バター (犬種)

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バターとは、アメリカ合衆国原産の愛玩犬種。比較的新しい犬種であり、FCIへの登録はされていない。

概要編集

珍犬種が評価されるアメリカ合衆国で、都市部に居住する独身女性向け愛玩犬種を作るため1987年に交配計画が始まったと記録されている[要出典]

スペイン原産のパピヨンをベースにし、小型愛玩犬種を中心にして血統改良を行った犬種で、遺伝子プールは48%がパピヨン、19%がエロ[1]、13%がパグで残りはその他の犬種で構成される。外見的にはパピヨンに近しく、またエロの真面目さとパグの飼いやすさをあわせ持ち室内飼いに特化している。

特徴編集

いわゆるロングコート系の犬種。パピヨンの特徴でもある長い舌を持ち、垂れ耳垂れ尾。性格は人懐っこく好奇心が強い傾向があり、狭い場所を舌で探ろうとする癖がある。それを応用し、自慰行為パートナーとして飼う女性が多い[要出典]

バターの前で股を開いた場合、分泌物の匂いなどに興味を持ち陰唇部分をなめ回したり膣口へ舌を挿入するなどして快感を与えるとされている。重点的に舐められたい箇所にワセリンなどを塗ると効果が高いともされるが、油分の過剰摂取はバターにとって健康被害に繋がりやすい[2]ので動物愛護団体ではバター飼育の際に留意すべきと勧告している。

脚注編集

  1. ^ ドイツ原産の愛玩犬種。バターと同じく新しい犬種である。
  2. ^ パグ系犬種の特徴である腎機能の低さを受け継いでおり、糖尿性疾患などの腎臓病罹患リスクが高い。

関連項目編集