メインメニューを開く

Uncyclopedia β

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「やくざ医師」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

やくざ医師( - いし)は医療に携わる者の称号のひとつ。

目次

概要編集

医師は身体を壊した人を診、を処方し、時には手術を行って悪いものを摘出するなど、日々人々の健康のために従事しているが、そのなかには怠惰な連中もいる。手術中に患者の体内に手袋ダイナマイトを置き忘れるといったことは日常茶飯事である。しかも医師にかかろうと思ったら時として法外な医療費をかまされることもある。そんな時、ひとびとはやくざ医師にすがるのである。彼らは患者のために親身になって患者を診てくれるのだ。 彼らに診てもらおうと思ったら資金を用意しなければならない。

それは彼らの言い値になる可能性が強い。何故かと言えばやくざ医師たちは無免許だからだ。なに、心配はない。無免許だからこそ、良質な診断を行うことが出来るのだ。

免許など、ウィキペディアン並に頭の固い専門家たちに気に入られたという証でしかない。カチカチに頭の凝り固まっているひとたちの言うことなど、柔軟性に欠けた物でしかない。実際、免許持ちの医者どもは今までにさんざん医療ミスで謝罪を繰り返してきたではないか。 しかし、やくざ医師なら心配ない。彼らは何度と無く医療の修羅場を潜り抜けてきたやり手ばかりだから、ミスは有り得ない。まぁ、若い自分には失敗も何度かやってきたかもしれないがそれは若気の至りである。失敗は成功の母である。多少の失敗は大目に見なければならない。たといそれで人が死んだとしても。 また、彼らが患者に対して要求する報酬の一部はひみつのルートを通ってあんなとここんなとこに送られて、一部の特殊な業種に就く者のために役立てられる。また、要求した金額が払えないと、患者の家族に海外派遣を命じ、XXXXXに連れて行ってくれたりする、それはそれは素晴らしいひとたちなのだ。

過去の状況編集

過去には旧日本軍の野戦病院で働いた衛生兵(特に看護士)が、復員後にやくざ医師として活躍する例が多数見られた。太平洋戦争末期では医師免許がない者も医師助手として徴兵された。しかし戦場ではひっきりなしに負傷兵が運び込まれ、彼らを短時間で適切に処置することが求められたため、本土の専業医師よりも概して臨床医学に強かった。こうした元衛生兵のやくざ医師と比べられ、戦時中も本土で医者を続けた者はやぶ医者と蔑まれることも多かったと言われている。

現在の状況編集

現在、新聞雑誌広告を出している医療機関は全てやくざ医師であると思ってくれて差し支えない。無免許が祟って広告でも出さなければお客さんがやってこないのだ。だが、あちこちに広告を出せるということはそのままつまりそれだけ儲かっているということであり、儲かるということはつまりそれだけ信頼されているのだ。心配することは無い、安心して身体を預けたまえ。

診てもらおう編集

  1. まず、新聞広告などから「施術」「手術」といった文字を探す。
  2. 電話、またはメールを送る。
  3. 連絡した団体から、ハガキ、封書などで地図が送られてくる。
  4. そこへ行くと診て貰える。
  5. 後日、請求書が送られてくる。
  6. 請求どおり払うと、「ミスがあった。」として追加請求が来る。
  7. 繰り返す。

なお、請求に逆らったがためにぴーになった人が大勢いることはお分かりだろう。

関連項目編集

  この項目「やくざ医師」を執筆した人は、キラの力により殺されてしまいました。そこでこれを見ているあなたにこの記事の未来を託します
無理にとは申しません。だって執筆者は殺されている訳だし…。 (Portal:スタブ)