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サライ症候群

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ウィキペディア専門家気取りたちも「サライ症候群」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
「ダルいってレベルじゃねぇぞ!
サライ症候群 について、モノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾ

サライ症候群(サライしょうこうぐん)とは、毎年8月の終わりに発症する疾患である。小中高生が一斉に発症する例が多いが、壮年以上でも発症する。

目次

概要編集

毎年8月最終土曜日夕方から日曜日夜にかけて、日本テレビで放送される24時間テレビの中で主に日曜日のチャリティーマラソンのランナーが武道館にゴールした時、または惜しくもゴールできなかったというストーリーの年は、番組終了間近に流れるサライを聞くことで発症する。

症状編集

夏の終わりに放送される「24時間テレビ」の締め括りに流れる曲「サライ」の合唱を聞くことにより、「夏が終わろうとしている」という現実に直面し、激しい倦怠感や、動悸体調不良等を訴える。その症状はZARDの「負けないで」の合唱から徐々に表れ始め、徳光和夫の声と共に増大されてゆく。

小中学生は、まだ手を付けていない大量の宿題やドリル、一ヶ月半分の真っ白な日記帳、手付かずの自由研究などのことを思い出し、精神に混乱を来してキチガイになってしまう者も現れる。また学校などでいじめを受けている者や、学校に対して激しい嫌悪感を抱いている者の中には、新学期が始まる事に対する大きなストレスが原因で自殺してしまう例もある。9月1日が一番自殺者が多いのは、この疾患が原因であることは誰も気にしない。

壮年以上は、年を取ることを毎年実感するため、夏の終わりと一年の終わりをダブらせて、精神に混乱を来してキチガイになってしまう者も現れる。言い換えると、「行く年来る年」ならぬ「行く夏来る秋」という心境で、秋が始まったらもう新年と感じる倦怠感である。

全国サライ症候群防止協会が定める暫定的な症状のレベルをここに挙げる

S1 なんとなく憂鬱、倦怠感を感じる。
S2 はっきりと倦怠感を感じる。
S3 宿題やらなきゃ…という気分になる
S4 体調不良を訴え始める。
S5 まだ夏休み中なのに仕事や学校に行くようになるなど、異常な行動をとるようになる。
S6 サライ症候群の末期状態。自殺衝動に駆られ、まともな発想ができなくなる。最終的に周囲の人間をアレしてアレしてアレすることになる。このレベル以上の症状がみられると、8月32日があることを宣告をされてもS3に抑制するのが限界である。
S7 二学期を抹消するため、世界を破壊しようとする。

幻聴編集

その他の症状として、サライの歌詞が全く異う歌詞に聞こえるなどの症状も出ることがある。具体例としてサビを挙げよう。


動き近づき始めた 汽車の窓辺夏の終わりを
流れてゆく行った 景色だけ無駄な時間を じっと見ていつめた
サクラ吹雪夏休みの サライの空宿題どもは
哀しい程 青く澄んで重く積まれ 胸が震えた
瞼閉じれば 浮かぶ景色が
迷い混じりながら いつか帰る過ぎる 愛の故郷この年月
サクラ花火吹雪の サライの空夏の夜空へ
いつか帰る その時まで 夢は捨てない

対策編集

発症すると根本的な治癒は難しいとされる。しかし、症状を防ぐ、または軽減させる方法はある。

  1. 宿題を終わらせ、遊びまくり、何もない明日が憂鬱になるくらいに事前にしておく。
  2. むしろ開き直って、8月32日を迎える。
  3. 夏休みに入った途端にサライを聞き、抗体を作る。
  4. 夏祭りの序盤か中盤にサライを聞き、抗体を作る。
  5. 日テレを見ないようにする。

また、「サライ」が発表される前の1980年代後半には、南野陽子が出演するフジカラーのCM(曲名は「Super Chance」、歌い手はオメガトライブ)でも、サライ症候群と同様の症状が発生することが報告されていた。この「Super Chance」は、「夏が終わる」そのまんまの曲である。

関連項目編集


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