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サイレント魔女☆リティ

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この記事「サイレント魔女☆リティ」は何故か「サイレント・マジョリティ」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

サイレント魔女☆リティ(さいれんと・まじょ・りてぃ)とは、世論を自ら好む方向に操作しようと試みる、現代社会で最も恐ろしい魔女のこと。実体は明らかではない。アニメ化も決定した模様。

目次

概略編集

現代民主主義社会において、全ての意見が必ずしも政治に反映されているわけではない。その理由は様々であるが、その現象が現実に起きているという、現代社会におけるアキレス腱に巣くう魔女が、サイレント魔女☆リティである。

この魔女は、いちど標的(何でも良い)を決めると、その標的が少数派になるよう情報操作し、魔女自身が多数派の代表となって世論を動かす。こうした情報操作にはマスコミの存在が欠かせず、そのため、サイレント魔女☆リティはマスコミ各社の重要人物をマインドコントロールしていることが予想されるが、魔女自身の狡猾さのため、その証拠をつかむことは大変に困難である。

一時、VIPスレにてこれを題材にしたゲームがRPGツクール2000にて作成されたことがあった(完結済み)。但し作成者は名前からインスピレーションを得ただけであり、ゲーム内容に到ってはこの項のページ下部に記されているアニメサイトの設定とは完膚なきまでに別物である。

生態編集

サイレント魔女☆リティは、標的(人物、組織、国、特定の意見など)にはえり好みはなく、むしろ全く気まぐれに振る舞う。その行動は予想できず、社会全体で見ればある種の乱数発生装置と言える。

いちど標的を決めると、自分の支配下にある組織を総動員して、その標的が少数派になるように情報操作する。

しかしながら、魔女の行動は全く気まぐれであり、別の組織に別の指令を出してしまうことがある。こうした衝突は世論に混乱を与える。この現象は魔女にとって失敗であるようにも見えるが、一方で、混乱こそが魔女の目的ではないかとする意見もある。

サイレント魔女☆リティの具体的な人物像や、なぜ世論を操作しようとするのかなど、具体的なことは何もわかっていない。このため、実は架空の人物ではないかとする意見もあるが相手にされていないようである。

実例編集

弱点編集

魔女の弱点は、自分が広めようとしている思想の多くが実際には少数派に属することである。その理由は明らかではないが、魔女自身の気まぐれさによるものであろうと考えられている。このため、全ての情報操作が成功しているわけではない。非論理的な展開も見られ、しばしば敵対勢力により、その論理的矛盾を指摘されることもあり、これが魔女自身の限界とも言える。

感情的な手法が多いことも弱点の一つである。もっとも、論理的な主張は結果として現実的な意見に結びついたり、結論を出すことが難しかったり、単に複雑怪奇であるなどの理由で、サイレント魔女☆リティの好む手法である「マスコミによる情報操作」には馴染まないことも確かである。

また、残念ながら(幸いにして?)、いくら世論を動かしたところで、多くの場合、選挙や政治は世論とは無関係であるため、仮に世論操作に成功しても結果として無意味なことが多い。選挙対策としてサイレント魔女☆リティの助けを借りる政治家が、特にぴー党を中心にいくつか見られるが、その結果については論じるまでもない。

アニメ化編集

上記のように、サイレント魔女☆リティは社会の暗部に巣くう恐ろしい存在であることは確かだが、一方でアンチヒーローとしての側面もある。こうした姿を取り上げたストーリーのアニメ化されることが決定した(株式会社東京放送にて2007年4月に放映予定)。

このアニメでは、サイレント魔女☆リティ自身が「弱者の代表」として描かれていることが特徴である。実在する人物を萌え化した「お友達」が数々登場し、この魔女の姿をよく描き出していることで評価も高い。ただし、このアニメ化自身がサイレント魔女☆リティの陰謀ではないかとする意見もあり、事態は複雑である。

なお、このアニメの主題歌は複雑な権利関係の事情で長らく商品化されず、2016年に入ってようやく欅坂46のデビューシングルとしてカバーバージョンが発売されたのが初CD化となる。

関連項目編集


この項目「サイレント魔女☆リティ」について57. 2%がスタブにしなくても良いと回答しているが、この記事を読まなかったサイレント・マジョリティを考慮に入れて追加したほうが良いと結論付けられる。 (Portal:スタブ)