マ二フェス卜

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この記事「マ二フェス卜」は何故か「マニフェスト」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

マ二フェス卜とは、日本にある民主党が掲げる夢物語。あるいは同党が確かに遂行しているとよく噂されている政権公約らしいもの。どちらかであるかは区別はつかない。どちらともかもしれないし、どちらでも無いかもしれない。ただマニフェストとは似て非なる存在であることだけは確かである。

概要編集

この地球上では一般に、マニフェストを政権が実現できないと、その政権は存在意義を問われ、その政権を構成する与党の体質には疑問符がつき、マスコミはこぞって政権の全閣僚のホテルのチェックイン記録を精査するようになる。ひよこ大王国のように与党しか政党の概念が無い地域であっても、マニフェストと同様の意味を持つ政府計画が失敗すれば、担当者は血祭りに上げられ処刑されるのが常である。

ところが、ここの民主党が重ねあわせた2枚の日本国旗と共に掲げるマ二フェス卜は、マニフェストでは無い。マ二フェス卜である。マニフェストでは無い。マ二フェス卜である。大事なことなので2回言いました。

メカニズム編集

分かりにくいので、国際的に通用するマニフェストをマニフェストA、日本にある民主党独自のマ二フェス卜をマ二フェス卜Bとする。マニフェストAの「ニ」は、「ニッポン」の「に」であり、マニフェストAの「ト」は、「トキオ」の「と」である。しかし、マ二フェス卜Bの「二」は「ニチャンネル」の「2」であり、マ二フェス卜Bの「卜」は、江原啓之がよくしていたとされることを意味する漢字の「卜」、つまり「マトボッククリ」の「ぼ」に「マトボッククリ」の「く」である。決して「マトボッククリ」の「と」では無い。冒頭を詳細に記載するのであれば、マニフェストA(まにふぇすとえー、: Manifesto A)とマ二フェス卜B(まにふぇすぼくびー、: Manifesuboku B)である。正しいWiki文法ゆとり障がい者を考慮して両者を記載するのなら、マニフェストAマ2フェスぼくBであり、ウィキペディアが、ページ名からして不正確であることがよく分かる。混同を避けるため、以上に習って当項目の名称はマ2フェスぼくと表記するものとする。

マニフェストとの違い編集

マ2フェスぼくは、見ただけでは意味がよく分からない。マニフェストも大概であるが、カッコイイ横文字単語であることは理解できる。しかしマ2フェスぼくは横文字では無い。縦文字ですら無い。あたかも宇宙の彼方の知的生命体に送信するかのようにあつらえた言葉である。SETIの解読用メッセージにもあたかもしれない。

マニフェストはイギリスで発祥し、二大政党の双方が取り入れ、後に世界各地の政党も習い陳腐公約の代わりとした。しかしマ2フェスぼくは何かの手違いで突如現れ、未だに日本にある民主党しか採用例はない。マニフェストが実現しなければその政党に取っては課題であり、問題であり、建前だけでも構成員の失業の危機であるが、マ2フェスぼくは実現されない方がむしろ歓迎される。ただマ2フェスぼくは漢字を読み間違えて「まにふぇすと」と読まれることが圧倒的に多く、麻生太郎も民主党の資料をこうして読み間違えていったのだろう。このため、マ2フェスぼくは出した側よりどうでもいいと断言までされているものの、この読み間違えのためマ2フェスぼくとマニフェストの区別があっても無くても世間は不実と非難し、やはり嫌がられる。実現しても、実現しなくても、いいことなど何も無い。

その内容編集

現在のところ、民主党山梨県連によると[1]鳩山由紀夫小沢一郎がフュージョンした際マ2フェスぼくが発表されたそうだが、その内容は一切明らかとなっていない。事実上の密約となっている。

その後マニフェストが選挙の度にキム・ヨナのスピンの回転数位何度も方向性が変わっているのに対して、マ2フェスぼくには変更の報が一切聞かれない。このため、マ2フェスぼくはマニフェストよりも更に上位の概念であり、党の根幹を定めている可能性があるとネットには記載されていた

さいごに編集

マ二フェス卜はマニフェストでは無くマ2フェスぼくなので、マニフェスト詐欺とは一切関係が無い。ただ前述したように、マニフェスト詐欺が進行中である場合は、マ2フェスぼくの方こそが重要視されているのかもしれない。

関連項目編集