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マンピーのG★SPOT

  1. 桑田佳祐によって発見されたパワースポットネスが訪ねた最後の"お前の場所"、ファイアスプリングの正式名称。本項で記述する。
  2. 23世紀ごろまでその存在信じられていた架空の性感帯。数々の童貞たちが捜し求めたが、2249年、世界が崩壊したためにその存在は闇に葬られた。
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目次

概要編集

パワースポットとしてのパワーは強大で他にパワースポットを遥かに凌ぐ。だが「マンピーのG★SPOT」(以下Gスポット)は訪れた者の魂に試練を課す。その試練とは己の心の闇(性欲)との闘いである。この時Gスポットは心の闇に加担するため、心の闇に打ち克つことは非常に困難である。心の闇に負けてしまった者は、精神、思考の主導権を心の闇に奪われ別人格"マニマニの悪魔"に支配されるか(例:大森隆志)、心の闇を拒絶し、魂を砕かれ廃人となる(例:桑田佳祐)。だが打ち克つことができた人間は、心の闇(性欲)を支配することにより、精神、肉体共に飛躍的に成長する(例:ネス)。

ネスによると「暗い洞窟の奥からなにかが湧き出す所」。

マンピーの古文書編集

Gスポットの存在が認知されるようになったのは、1988年に萬田久子ピーターによりこの古文書が発見されてからである。古代ひよこ語で綴られており、上下巻の2冊に分かれている。

  • 上巻"ピンクの花弁"
    発見者:萬田久子
    表紙:ピンク
    内容:パワースポットとしての特徴
  • 下巻"赤の花弁"
    発見者:ピーター
    表紙:赤
    内容:Gスポットの場所、そこに至るまでの道程。

上巻の保存状態は、古文書としては非常によいものであったにもかかわらず、内容が非常に難解で、現在に至るまでその3分の1も解読がされていない。だが何人かの言語学者により、"ピンクの花弁"は、ある種のパワースポットについて記述されていること、そのパワースポットが非常に大きな力を持つこと、さらにその強大なパワーに触れた物の心のダークサイドを揺さぶり、暗黒面を肥大化させることがあきらかになった。

下巻の保存状態は上巻にくらべて著しく悪く、ほとんどの言語学者がさじを投げてしまっただけでなく、しばらくして創価学会が「保護」の名目で下巻を奪い去ってしまったため(抗議する勇者は1人として現れなかった)、その内容はほとんど誰にも知られていない。1994年、大森隆志を介して当時引きこもりだった桑田の手にわたり、同氏のGスポット発見につながるが、その際、精進湖の底に沈んでしまう。(後述)

桑田佳祐による発見編集

1994年9月、大切にしていたポケモンを失い、失意の底にあった桑田を、友人でありサザンオールスターズの幹部である関口和之が訪ねてきた。慰めに来たのかと思いきや、関口は部屋に入るなり桑田に「マンピーのG★SPOT」を探しに行こうと持ちかける。外出を渋る桑田に、関口は"ピンクの花弁"(翻訳された物のコピー)を渡し、Gスポットの概要を説明。無口な関口がこれほど喋るのは大変珍しかったので、桑田も興味を持ち始めた。(関口は異常なほどに無口だったので、桑田は"ピンクの花弁"を「無口を治す本」ではないかとまで思った。)

1995年5月、心の傷はほとんど癒えた桑田だったがなにをするでもなく毎日ぶらぶらしていた。そこに関口和之が大森隆志を連れて再び訪ねてきた。驚くべきことに大森は創価学会から"赤の花弁"を持ち出してきていた。これにより桑田はやる気を出し、その翌日、3人はGスポット発見に向け動き出す。

だがこの3人は当然、古代ひよこ語は読めなかったので、3人はどこを捜せばいいのかサッパリ見当がつかなかった。当時"赤の花弁"のうち、解読されていたのは以下の文のみである。

