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カオスドラゴン

カオスドラゴンとは、農業生物資源研究所に数年前から潜むと噂されるようになったUMAである。 地下迷宮は風来の試練のために常時解放されており、冒険者たちの恰好の実践スポットとなっている。その最奥部に監禁されているといわれる。しかし、このUMAを見たものは生きて戻ってくることがないとされるため、存在を確かめる術すらない。

目次

特徴編集

 
無人機が遠方より写したカオスドラゴンと推定される存在。

全長約20hyde、体重400t(推定)。 全身がまるでダンジョン内の暗闇をそのまま写したかのような漆黒の羽毛と鱗に覆われた筋骨隆々な肉体は握力だけで熊のベンチプレスの3倍の筋力を持ち、背中からは600本の触手を備え、その刺胞毒はカツオノエボシの300倍とされる。IQ200の首を8本備え、それぞれの80本ずつ合計640本の頚椎を持つ。その首からは8属性全てのブレスと強烈な液を吐き、その上舌は棘に覆われ、一嘗めしただけで顔の皮がそぎ落ち『力王』ばりのバイオレンス作品と化す上、天然ものと養殖もののブリ大根を的確に見分けられるその味蕾はインド人もびっくりのザ・ソースを1リットルかけてもビクともせず、自分の体重の半分の醤油を湯水の如く飲み干す。しかも6km離れた血の臭いを感じ取って獲物を骨まで喰らい尽くす。視力は惑星の裏側で起った放射能漏れすら目に映ると同時に宇宙背景放射を感じ取る。聴覚はエーテルの揺らぎそのものを関知して相対性理論が正しいか否かを確かめられる。その上200分の1ミクロン単位でフィギュアを作り、麻雀は常に天和であるにも関わらず積み込みの形跡が一切みられず、石の上に佇むケロロ軍曹を触れただけで真っ二つにして石そのものは綺麗なまま少しも汚れない。その上10頭の馬と23人のガチムチ六尺兄貴、そして町一個分のインスマス面を相手にしても平気で、もちろん伝説のポルノスター、エヴァ・ソネットですら即死したと伝えられる。

グルー猫耳が放し飼いにされ、多数のモンスターが自生する上に放射能に汚染された極寒のラビュリントス最下部で生きていられるということはその生物自体が生態系の頂点に立っていることを意味する。

ドラゴンが大量の食糧を食すとカオスドラゴンを生むらしいが詳しいことは不明

能力値編集

 
カオスドラゴン想像図。

以下は推定値。あくまでも第一形態にすぎないという説もある。

  • 最大HP:127600(毎ターン1%再生能力付き)
  • 最大MP:無限
  • 攻撃力:1023(最大値)
  • 守備力:1023
  • 素早さ:1023(2回攻撃or移動、時々3回攻撃)
  • 吸収:火、水、風、雷、聖、毒、氷、土
  • 無効:全ステータス異常
  • 特殊攻撃:

対処法編集

  • 一万人パーティーでかかる。
  • 命の石を大量に買い込む。
  • 「クイックタイム」を使う。
  • 全ての攻撃を見切る。
  • *かべのなかにいる*
  • バグ技を使う。
  • うたうorいのる
  • 猫リセット

地下迷宮最下層に到達した唯一のパーティーが以上の全てを行ったが、最後尾の一人を除きみな灰となってしまった。ただ一人復活できた少年僧テンジン・デレク・リンポチェ氏はPTSDで冒険を引退せざるをえなくなった。

冒険者の証言編集

地下迷宮第80階層以下に到達した冒険者たちの証言をここに挙げる。

  • あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 『俺はやつの前で階段を降りていると思ったら登っていた』 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも 何をされたのか わからなかった… 頭がどうにかなりそうだった…  バグだとかフラグ立てミスだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…
    (地下83階で恐ろしいものの気配を感じてリレミトを使ったP氏)
  • 触手を男が喰らってなんで悪いんだ!
    (地下86階で謎の敵から触手攻撃を受けて女パートナーに逃げられたC氏)
  • 私の死ぬまでに身につけたスキルのコレクションは意味がなかった。
    (地下94階で恐ろしい足跡を見たあと空腹で引き返したレベル99のA氏)
  • 「母上…何デ僕ヲ捨テタノ… 爺ヤドコナノ… 僕ノ中ニナニカイル… 怖イヨ…誰カ…」
    (探索用無人ポットの集音機から送られた音声、その後地下96階で魔物の群れに襲われて大破)

事実関係編集

地下迷宮を管理する農林水産省はこの事について一切口を閉ざしている。この場所は省の研究組織によるグルーの強化実験のために作られたものであった。実験中止の後は廃棄され、施設の老朽化による放射能漏れのため生身の人間が入ることは死を意味する。一説にはどんなに攻撃しても傷一つつかない不気味な卵がこの施設の奥深くに運び込まれ、孵化しないように絶対零度の環境に置いて厳重に封印されたと言われる。

現在も省の権限により地下への送電が続行されているが、配線部は危険なためにメンテナンスは全く行われていないため、最下層がどうなっているのかは確認できていない。無人ポットによる遠隔操作による探索がなされたこともあったが、下層部でタイムラグにより動きが鈍ったところをモンスターに破壊されたために成功していない。

また、地下で発見された触手の断片を分析した結果イソギンチャクのものと酷似しているという結果が報告された。また、ダンジョン内に未確認の生物の角質組織が発見され、それがコウモリイグアナ類の遺伝子を持つという報告もある。

いずれにせよ何かを守る様に行く手を阻むモンスターの存在は冒険者たちを死出の旅路へといざないつづけている。