メインメニューを開く

Uncyclopedia β

スパイク (ピーナッツ)

スパイク(Spike)とは、砂漠の紳士である。

目次

人物編集

 
忌まわしき過去。血みどろの日々。

スヌーピーの兄にあたり、同じ血統のビーグル犬である。かつては優秀な猟犬として数多くの獲物(キツネウサギアナグマなど)を血祭りに上げてきた過去を持っているが、あるふとの意識に苛まれてしまい、「誰も傷つけない生き方」を求めて砂漠(ニードルスの荒野)へ逃亡した。その際、スヌーピーの婚約者であったヴァネッサ(3歳・仮名)を連れて駆け落ちしたものの、コヨーテに食われてしまった。その日から、砂漠の厳しい大自然は彼に過酷な人生を強いたのであった。しかし、それ以来ずっと後悔と慙愧の生活なのかと思いきや案外飄々と暮らしており、スヌーピーとは文通する程度に仲直りしている様子である。

ファッション編集

トレードマークとなっている帽子は「ある日タンブルウィードにくっついて転がってきた」ものを拾って愛用している。よく手入れされた無精ヒゲや、トロンとして眠そうな目が、紳士たる風格をいっそう引き立てている、とは本人の談である。まして「醜犬コンテスト」に出場するなどとんでもない[1]、彼は自分の顔や体(どう見てもガリガリに痩せているのだが、本人曰く「スレンダーあるいはスマートなのだ」との事である)を、ファッションセンスを、ライフスタイルをこよなく愛しているのであった。要はナルシストなのである。   ←ちなみに、タンブルウィードとはこれである。

交友関係編集

 
ロックハート女史とのひととき(イメージ)。
 
かのカボチャ大王とも交友がある。

孤独に暮らしているかと思いきや結構顔の広い(らしい)彼は、砂漠の紳士淑女とそれなりに退屈で愉快な社交生活を送っている。

ジョー
いつも両腕を元気よく振り上げてスパイクを元気づけてくれる隣人(サボテン)。スパイクが会長を務める「サボテン・クラブ」の副会長を務めており、絶妙なフォローでスパイクを補佐している。スパイクがたまにへ出かけると、名残を惜しんでいつまでもを振って見送ってくれる。ただしユーモアのセンスはいまいちであり、スパイクが時おり発するサボテン・ジョークに対するリアクションはあまりよくない。
ロックハート女史
物静かで優しい性格をしており、いつもスパイクに膝枕をしてあげる程度に親密な関係を保っている淑女(あるいは)。が、あんまり無口なために性別を間違われることもある。もしかしてスパイクには「女は口うるさいもの」という偏見があるのかも知れない。
ミシェル
いつも砂漠の夜を静かに見守る好青年()。どう考えても距離的にコミュニケーションがとれないだろうと思いきや、二人(犬と星であるが)はテレパシーで心を通わせてみる実験を成功させたらしく、眠れない長い夜にはよく通信しているようである。寂しさもこれに極まれりと言った様子。
ミッキーマウス
一度ハリウッドへ遊びに行った際、雑踏をすれ違う時に肩がぶつかったとかぶつかっていないとかで喧嘩になってしまい、戦利品お詫びの印としてを貰った事がある。が、それっきり何度「たまには顔を見せに来いよ」と手紙を送っても、何故か返事がないのであった。

外部リンク編集

脚注編集

  1. ^ スパイクが辞退したため、代わりに弟のオラフが出場させられた挙げ句、みごと優勝してしまったのであった。

関連項目編集