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パリピとは、1950年代のアメリカで生まれたとされる都市伝説の一つ。日本では2010年代以降、盛んにメディアに取り上げられるようになった。

概要編集

パリピは日本でいう「1人多い」系の都市伝説で、パーティーピープルやパーティーアニマルとも呼ばれる。良く語られるパターンは、ハイスクールにおける一大イベント「プロム」で遭遇してしまうというもの。プロムは卒業を前にして行われるダンスパーティーで、この日迄にどうにか彼氏彼女を拵えてアフタープロムでセックス出来るかどうかで、その後の人生が左右されてしまう[1]青春の大イベントである。そこで明るく騒いでいる生徒から声をかけられ一緒になって盛大に遊び狂ったものの、後になってみるとあれが誰だったか分からない。友達に聞いても、顔かたちや背格好に笑い方まで覚えているにも関わらず名前とクラスが分からない。教師でさえ、注意した覚えはあるが誰だったか分からない――。そう、その「誰かの友達らしい誰か」こそ存在しない架空の誰か、パリピだったのである。

パリピの特徴編集

 
女性型パリピの例。

社会が真っ直ぐで人々の心が正しい自由の国アメリカ生まれの都市伝説だけあって[2]、パリピは陰気な面が全くないという。常に大笑いしては周囲を楽しませ、誰何する気も起きないほど堂々とパーティーに溶け込むのが常である。またパリピは料理を普通の人間のように摂取するが、酒が入ろうと入るまいとテンションは極めて高いまま維持され続ける傾向にある。なおその格好は男女問わず露出が多く、派手で人目を引く場合が多い。

出現場所はプロムの他にも結婚式同窓会の集まりなど、多くの人々が集まる場所でよく目撃される。またパリピはパリピを呼ぶとされ、一度に複数のパリピが出現する事も。集団になってもやることはあまり変わらないが、乾杯コールを煽ったりウェイウェイと大声を出しあうなど多少迷惑さが増す。

パリピは何よりも「真剣な空気」を嫌い、場が冷めてくるとすぐに姿を消してしまう。またアクシデントに対して免疫がないのか、誰かが吐いたり倒れたりして場が騒然となってもやはり消えてしまう。楽しい場が楽しい間だけ、束の間の享楽を皆々と一緒に楽しもうとするパリピたちは、もしかすると「楽しさ」に飢えた哀れな亡霊たちなのかもしれない。

脚注編集

  1. ^ 勿論童貞処女のまま卒業した場合、灰色の人生を送る事となる。
  2. ^ 心霊写真でさえ「最前列でダブルピースしている底抜けに陽気そうな青年」が実はだった、というパターンが普通にある。

関連編集

この項目「パリピ」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)