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グラウンドカバー

グラウンドカバーとは、あるときは踏まれ、あるときは除草され、またあるときは焼き払われる可哀想なである。

概要編集

グラウンドカバーは主にガーデニングで使用される地被植物の事である。地面を隠したりが飛ぶのを防止したりすることができるため広く利用されている。地被植物の特性として繁殖力が強く病害にも強い、そのため適当に植えても増えるので初心者でも簡単に利用可能である。しかし、雑草防止などにも効果のあるグラウンドカバーそのものが雑草状態になるケースがあり、除草剤を撒かれるなどしてその命を散らす事もある。人間って横暴

種類と用途編集

 
これは雑草とされるエノコログサ。知らなければ雑草もグラウンドカバーも同じ事である。

一般的に芝生と認識されるものも含まれる(日本芝など)が、その他にもリリオペなど多少背丈の高い植物も利用されるケースがあり、観賞用としても利用される。一般的には雑草と思われているジャノヒゲなどもグラウンドカバーの一種であるが、一般人にはやっぱり雑草だと思い込まれているため中途半端な生え方をしていると除草されたり焼かれたりする。あぁ無常。ちなみにジャノヒゲと誤認されやすいのはハマスゲという全然関係無い多年草である場合が多く、ハマスゲは一般的に雑草なのでさっさと駆逐してしまって良い。

公園の小道の脇などにも植えられ、概観も整えられるので一石二鳥なグラウンドカバーだが脇を飛び出して小道に生えたものに対しては容赦が無い。力強く砂利の隙間に生えれば除草剤をかけられ「お前は脇に退いていれば良いんだ!」と脇役を強制させられる。グラウンドカバーはどれほど綺麗でも踏まれるだけのエキストラであり生涯主役を張る事はできない悲劇の役割なのである。

広義では上記のとおり芝もグラウンドカバーの一種と言えるため野球サッカーなどのスポーツにも貢献しているといえる。しかし、役割的にはやっぱり踏まれるため主役ではなく踏み躙られる存在であるといえよう。

関連項目編集