  • 真夜中の森を抜けて辿れば自由の道。
  • 湖に赤い薔薇をささげた憂いの旅。
  • メケメケの世界。

この「赤い薔薇」を桑田は"赤の花弁"と解釈、2人もその意見を支持するが、じゃあどの湖にささげればいいか?となるとさっぱり分からなかった。

頭を抱える3人に対し、毛ガニが「真夜中の森ってのは、昼でも真夜中のように暗い森なんじゃないか?」と言った。ポケモンである毛ガニが喋ったことに3人は心底びっくりしてしまい(大森「こいつ、普通のカニじゃねえぞ!」)、桑田は急に毛ガニが怖くなり、毛ガニを野生に還すことに決めた。以前普通に逃がしたときは勝手に帰ってきてしまったため、二度と帰ってこられないように青木ヶ原樹海の奥の精進湖に捨てることにした。

逃がす際にやはり毛ガニは暴れに暴れ、取り押さえようとした桑田は"赤の花弁"を精進湖に落としてしまい、あっという間に"赤の花弁"は湖の底に沈んでいってしまった。だが次の瞬間、激しい地響きと共に湖の水位が下がっていき、精進湖の底から巨大な古代遺跡が姿を現した。真夜中の森とは、青木ヶ原樹海のことだったのだ。

遺跡の奥では無口な民族グミ族が暮らしていた。彼らは最初桑田たちに対して何も教えてくれそうに無かったが、というか喋るそぶりさえ見せなかったが、毛ガニが得意の「ウソ」で見事グミ族から情報を引き出した。その「ウソ」とは関口がかつて地上に旅立ったグミ族の末裔であると言うものだった。関口が無口だというだけでグミ族(と桑田)はそれを信じてしまった。

そこから先は毛ガニと関口はグミ族に引き止められてしまったためGスポットにたどり着くことはできなかったが、桑田と大森はグミ族の協力により恐竜がすむ地底大陸に向かい、その先にあるGスポットを発見したとされる。だがその先のことに関して桑田は記憶を失っており、大森は現在投獄されているため、一切が明らかになっていない。はっきりしているのは、2人はGスポットの強力な"気"にあてられ、桑田は魂を砕かれ、大森は別人格(マニマニの悪魔)に支配されてしまったということだけである。

その直後、激しい地震と共に古代遺跡は次元の狭間に消え去る。これにより、古代遺跡はこの世界と地底大陸を繋ぐワームホールのような物だという説が有力である。桑田ら3人と1匹は松田弘原由子桜井和寿らにより救出された。

その後編集

救出に一役買った桜井和寿は、地底大陸を垣間見た経験を元にシングル「奇跡の地球(ほし)」をリリース。このCDのクレジットに桜井が桑田の名前を記載したため桑田との合作だと思われがちだが、桑田は歌手ではない

一方、魂を砕かれてしまったため自分の意思を失った桑田は、大森隆志の思うがままの人形となってテロリスト集団に成り下がったサザンオールスターズに復帰、TSUNAMIの発生に一役買うが、イエローマンの導きにより自らの魂を修復、ROCK AND ROLL HEROとして覚醒する。その際、「天候を操る」などの超能力を手にしたとも言われてる。細かな経緯はイエローマンを参照。

大森隆志は投獄された現在でも「マニマニの悪魔」に支配されたままとなっているとされている。

ネスによる再発見編集

その後古代遺跡はイーグルランドの魔境ににおいて再び出現し、超能力少年ネスとその仲間達によって、再びGスポットが発見される。この場所をネスはファイアスプリングと名づけた。まだ少年だったネスの心の闇(性欲)は桑田らに比べ弱かったであろうことに加え(必ずしもそうとは限らないが)、それまでの旅でネスは7つのパワースポットを訪れていたため、パワースポットの気にそれほど大きく翻弄されず、心の闇(性欲)を支配し自身の能力を大きく上昇させた。

関連項目編集

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