、美知留がアダルトビデオブックオフに売ったのをブチ切れて殴るは、障害者年金と厚生年金をピンハネした金でアルファ・ロメオアルフェッタを買う等、人間の屑と言っていいほどの男である。
長澤版では錦戸亮が演じている。
藍田千夏:室井滋
美知留の母親でこちらも人間の屑。無職の上に愛人を作り、パチンコ競馬に夢中になって美知留の育児を放棄している。おまけに美知留の給料を全部巻き上げ、実の娘に売春を強要させる。挙句の果てには1500万円の借金を美知留に押し付けて韓国に逃亡した。及川も彼女の愛人の一人である。
長澤版では倍賞美津子が演じている。
林田一巳:京本政樹
長澤版ではモクトロスチームの監督だが、本作では「自分探し」と称してブラブラしている特撮おたくである。とにかく仮面ライダーウルトラマンのウンチク話ばかりしていて美知留たちからウザがられている。愛車は仮面ライダーに出てきたサイクロン号のレプリカバイク。
長澤版では田中哲司が演じている。
平塚令奈:横山めぐみ
美知留の勤め先の美容院の先輩美容師。いつも美知留のことを「アホ」「馬鹿」「クソ女」「ヤリマン」と暴言を吐きまくったり、気に入らないとドライヤーで頭をたたくなどの暴力行為を行っていた。その挙句、1億5680万4000円の借金を美知留に押し付けてアメリカに逃亡した。間違いなく人間の屑である。
長澤版では西原亜希が演じている。


  この項目「ラスト・フレンズ」は、先人によって冒頭部が作られ、代々伝えられてきた物語のほんの序章に過ぎない、始まったばかりの項目です。これからの本当の物語の綴り手は、あなた自身です。 (Portal:スタブ)